2012年09月09日

第26回セントウルステークス(GII)

三連単 A・C・D・E・I・L→H→F・N=1万2000円
前回までのトータル:−102万7710円
回収率:72.4%
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2012年09月08日

パンくん女性を襲う

 熊本県阿蘇市の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」で6日、テレビ番組で人気となったチンパンジー「パンくん」(オス、10歳)がショーの終了直後に飼育研修生の女性(20)の額、腰、足首などの4か所にかみつき、約2週間のけがをさせていたことがわかった。

 同施設によると、パンくんは6日、トレーナーの宮沢厚さん(53)とショーに出演。午後3時半頃、3回目のショーが終わっておじぎをした直後、約10メートル離れた舞台近くの通路に立っていた研修生に走り寄ってかみついた。宮沢さんがすぐに引き離して落ち着かせたが、約40人の観客がいた会場は一時、騒然としたという。女性は福岡市の動物飼育関連の専門学校生で、今月3日から約2週間の予定で研修を受けていた。(読売新聞、2012.9.7)


 熊本県阿蘇市の観光施設、阿蘇カドリー・ドミニオンで、テレビ番組にも出演するチンパンジー「パンくん」(10歳、雄)が研修生(20)を襲い、顔や腰にけがをさせたことが7日、分かった。

 施設によると、パンくんは6日夕、ショーを終えて客席にお辞儀をした直後、舞台袖にいた女性研修生に飛び掛かり、顔や腰、足首にかみついた。研修生は福岡市の専門学校の生徒だという。

 広報担当者は「襲った原因は不明だが、チンパンジーは大人に近づくと、雌への優位性を示そうと攻撃的になることがある」と話している。

 施設によると、パンくんは2004年から日本テレビ系の「天才!志村どうぶつ園」に出演している。ショーにも04年から出ており、本格的な繁殖準備に入るため、来年4月までの予定で引退公演に出ていた。ショーは当面休止する。(共同通信、2012.9.7)


 熊本県阿蘇市の動物園「阿蘇カドリー・ドミニオン」で、テレビ番組などで人気のチンパンジー「パンくん」(雄、10歳)が6日、園の女性研修生(20)にかみつき、けがをさせていたことが分かった。

 同園によると、パンくんは、園内で1日3回開催されるショー「みやざわ劇場」にトレーナーの宮沢厚さん(53)らとともに出演。3回目のショーを終えた午後4時ごろ、舞台から観客席に向かっておじぎをした際、舞台脇にいた女性研修生に走り寄ってかみついたため、宮沢さんに引き離されたという。女性は足首や額、腰などをかまれたが、命に別条はないという。

 女性研修生は福岡市の動物専門学校生で、研修のため3日から2週間の予定で園内の掃除や動物の餌作りなどをしていた。6日の事故当時は、観客が写真撮影しないよう舞台脇でチェック中だった。

 パンくんは日本テレビ系列の動物番組「天才!志村どうぶつ園」にも出演。来年4月から繁殖準備に入るため、7月から「引退公演」としてショーを続けていた。同園は当面、ショーを中止する。同園は「こんなことは初めてで驚いている。原因も分からない」としている。(毎日新聞、2012.9.7)


 パンくんはなぜ人を襲ってしまったのだろうか。サル類の総合的研究などを行う「財団法人 日本モンキーセンター」の加藤章園長に話を聞いてみた。

 野生のチンパンジーは政令で猛獣として指定されるほど凶暴で、6〜7歳を超えるとなかなか感情を保てなくなるという。海外のチンパンジー調教師は「ナインフィンガー」と呼ばれているが、これは「指が全部そろっている調教師はまれ」という意味だそうで、それだけチンパンジーを扱うのは危険ということなのだ。

 チンパンジーは自分より強い相手か弱い相手かを判断して行動するので、今回噛み付いたスタッフを下に見たのだろうとのことだ。チンパンジーの扱いに慣れていない研修生をパンくんと同じ土俵に上げるべきではなかった、と言っていた。(J-CASTニュース、2012.9.7)


 「阿蘇カドリー・ドミニオン」と「日本モンキーセンター」でチンパンジーに対する認識がずいぶん違っています。愛すべき動物であり、危険ではないと思っているからこそリードもなしに舞台を降りたんでしょうが、その結果飼育研修生にドクターヘリで緊急搬送されるほどの怪我をさせてしまいました。

 20歳の女性の顔に傷を付けてしまった責任者の過失責任は重いといわざるを得ません。パンくんファンの方は残念だと思いますが、さすがにもうテレビ出演は無理なのではないか。いま考えれば志村けんを襲わなかったのは単に運がよかっただけです。


