2012年01月31日

オセロ中島家賃660万円滞納

 体調不良で無期限休養しているお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)が東京・渋谷区内にある自宅マンションと個人事務所名義のマンションの家賃を滞納していることが30日、分かった。31日発売の週刊誌「フラッシュ」が報じている。未払いは総額660万円で、自宅の家主はなんと俳優、本木雅弘(46)夫妻だった。個人事務所の家主にはすでに訴えを起こされており、中島はどう対処するのか…。

 復帰舞台は法廷になってしまうのか−。

 中島が滞納しているのは、閑静な高級住宅街にある自宅マンションと、その向かいにある個人事務所名義のマンションのそれぞれ一室。同誌によると、家賃はそれぞれ月65万円と45万円で、昨年8月から6カ月未払いが続いており、自宅で390万円、個人事務所で270万円の総額660万円を滞納していることになるという。

モックンと妻で女優、内田也哉子(35)が大家の自宅への滞納について、本木の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「中島さんが家賃を滞納していることは事実です」と認めた。また、「数字(金額)や滞納期間については相手がいるのでお答えできません」とした上で、訴訟については「保証会社に一任しています。手順も任せているので訴訟になるかもしれませんが、時期は言えません」としている。

 一方、個人事務所の方は不動産会社がすでに訴状を提出しているが、中島は受け取りを拒否しているという。

 中島は昨年4月上旬から体調不良が続き、同25日に無期限休養すると発表。所属事務所を通じて「しばらくの間休ませて頂き、早く復帰できるよう治療に専念したいと思っております」とコメントしたが、復帰のメドはいまだに立っていない。

 レギュラー番組4本を休んでいるため、中島の収入は事実上0円で、貯蓄がなくなった可能性もある。中島の所属事務所は家賃滞納の件について「プライベートかつプライバシーにかかわることなので申し上げられません」と肯定も否定もしていない。

 相方の松嶋尚美(40)は昨年12月に第1子を出産し、公私ともに順調だが、対照的にトラブル続きの中島。元気に復帰し、滞納問題に“白黒”つけられるか。(サンスポ、2012.1.31)


 ついに家賃も払えなくなった中島。どうやらまだ女性霊能者と切れてないようです。

「一部週刊誌では、中島の母親がマンションを訪ねても中に入れてもらえず、『娘は監禁されているのでは』と不安に思った母親が警察を呼ぶ騒動に発展したという記事もありました。中島に寄生しているとしか考えられない現状ですが、Iによる被害者は実は中島以外にも複数いて、相手を利用するだけして資産を絞りつくすと次の宿主を探すというのがお決まりの手段のようです。中島の資産が底をつきかけているのかは分かりませんが、自宅の家賃を滞納するということは、近くこの関係も収束する可能性がありますね」(週刊誌記者、サイゾーウーマン)

「どんなに手を尽くしても変わることのない娘。中島の母親は、最近こんな胸中を吐露しているという。『早う知子のお金がなくなったほうがええんや。そしたら、あの人も知子をほかさはるやろ。そしたら知子も帰ってくるやろ』」(女性セブン)

 中島のお母さんは娘の金がなくなったらT氏は離れるだろうと楽観している模様。はたしてどういう結末になるんでしょうか。


<参照>
サイゾーウーマン 家賃滞納で訴訟騒動に! オセロ中島知子は「社内でもアンタッチャブル」
NEWSポストセブン|霊能者と同居のオセロ・中島知子 入室拒否し母親が警察行く
posted by リュウノスケ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小島慶子はなぜ『キラ☆キラ』をやめるのか

 パーソナリティー小島慶子(39)が26日、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」の降板を認めた。同日付日刊スポーツの報道を受け、同番組内で「私のできることは終わりました」と、3月末で降板することと経緯を説明した。

 小島は番組冒頭、昨年末までに降板を申し入れ、了承されたことを明かした。理由は、小島と局側の番組に取り組む姿勢の違いだった。小島によると、新たなリスナーの獲得など数字を求める局側からは「40〜50代の自営業の男性に共感を得られる話をしてほしい」と要望されたという。しかし、小島の考えは違った。「ちょっとしたことでも喜んでくれる人がいたらと、今、聴いている人に話しかけている。聴いていない人を呼び込む話はできない。局の求める役割と私のできることは違う」。

 TBSの局アナ時代の09年3月から始まり、10年6月に同社を退社した後も続いた番組だったが、小島の意志は固かった。また、4月以降の仕事については、何も決まっていないとし「出会いがあれば少しずつ」とした。同局は、4月以降の番組について、「まだ、発表できる段階ではない」としている。(朝日新聞、2012.1.27)


 TBSを退職してフリーになった際、あれだけラジオへの愛を語り、肩書きも「ラジオパーソナリティー」にしていた割にはあっさり降板してしまった小島慶子。番組内でここに至る経緯を説明していましたが、横で聞いていたピエール瀧も「よく分かんなかった」と言っていたように正直理解に苦しむ内容でした。一応整理しますと以下の通りです。

@ 「40〜50代の自営業の男性に共感を得られる話をしてほしい」と要望された。
A 雑誌などの取材を受ける際には『キラ☆キラ』の宣伝をしてほしいと要望された。
B 震災に関する児童の文集を紹介したところ、それでは新しいリスナーが食いついてくれないと言われた。

 TBSラジオは営利企業なので上記要望は理解できますし、退職した小島を身内として使ってやっているという意識も当然あったでしょう。そういった視点からすれば好きにしゃべらせてくれないから降りるなど言語道断。永六輔とか小沢昭一みたいな大物じゃないんだから我がまま言うなよという話です。

 一方で、小島という人はテレビと比較してラジオというメディアに過剰な期待を抱いていたような節があります。商業主義を超えた、パーソナリティーとリスナーのよりよき関係を理想主義的に目指していたのは間違いありません。その意味で「勘違い女」というのはちょっと違うような気がいます。この人は純粋バカなだけです。

 まとめようとして一々流れを止めたり、話の腰を折って町山智浩をイライラさせたりと聞き手としては決して優秀ではなかったものの、海千山千のパートナーたちを仕切る能力はさすが『時事放談』をやっていただけはありました。今後はテレビタレントとしてやっていくしかないわけですが、間違いなくラジオより好きなこと言わせてもらえないと思いますけどね。ギャラがいいから我慢できるか。


 <元TBS小島慶子アナ、女優になる!オスカー移籍「ドラマや映画に出てみたい」>
 元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(40)が8月1日付で「キャスト・プラス」から米倉涼子(37)、上戸彩(27)ら売れっ子女優が多数、所属する「オスカープロモーション」に移籍することが13日、分かった。

 SMAP・稲垣吾郎(39)と共演するTBS系バラエティー番組「ゴロウ・デラックス」(木曜・深夜0時28分)などテレビ、ラジオで活躍する小島は、さらなる飛躍を求めて「美の総合商社」入りを決意。関係者によると「ドラマや映画に出てみたい」と女優業進出に意欲を見せているという。

 確かなアナウンス技術を持ち、下ネタ全開の“ぶっちゃけトーク”でも人気を集める硬軟自在のキャラクター。4月から始まったBSジャパンの報道番組「BSニュース 日経プラス10」(月〜金曜・後10時)では、一流企業の経営者へのインタビューをこなし、バラエティー番組では、飾らない人柄とお笑い芸人顔負けの面白コメントで人気。

 アナウンサー出身の女優としては、元NHKの野際陽子(77)、視聴率好調のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(月〜土曜・前8時)に出演している元フジテレビの八木亜希子(48)らがいる。気後れしない性格に170センチを超える長身の小島。この夏からオスカーの後押しを受け、ドラマ、映画で存在感のある演技を見せてくれそうだ。

 ◆オスカープロモーション 東京都港区北青山に本社を置く大手芸能事務所。古賀誠一社長。1970年設立。10万人以上が応募する日本最大級のコンテスト「国民的美少女コンテスト」を87年から主催し、後藤久美子、米倉涼子、上戸彩らを輩出した。現在の所属タレントは草笛光子、今井雅之、政井マヤ、横山めぐみ、剛力彩芽、武井咲、忽那汐里、本田望結ら。

 ◆小島 慶子(こじま・けいこ)1972年7月27日、オーストラリア生まれ。40歳。95年、学習院大からTBS入社。「世界・ふしぎ発見!」「時事放談」などを担当。10年、フリーに転身して現在はTBS「ゴロウ・デラックス」、ニッポン放送「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」などに出演中。雑誌の連載コラム、小説も好評。00年に番組制作会社の男性と結婚し2児をもうける。身長172センチ。(スポーツ報知、2013.7.14)


<参照>
ウィキペディア 小島慶子
メンズサイゾー ラジオの女王かただの勘違い女か!? 小島慶子の今後を占う
日刊ゲンダイ ラジオの女王 小島慶子テレビ凱旋進出
ZAKZAK “ラジオの女王”小島慶子、降板全内幕…番組めぐり深いミゾ
J-CASTニュース 小島慶子、「キラキラ」降板を激白 「自営業男性を意識して話して」と言われた
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2012年01月29日

第47回京都牝馬ステークス(GIII)

馬単 A・C・D・E・F・G・I・J・K・M・N・O→B=1万2000円
前回までのトータル:−77万1210円
回収率:77.0%
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2012年01月26日

カーセンサーのCMについて

 1月23日から、カーセンサーの新しいCMがスタートしました。このCMは、中古車を購入したユーザーの「よかった」という声をもっとたくさん生み出したい。その想いをコンセプトに作られたCMです。新CMでは、カーセンサーの公式キャラクターである「カーボくん」がデビューすることになりました。

 カーボくんのことを少し紹介させていただくと、カーボくんは人のココロの奥のほうに住み、人が“想い”を伝えたいと思った瞬間に、「声」としてはじめて空気中に姿を表すバルーン=フキダシです。このCMでは、コンセプトでもある「中古車を買ってよかった」という想いを形にするため、このカーボくんがたくさん空に舞い上がります。

 人の想いを「声」として代弁するフキダシのカーボくんには、まだまだたくさんたくさんの秘密があります。その秘密を知りたい人はカーボくんのシークレットなプロフィールを公開しているので、ぜひ見てくださいね!また、カーボくんを4つ集めて隕石を消す、iPhoneゲームの「あつめてカーボくん」もありますので、プレイしてみてくださいね。(カーセンサーnet)


 わざわざ公式HPから説明文を引用させてもらって嫌なことを言うのもよくないと思うんですが、視聴者の素直な意見として許してください。

 このCMに出てくるカーボくんの声が映画『20世紀少年』の「ともだち」と同じです。これがとても怖い。バスロマンのでんでんより怖い。なんでこの声にしたんだろう。





<参照>
中古車情報/カーセンサーnet | carsensor.net 「よかった」をカタチに。カーセンサー新CM放映開始! : 2012/01/23
posted by リュウノスケ at 00:58| Comment(6) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

「M7級の首都直下型地震が4年以内に70%の確率で起きる」東京大学地震研究所発表

 東日本大震災の影響で地震活動が活発化していることを受け、東京大地震研究所は23日、首都圏でマグニチュード(M)7級の直下型地震が4年以内に70%の確率で起きる可能性があるとの計算結果を、ホームページで公表した。過去の地震の発生状況から統計的に計算した。家具の倒壊防止や緊急の連絡手段の確認などの備えを促している。

 地震研は、東日本大震災が起きてから昨年12月までに、東京都など首都圏で起きたM3以上の地震を気象庁の観測データから抽出した。震災前はM3以上の地震は5年間で約500回だったが、震災後は5.5倍の1日あたり1.48回に増えた。

 地震はMが1大きくなると、発生頻度は10分の1になることが経験的に知られている。これを踏まえ、今回のデータから、M7クラスの地震の発生確率を計算したところ、4年以内に70%、30年以内では98%になった。

 政府の地震調査研究推進本部は大震災前、別の計算方法で南関東でM7程度の地震が30年以内に70%の確率で発生すると予測している。地震研の平田直教授は「東日本大震災が起き、大地震はしばらくないと考えてしまう人がいるが、他の地域での発生確率はむしろ高まっていると認識してほしい」と話している。(朝日新聞、2012.1.24)


 マグニチュード(M)7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生するという試算を、東京大学地震研究所の研究チームがまとめた。

 東日本大震災によって首都圏で地震活動が活発になっている状況を踏まえて算出した。首都直下を含む南関東の地震の発生確率を「30年以内に70%程度」としている政府の地震調査研究推進本部の評価に比べ、切迫性の高い予測だ。

 昨年3月11日の東日本大震災をきっかけに、首都圏では地震活動が活発化。気象庁の観測によると12月までにM3〜6の地震が平均で1日当たり1・48回発生しており、震災前の約5倍に上っている。

 同研究所の平田直(なおし)教授らは、この地震活動に着目。マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度が10分の1になるという地震学の経験則を活用し、今後起こりうるM7の発生確率を計算した。(読売新聞、2012.1.23)


 グーテンベルク・リヒター則によれば,小さい地震が増えることは,大きい地震の数も増えることが考えられます.数が増えると言っても,大きい地震の頻度は少ないので,大きい地震が起きる『確率が増える』と表現することができるでしょう.

 この法則に基づいて,M7程度(具体的には,M6.7-M7.2)の地震の発生確率がどのくらい増えたかを計算すると,今後30年間に98%となりました.まったく同じことですが,発生確率が70%に達するのはどのくらい先のことか,という表現に言い換えると,この先4年で70%となりました.(東京大学地震研究所)


 えらい勝負に出た東大地震研究所。マグニチュード7級の直下型地震が4年以内に70%ですか。ロバート・ゲラー東京大学大学院教授に「地震予知は不可能」と断言された上、予算の無駄なので耐震インフラに回せと研究者として処刑宣告に等しいことを言われたので怒ったのかもしれません。

 想定される問題として、東大地震研究所という日本一権威のある機関の公式発表なので、これを聞いて無理して地震保険に入る人が増えると思われます。多額の保険料を払って全然地震が起こらなかったらどうするのか。文句言われますよ、東大の人。その辺は覚悟した方がいいかもしれません。

 とにかく保険というのは自己責任で加入するもの。東大地震研究所とロバート・ゲラー教授のどちらが信用できるのか。地震はいつか必ず起こるとして、その時期は各々が主体的に判断すべきだと思います。


 <首都圏M7級地震、京大は「5年以内に28%」>
 首都圏直下型地震について、京都大防災研究所の研究者が1月時点で、マグニチュード(M)7以上の地震が起きる確率を計算したところ5年以内に30%弱となった。東京大の研究者が昨秋までのデータで試算した4年以内に70%より低いが、注意は必要だという。

 京大防災研の遠田晋次准教授は、昨年3月11日〜今年1月21日までに首都圏で起きたM3以上の地震を気象庁の観測データから抽出。余震活動の減り方の計算式や、規模が大きい地震ほど発生頻度が低いという法則を組み合わせて、統計的に求めた。

 その結果、M7以上の地震が起きる確率は、5年以内に28%、30年以内で64%となった。大震災が起きず、今も地震活動は震災前の水準が続いていると仮定した場合の発生確率は30年以内で44%と試算された。(朝日新聞、2012.2.1)





<参照>
東京大学地震研究所 3月11日以降の首都圏の地震活動の変化について
ウィキペディア 地震予知 地震予知の問題点
ウィキペディア ロバート・ゲラー
posted by リュウノスケ at 01:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする