2012年09月21日

巨人3年ぶり通算43度目リーグ優勝

 ◆巨人―ヤクルト(21日・東京ドーム) 巨人が3年ぶり通算43度目(1リーグ9度、セ・リーグ34度)の優勝を達成、原辰徳監督(54)が8回、宙に舞った。M1として迎えたヤクルト戦で阿部が先制の26号ソロに適時打、長野は決勝打を放った。内海は6回4失点でハーラー単独トップの14勝目。自慢の中継ぎ陣もヤクルト打線に得点を与えず競り勝った。原監督は選手、チームを代表し「優勝おめでとうございます」とファンと喜んだ。

 2回先頭の阿部が先制の26号を右翼席中段に運び、トップのバレンティンに3本差と迫った。3回1死一、二塁から阿部が右翼フェンス直撃の適時打。矢野四球で満塁とし、村田の中犠飛でこの回、2点目。4回には1死三塁で内海が投前バント、一塁送球の間に三走・亀井が生還し4点目。同点の6回1死満塁で長野が左前2点適時打で勝ち越した。

 内海は4回1死二、三塁からバレンティンの右適時打で1点を失い、5回には2死一、二塁から宮出に左中間へ3号3ランを浴びた。内海は6回の打席で代打を送られ降板、102球を投げ6安打4失点だった。勝ち越した7回から福田、山口、西村が抑えた。西村は30セーブ目。

 巨人は開幕から調子が上がらず下位に低迷していたが、5月に入り10連勝するなど順位を上げ、6月6日に今季初めて首位に立った。交流戦ではセ・リーグ初の優勝、内海が無傷の4連勝で交流戦MVPを獲得した。夏場も勢いが止まらず108試合目の8月23日に優勝マジック「30」を点灯させ、約1か月で歓喜の瞬間を迎えた。

 セの王者として、10月17日からのクライマックスシリーズ第2ステージを突破し、27日からの日本シリーズで09年以来の日本一を目指す。

 原辰徳監督「選手が平常心で戦ってくれたおかげです。今年のチームは阿部キャプテン、投手陣は内海を中心に全員の力を一つにして戦った。スタートこそつまずきましたが、全員で盛り返し、打破してきました。まだ、ひと山しか越えてません。必ず暖かい声援をもらえるよう頑張ります」(スポーツ報知、2012.9.21)


 見事に勝って決めたのはよかったんですが、なんだか締まらない結末でした。雄平もあんなミスすると全局のスポーツニュースで使われますよ。かっこ悪いだろう。
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2012年09月19日

望月新一京都大教授ABC予想証明か

 現代の数学に未解明のまま残された問題のうち、「最も重要」ともいわれる整数の理論「ABC予想」を証明する論文を、望月新一京都大教授(43)が18日までにインターネット上で公開した。整数論の代表的難問であり、解決に約350年かかった「フェルマーの最終定理」も、この予想を使えば一気に証明できてしまう。欧米のメディアも「驚異的な偉業になるだろう」と伝えている。

 望月教授は取材に対し「論文はあくまでも専門家向けで、一般社会向けではない。一部の専門家の間で、また静かな環境の下で対応することが望ましいと考えている」と電子メールで回答した。

 ABC予想は1985年に欧州の数学者らによって提唱。AとBの二つの整数とこれらを足してできる新たな整数Cを考え、それぞれの素因数について成り立つ関係を分析した理論で、整数の方程式の解析では「最も重要な未解決の問題」ともいわれる。

 英科学誌ネイチャーによると、望月教授はまだほとんどの数学者が理解できていないような新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開している。そのため「論文の正しさを判定する査読に時間がかかるだろう」という。一方で望月教授は過去に優れた実績を残しており、「証明は間違いないのでは」とする数学者のコメントも引用した。

 望月教授が開発した手法は将来、この予想以外の整数論の問題を解く強力な道具になるとも期待されている。

 望月教授は米プリンストン大数学科を19歳で卒業、京大助手などを経て現職。2005年3月に日本学士院の学術奨励賞を受賞した。(共同通信、2012.9.18)


 未解明の数学の難問「ABC予想」を京都大数理解析研究所の望月新一教授(43)が解決した可能性があると、英科学誌ネイチャーが19日までに報じた。同教授は8月末、インターネット上に約500ページの論文を発表した。

 ネイチャーによると、ABC予想は二つの異なる整数AとBを足してCになるとき、それぞれの素因数に成り立つ関係を示した理論で、1985年、欧州の2人の数学者が個別に提唱した。解明に約350年かかった「フェルマーの最終定理」も、この理論を使えば容易に解けるという。

 望月教授は19歳で米プリンストン大を卒業し、京都大助手などを経て2002年から現職。同教授は、同研究所などを通じ「取材には応じない」としている。(時事通信、2012.9.19)


 まだだれも証明していない「ABC予想」と呼ばれる数学の難問について京都大学数理解析研究所の望月新一教授(43)が書いた論文が、その証明に成功した可能性があるとして、世界の数学者が注目している。

 英科学誌ネイチャーが配信する電子ニュースなどによると、4章からなる計500ページの長大な論文で、今年8月末にインターネットで公開された。

 ABC予想は、350年間以上解けなかったことで知られる「フェルマーの定理」と同様、方程式の整数解の性質を調べる分野の問題。二つの整数A、Bと、それらを加えた整数Cとの間の素因数の関係について述べた予想で、1985年に欧州の2人の数学者が提唱した。

 予想が証明されると、フェルマーの定理も、より簡単に証明できるほか、これで解決できる他の難問もあるとみられ、極めて重要な問題とされている。

 同研究所の森重文所長は「膨大な論文なので、正誤の判定には何年もかかるだろう。大いに期待しながら見守りたい」と話している。

 望月教授は東京生まれ。19歳で米プリンストン大数学科を卒業、32歳の若さで京大数理解析研究所の教授に就任した。2005年には第1回日本学士院学術奨励賞を受賞している。(読売新聞、2012.9.19)


 「望月新一」でグーグル検索すると、「他のキーワード:望月新一天才」と出て笑ってしまいましたが、今回の偉業にしろ、プリンストン大に16歳で入学し19歳で卒業した経歴にしろ、確かに天才と言っても過言ではありません。

「英科学誌ネイチャーによると、望月教授はまだほとんどの数学者が理解できていないような新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開している」(共同通信)

「望月教授が開発した手法は将来、この予想以外の整数論の問題を解く強力な道具になるとも期待されている」(同上)

 手法自体も革命的であり、正誤の判定には何年もかかるのでお祝いはまだ先の話。楽しみに待ちましょう。


<参照>
ウィキペディア 望月新一
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2012年09月17日

サカナクション『夜の踊り子』について

 明日8月29日にリリースされるサカナクションのニューシングル「夜の踊り子」のPVが、ビクターエンタテインメントのYouTube公式チャンネルに公開された。

 衝撃的なダンスが話題を呼んだ「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」のPVを手がけた田中裕介が監督を、サカナクションの作品には欠かせない北澤"momo"寿志がスタイリングおよびクリエイティブディレクターを担当した本作。グラマラスなメイクを施した和服姿のメンバーが、富士山の麓で踊り子とともにパフォーマンスするという、シュールかつインパクトたっぷりの作品に仕上がっている。

 また明日8月29日(水)に配信される、山口一郎出演の「夜の踊り子」リリース記念Ustreamの内容も発表された。今回は田中裕介と北澤"momo"寿志、PVに登場する踊り子の振り付けを担当した日本舞踊花ノ本流家元の花ノ本海をゲストに招きトークを行う。(ナタリー、2012.8.29)


 今更ですけど『夜の踊り子』は楽曲もPVも素晴らしいですね。今年発表された邦楽で一番いいんじゃないでしょうか。


<参照>
YouTube サカナクション/「夜の踊り子」MUSIC VIDEO
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2012年09月16日

中国反日デモ72年の日中国交正常化以降最大規模に拡大

 【北京時事】日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモは15日午後も中国各地で続き、一部で暴徒化して日系工場が放火され、百貨店やスーパーが襲撃されるなど大きな被害が出た。日本大使館前のデモ参加者が2万人以上となった首都北京をはじめ、デモが展開された都市は30以上に広がり参加者は7万人に達し、1972年の日中国交正常化以降で最大規模に拡大したもよう。

 中国各地では、柳条湖事件(満州事変の発端)から81年を迎える18日を前に、16日以降も激しいデモが続く恐れがある。日中関係のさらなる緊迫化は避けられそうにない情勢だ。

 日本大使館などによると、山東省青島ではデモ参加者が数万人に膨れ上がり、パナソニックなど日系企業10社では工場が放火されたり、生産ラインが破壊されたりするなどの被害が出た。青島のジャスコ黄島店でもデモ参加者がガラスを割って侵入、鉄パイプで店内の器物を破壊し、商品を略奪した。

 北京のデモは10時間にわたって行われ、参加者数は靖国神社参拝問題などを受けた2005年4月のデモ(1万人規模)を超えた。デモ隊は公安当局の規制を振り切って大通りを埋め尽くし、「釣魚島は中国のものだ」「小日本を打倒しろ」と気勢を上げた。

 石やペットボトルを大使館にめがけて投げたり、館内に乱入しようとしたりするなど暴徒化。日中関係筋によると、大使館正面に掲げられた日本国旗が卵か何かで汚され、大使館は国旗を降ろす措置を取った。

 このデモ隊に対しては、計2000人以上の武装警察部隊などがバリケードを築いて配置に就き、激しいもみ合いとなった。混乱はなかなか収まらず、当局がデモを制御できない状況が浮き彫りとなった。(時事通信、2012.9.15)


 日本政府が11日に沖縄県・尖閣諸島の国有化を決定してから初の週末となった15日、領有権を主張する中国の反日デモが50都市以上に拡大し、計8万人以上が参加した。反日デモの1日当たりの発生都市数、参加者数では72年の日中国交正常化以降、最大規模。現地の日系企業が放火や破壊、略奪被害に遭うなど各地で暴徒化。北京市内では日本大使館前に1万人以上が集まったほか、この日から開催予定だったドラえもんの展覧会が延期になった。

 「破壊し尽くせ!」。デモに2万〜3万人が参加した山東省青島では、一部が経済開発区の日系電機メーカーの工場などに放火。オフィスビル内にも押し入り、パナソニックなど10社近くの生産ラインや機材を壊した。

 消防車がホースで水をかけたが、なかなか火の勢いは衰えない。トヨタの販売店では100台以上が黒焦げになり、隣接するホンダの販売店も全焼。日産の自動車販売店は約10台の車がひっくり返され、燃やされた。

 目撃者によると、学生らとみられる若者数千人が乱入し、破壊した後、火を放った。「週明けどころか、数カ月後にも操業再開できないほど壊滅的な被害を受けた社もある」という。

 約4キロ離れたイオングループのスーパー「ジャスコ」も、大通りに面した1階の窓ガラスは全て割られた。商品は略奪し尽くされ、破壊行為は5時間も続いた。店の関係者によると、侵入したのは若者約150人。被害額は約24億円に上り、再開まで約2カ月かかる見通し。

 湖南省長沙では日系スーパー「平和堂」が内部を壊された。市中心部で日本車も襲撃され、「助けてくれ!」と叫ぶ男性運転手を一部が「非国民め!」と殴打し続けた。

 北京の日本大使館前では一部が「日本人は出て行け」「釣魚島(尖閣諸島)は中国のものだ」と主張してバリケードを突破。「日本に宣戦布告だ」と叫びながら、日の丸を狙ってペットボトルや卵を次々と投げ込み、当たると歓声をあげた。

 蘇州でも日本料理店など約40軒が破壊された。

 共同電によると、反日デモは少なくとも57都市で発生し、歴史問題などを理由にした05年を上回った。各地には多くの警官が配置されたが、デモ自体は制止せず、中国当局の「一部容認」姿勢は徹底されていた。中国のツイッターには「愛国に名を借りた強盗」「なぜ黙認するのか」などと暴徒の行動や政府の対応を批判する書き込みも目立つ。デモは16日にも呼び掛けられ、さらに規模が拡大する恐れもある。青島在住の物流コンサルタント村上長隆さん(57)は「16日は中心部でもデモが計画されており、これでは一歩も外に出られない」と話した。(スポニチ、2012.9.16)


 日本政府の尖閣諸島国有化に抗議する反日デモが、中国各地へ広がっている。北京の日本大使館前には15日、数千人が押し寄せ、びんや卵を投げ付けた。

 大使館前には若者を中心としたデモ隊が結集。警察、警備要員が出動するなか、国旗や毛沢東・元国家主席の肖像を掲げ、日本の「帝国主義」を非難するスローガンを叫んだ。

 北京のほか多数の都市でもデモが実施され、一部の参加者が暴徒化した。中国のインターネット交流サイト(SNS)の画像やメッセージは、日本食品店やレストランを襲い、日本車を破壊する群衆の姿を伝えている。日本のメディアは、中国に滞在する日本人への襲撃が相次いでいると報じた。

 中国外務省の報道官は14日、中国にいる日本人の安全は「法により守られる」と述べていた。これに対し、中国政府がデモを主導しているとする声や、警官が通行人にデモ参加を促したとの指摘も聞かれた。

 ただ、中国側には大規模デモの暴走を懸念する動きもみられる。15日夜には国営メディアが暴力を非難する論説を掲載して自制を呼び掛け、一部の都市は芸能、スポーツ関係のイベントの中止を発表した。(CNN、2012.9.16)


最近の日中関係の動きに係る注意喚起
2012年09月13日
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1 最近の尖閣諸島を巡る情勢等から、中国国内に限らず一部の欧米諸国等をはじめとする各地においても、中国系住民による日本の在外公館に対する抗議活動及び反日デモが散発的に発生しています。9月18日が柳条湖事件(いわゆる満州事変)の発生日でもあることから、北米地域においてはネット上で、同日前後に日本の在外公館への示威行動を行うとの呼びかけがなされています。

2 現在のところ、実際にどの都市で抗議活動等が行われるかにつき確たる情報はありませんが、今後中国国内に限らず欧米諸国等をはじめとする各地においても様々な抗議活動等が発生する可能性は排除できません。つきましてはこれら地域に渡航・滞在される予定の方、または既に滞在中の方は、最新の情報の入手に努めるとともに、実際に集会やデモ行進が行われている現場には近づいたりせず、速やかにその場を離れる等、自らの安全確保に努めてください。
外務省 海外安全ホームページ


 中国共産党は尖閣諸島を手に入れるためには手段を選ばず、不買運動や反日デモを容認しています。漁船や調査船を使って日本の領海に繰り返し侵入するのも憲法上いきなり攻撃できない事情を知悉しているからであり、海上保安庁は出入国管理法違反として対応するしかありません。

 今回の暴動もある程度は計画通りだったと思われますが、果たして放火や略奪まで想定していたのか。文化大革命レベルのファナティックな混乱になってしまうともう収拾が付きません。外務省は死者が出ないよう十分注意喚起し、在留邦人の所在を把握してほしいと思います。


 <中国反日デモに当局の影 「1000円もらって参加」>
 【北京共同=大熊雄一郎】中国各地で発生、日系企業を襲撃するなど一部暴徒化した反日デモでは、多くの参加者が統一スローガンの書かれた横断幕を掲げ、「中国共産党万歳」と叫ぶ場面もしばしば見られた。中国政府は「日本は中国人民の声を直視せよ」(外務省)と主張するが、デモの背後には当局の影が見え隠れする。

 「100元(約1200円)をもらってデモに集まった人もいる」。福建省のデモに参加したという男性が打ち明けた。中国シンクタンク研究者は「全国のデモを支援する出資者がいるのは間違いない」と述べ、大規模デモが組織的に行われている可能性を指摘する。

 日本政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化した翌日の12日。抗議デモが行われた北京の日本大使館前からやや離れた場所で、公安関係者がデモのリーダー格とみられる人物に「もっと人を集めろ」と話し掛けているのが聞こえてきた。

 大使館前のデモでは、参加者が「中国の領土は神聖不可侵だ」などと同じスローガンの記された紙を持ち、読み上げる光景も。スローガンの最後には「中国共産党万歳」と書かれていた。

 各地のデモが1972年の日中国交正常化以来、最大規模に膨れ上がった15日。湖南省長沙では赤地に白や黄色の文字で「中国領土の侵犯は許さない」などと書かれた横断幕がやじ馬らに配られていた。同様の横断幕はその後も各地で確認された。

 中国は「デモは領土と主権を守ろうとする人民の強烈な声を反映している」と強調、尖閣国有化に対し、中国政府と国民が団結して抵抗する姿勢をPRしている。

 ただ、長沙のデモでは、参加者が「腐敗官僚を引きずり降ろせ」と記した紙を掲げると、当局者が直ちに奪い取った。反政府、反共産党につながる動きは徹底的に取り締まる姿勢を鮮明にした。(中国新聞、2012.9.20)


 <日本車運転の中国人、半身不随に=西安の反日デモ暴徒化−中国紙>
 【北京時事】中国陝西省西安市で15日に行われた大規模な反日デモで、日本車を運転していた中国人男性(51)が暴徒に頭を殴られ、半身不随になっていることが分かった。中国紙・北京青年報が21日、無法状態に陥った当日のルポを伝えた。

 男性は長男の結婚準備のため、車で家族と買い物に行った帰りにデモ隊と遭遇。暴徒に囲まれ、棒や石などで車を壊された。男性の妻が「日本車を買ったのは間違いだった。もう買わないから」と乱暴をやめるよう訴えたが、男性は鈍器で頭を殴られて意識を失い病院に運ばれた。意識が戻ったのは3日後。左手足は動かせるようになったが、右半身はまひが続いているという。

 西安では当日、ほかにも日本車がひっくり返されたり、日本ブランドのジャケットを着た男子大学生が「売国奴」とののしられて服を引き裂かれたりした。一方で「車が壊されるから、日本車はバックしろ」と紙に書いて警告する人や「子供が乗っているから乱暴はやめろ」と制止する人もいて、危うく難を逃れるケースもあったという。(時事通信、2012.9.21)


<参照>
スポニチ 放火!略奪!中国、やりたい放題反日デモ 日系企業を襲撃
読売新聞 暴徒乱入、無言で破壊・放火…工場再起不能
時事通信 破壊されたジャスコ店内
ウィキペディア 愛国無罪
ウィキペディア 文化大革命
J-CASTニュース 中国尖閣実効支配へのシナリオ 漁船使って海洋権益を拡大、そして…
posted by リュウノスケ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第30回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

三連単 E→F・G→B・C=1万2000円
前回までのトータル:−103万9710円
回収率:72.2%
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