<参照>
J-CASTニュース 「パンくんはもっと早く引退すべきだった」 チンパンジーはもともと凶暴な動物だ
ウィキペディア パンくん
ウィキペディア チンパンジー
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2012年09月06日

コカインの女王暗殺

 【リオデジャネイロ共同】南米コロンビア中部メデジンで3日、かつて米マイアミで麻薬密売の元締として知られ「コカインの女王」と呼ばれたコロンビア人の女性(69)が頭を撃たれ死亡した。地元警察が発表した。

 女性はグリセルダ・ブランコさん。地元メディアによると、1970年代に米国に移住し、密売網を構築。世界の麻薬王と呼ばれたコロンビアの麻薬組織メデジン・カルテルのパブロ・エスコバル最高幹部(1993年死亡)と協力関係にあった。

 85年に米カリフォルニア州で逮捕され、20年近く服役。出所後、地元に戻っていた。

 食肉店を訪れた女性にバイクの男が近づいて2発発砲し逃走した。麻薬組織による一般的な暗殺の手口で、女性自身がかつて敵対組織関係者らを殺害する手段として部下に命じて多用していた。

 女性には息子がおり、米マフィアの実態を描いた映画「ゴッドファーザー」の登場人物にちなみ、コルレオーネと命名した。(共同通信、2012.9.5)


 かつて「コカインの女王」と呼ばれていた元麻薬ディーラーのコロンビア人女性が、何者かによって銃で撃たれて死亡したことが分かった。現地メディアが4日伝えた。

 この女性はグリセルダ・ブランコさん(69)。3日に同国中西部メデジンの食肉店から出たところ、バイクに乗った2人組の男に頭部を撃たれたという。

 ブランコさんは1970年代から80年代にかけて強力な麻薬密売ディーラーとして知られ、コロンビアと米国を結ぶ複数の密輸ルートを開拓したと言われている。1985年に米国で逮捕され、3人を殺害した罪で禁錮60年の判決を受けたが、2004年に出所してコロンビアに戻っていた。(ロイター、2012.9.5)


 【ボゴタAFP=時事】コロンビア当局者は4日、1970年代の麻薬密輸に絡み「コカインの女王」として名をはせたグリセルダ・ブランコ元受刑者(69)が銃で撃たれ死亡したと明らかにした。北西部メデリンの肉屋の店先で3日、バイクに乗った複数の男に頭部を銃撃されたという。

 元受刑者は最も多い時で月1500キロものコカインを米国へ密輸。コロンビアから米フロリダ州への密輸ルートを開拓したとされる。

 また、夫を含む250人以上の殺害に関わったとして非難されていた。麻薬密輸の罪で米国で20年近く服役後、2004年にコロンビアに帰国していた。(時事通信、2012.9.5)


 コロンビアで「コカインの女王」と呼ばれた69歳の女が、同国北西部の都市メデリンで銃で撃たれて死亡した。地元警察が4日に明らかにした。

 死亡したのは、1970年代から80年代にかけてコカイン密輸で暗躍したとされるグリセルダ・ブランコ元受刑者(69)。至近距離から2発の銃弾を浴びたという。

 3日午後にバイクのエンジン音と2発の銃声が聞こえたとの情報があり、警察が駆けつけたところ、血まみれで倒れているブランコ元受刑者を発見した。地元メディアは、同元受刑者が義理の娘とともに精肉店を出たところを銃撃されたと伝えている。義理の娘にけがはなかった。

 ブランコ元受刑者は「ゴッドマザー」「マフィアの母」とも呼ばれ、コロンビアから米国への大量のコカイン密輸にかかわったとされる。また、数え切れないほどの殺人事件の首謀者だったとも言われ、同国の麻薬王と呼ばれた故パブロ・エスコバルとの関係も指摘されていた。

 75年にはコカイン製造や密輸などの罪に問われて米フロリダ州マイアミで訴追され、その後10年間は偽名を使ってコロンビアに潜伏していたが、85年に米カリフォルニア州で逮捕され、禁錮6年の実刑判決を言い渡された。

 さらに1994年にはマイアミ周辺で3人の殺害を指示した罪に問われた。地元警察は当時、同元受刑者がマイアミ周辺で少なくとも40件の殺人に関与した疑いがあると話していた。

 2004年には出所して、コロンビアに送還されていた。地元テレビによれば、ブランコ元受刑者には子どもが4人いて、うち1人は麻薬密輸の罪に問われて米国で服役中、2人は殺害され、残る1人はコロンビアに住んでいるという。(CNN、2012.9.5)


 無数の敵を殺した同じ手法で暗殺されたコカインの女王。因果応報といえるでしょう。


<参照>
Wikipedia Griselda Blanco
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2012年09月05日

札幌ドームファウルボール訴訟

 札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ戦を観戦中、ファウルボールが顔に当たり、失明したとして、札幌市内の30歳代女性が同市や札幌ドーム、日本ハム球団の3者に慰謝料など計約4650万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、札幌地裁(戸畑賢太裁判官)であり、3者は請求の棄却を求めた。

 女性側は防球ネットが内野席になかった点を過失と主張している。これに対し、札幌市は「内野席全体を防球ネットで覆うことは現実的にあり得ない」、球団も「プロ野球観戦は臨場感が大きな要素」とし、ネットなどを設置すると、臨場感を確保できないとした。また、球団はファウルの際、係員の警笛や場内アナウンスがあって、周囲の観客は避難しており、回避の責任は女性側にあったとした。(読売新聞、2012.9.3)


 札幌ドーム(札幌市)でプロ野球観戦中にファウルボールが右目に当たり失明した市内の30代の女性が、北海道日本ハムファイターズと札幌市などに約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、札幌地裁(戸畑賢太裁判官)であり、球団側はいずれも請求棄却を求めた。

 球団側は答弁書で「大型ビジョンやアナウンスで注意を促していた。ファウルが出た時は警笛も鳴らしている。防御姿勢を取らなかった女性に責任がある」などとした。

 球団は試合の主催者で、市はドームの所有者。

 訴状によると、女性は2010年8月21日、内野席で日本ハム対西武戦を観戦中、ライナー性のファウルボールが顔に直撃し失明。球団側が防球ネットの設置など安全対策を怠ったとしている。

 同種訴訟は仙台地、高裁や千葉地裁で争われたが「看板やアナウンスで注意を呼び掛けた」として、観客側が敗訴した。(日刊スポーツ、2012.9.3)


 2008年にクリネックススタジアム宮城で「ビールを座席下に置いて顔を上げた瞬間に打球が右目を直撃して眼球破裂」というケースがありました。その裁判(二審、原告敗訴)での判決理由は以下の通り。

「判決理由で田村幸一裁判長は、フェンスが内野席全体に設置されていることなどを挙げ「球場が通常備えているべき安全性を欠いているとは言えない」と指摘。また、「内野席フェンス上のネット部分を取り外す球場も出てくるなど、プロ野球観戦では臨場感が本質的な要素だ」と述べた」(スポニチ、2011.10.14)

 この手の訴訟で原告が勝つのは難しいと言わざるを得ません。硬球は石のように硬く野球観戦は本質的に危険であるという意識がないと思わぬ不幸を招くことになります。


 <右目失明女性の請求認める ファウルボール訴訟判決>
 札幌ドーム(札幌市)の内野席でプロ野球観戦中にファウルボールが当たって右目を失明した市内の30代女性が北海道日本ハムファイターズなどに計約4650万円の損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁(長谷川恭弘裁判長)は26日、球団などに約4190万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決理由で長谷川裁判長は、内野席前のフェンスではファウルボールを遮ることはできかったと指摘。「球場の設備は危険を防止するに足りず、安全性を欠いていた」と指摘した。

 球団側は「観客は打球に注意しさえすればファウルボールの直撃を回避できる。事故当時、場内の大型ビジョンやアナウンスで注意喚起もしており、十分な対策を講じていた」と反論していた。

 判決を受け、日本ハムは「野球観戦の本質的な要素である臨場感が失われることを懸念する。野球界全体に及ぼす影響も十分に考えられ、控訴を視野に検討する」とのコメントを発表した。

 判決によると、女性は2010年8月21日、夫や子ども3人と日本ハム対西武戦を観戦していた際、ライナー性のファウルボールの直撃を顔に受け、右顔面骨骨折や右眼球破裂の重傷を負った。

 球団以外の被告は球場所有者の市、管理会社の札幌ドーム(札幌市)。(日刊スポーツ、2015.3.26)


 <札幌高裁、札幌ドーム設備の欠陥認めず 打球訴訟>
 プロ野球観戦中の女性がファウルボールの直撃で右目を失明した事故を巡り、札幌高裁が北海道日本ハムファイターズに賠償を命じた20日の控訴審判決は、女性側が欠陥を主張した球場設備については「通常の観客を前提とすれば安全性を欠いていたとは言えない」と指摘した。

 控訴審判決は一審札幌地裁判決を変更、日本ハムに約3350万円の賠償を命じたが、球場を管理する札幌ドームと所有する札幌市への請求は棄却した。

 判決理由で佐藤道明裁判長は「(事故が起きた)札幌ドームの内野フェンスの高さは、他球場に比べて特に低かったわけではない」と判断。「打球を回避できる安全設備が必要だった」とする女性側の主張を退けた。

 また、日本ハムが小学生を招待した企画に保護者として付き添っていたこの女性には、野球の知識がほとんどなかったとして「日本ハムは打球の危険性を告知し、小学生と保護者の安全に配慮する義務があったが、十分尽くしたとは認められない」と指摘、損害賠償の責任を負うと認定した。

 一方「打者が打った瞬間は見ていたが、その後の打球の行方を見ていなかった」として、女性にも2割の過失があったと認定した。

 一審判決は、女性に過失はないとし、日本ハムと札幌ドーム、札幌市の3者に約4190万円の支払いを命じていた。(日刊スポーツ、2016.5.20)


<参照>
テレビ大菩薩峠 ファウルボール訴訟請求棄却
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2012年09月04日

日本プロ野球選手会WBC参加決定

 日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は4日、来春の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する方針を決め、発表した。選手会は同日、大阪市内で会合を開いてWBC参加問題を再協議。7月の臨時大会で、日本からのスポンサー料やグッズ販売権を全てWBC主催者が握るなど収益構造が不公平として決議した不参加を撤回した。

 この問題で日本野球機構(NPB)は、8月中旬にWBC主催者側と再交渉。日本代表のスポンサー料やグッズ販売権が限定的ながら日本側にあることを確認した。こうした経緯を背景に、選手会側が方針を転換した。

 甲子園球場内で記者会見した新井会長は「主張していたことがおおむね実現した。日本でのライセンスを(主催者の)米大リーグ側が認めてくれたこと、それをNPBが構築すると約束してくれたことの二つが、決断の理由」と語った。

 今後は、プロ野球の加藤良三コミッショナーに一任されている日本代表チーム「侍ジャパン」の監督が選考され、第1回からの3連覇が懸かるチームが編成される。 

◇WBC問題の経緯
2011年12月 1日 12球団オーナー会議で来春の第3回WBCへの参加を決定
12年 7月20日 日本プロ野球選手会が臨時大会でWBC不参加を全会一致で決議
8月 1日 日本野球機構(NPB)が選手会の松原徹事務局長らにWBC主催者との交渉経過を説明
8月13日 NPBの島田利正国際関係委員長(日本ハム球団代表)らがニューヨークで主催者と交渉。大会期間中の「侍ジャパン」限定のスポンサー活動などについて確認
8月24日 NPB選手関係委員会の鈴木清明委員長(広島球団本部長)と選手会の新井貴浩会長(阪神)が広島市内で会談
9月 3日 NPBが実行委員会で日本代表「侍ジャパン」の事業部門新設を発表
9月 4日 選手会が大阪市内で会合し、WBCに参加する方針を決定
(ニューヨークでの交渉は現時時間)
(時事通信、2012.9.4)


 来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への不参加を表明していた労組・日本プロ野球選手会(会長=阪神・新井貴浩選手)は4日、大阪市内で役員会を開き、協議した結果、これまでの不参加方針を撤回し参加する、と発表した。日本は2006、09年のWBCで連覇しているが、3連覇を懸けた第3回大会への出場が正式に決まった。

 選手会では7月20日の臨時大会で、日本代表のスポンサー権やライセンシング(商品化)権などが日本側に帰属することを求めて不参加を決議。その後、選手会とは別に、WBCへの参加を決めていた日本野球機構(NPB)との協議を継続していた。

 NPBでは8月に入り、交渉担当者が渡米。WBC大会期間中は、WBCのロゴを使用しなければ独自のスポンサー活動ができることを大会主催者側との再交渉で確認した。また、NPB内部に日本代表に関する専門部局を設置し、事業を積極的に展開することも決まった。

 これを受けて、この日の選手会役員会で「積極的な事業展開など選手会が要望してきたことがおおむね実現していると判断できる状況が整った」などとして不参加の方針を撤回した。

 兵庫県西宮市の甲子園球場内で会見した新井会長は「NPBがしっかりとビジネスを構築することを確約してくれた」と不参加撤回の理由を語った。(産経新聞、2012.9.4)


 結局出場することにした選手会。「WBCのロゴを使用しなければ独自のスポンサー活動ができる」のならばアメリカ以外の参加国は全てこの抜け穴を使えばいいわけで、後で理不尽なインネンを付けられそうな気がしないでもありません。

 この問題はこれで終わりではなく、もっと公正な国際大会の場を設けることが必須。将来的にWBCという大会は自然消滅するのがベストだと思います。
posted by リュウノスケ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする