2011年06月26日

第52回宝塚記念(GI)

三連単 @・A・C・F・M→G⇔H・I・J・L=1万2000円
前回までのトータル:−41万1210円
回収率:86.3%
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2011年06月25日

「欲しい物があったらとってしまおうと思った」仙台育英野球部員建造物侵入事件

 高校野球の名門として知られる仙台育英高(仙台市宮城野区)の硬式野球部員7人が、建造物侵入容疑で宮城県警塩釜署から仙台地検に書類送検されていたことがわかった。書類送検は14日付。

 同署によると、7人は2、3年生。4月7日午後8時頃、東日本大震災の津波で被災し、休業中だった同県多賀城市内のリサイクルショップに侵入した疑い。巡回中の同署員が見つけた。7人は「欲しい物があったらとってしまおうと思った」と話しているという。

 同高は翌4月8日に県高野連に口頭で報告。7人は同日から1週間、自宅謹慎となり、硬式野球部も活動を取りやめた。

 同高は夏の甲子園大会に22回、春の選抜大会に9回出場した。(読売新聞、2011.6.18)


 日本高校野球連盟は22日に大阪市内で審議委員会を開き、仙台育英高(宮城)の部員7人が建造物侵入容疑でこのほど書類送検された件について、同校野球部に厳重注意処分を科すことを決めた。日本学生野球協会の審査室会議が決める対外禁止処分の対象とはならず、7月の全国高校選手権宮城大会には出場できる。

 日本高野連によると、部員7人は今年4月、東日本大震災で被災した無人の書店に侵入したとして書類送検された。ただし部員は興味本位で入っただけで盗みなどはしていないと話しており、仙台育英から県高野連への報告も速やかだったという。西岡宏堂審議委員長は「軽率な行いだったので、今後は被災地の状況を考えて行動できるようにしてほしい」と話した。(時事通信、2011.6.22)


 東日本大震災の被災地で、硬式野球部員7人が不祥事を起こした仙台育英高に対し、日本高野連は厳重注意にとどめ、夏の甲子園大会出場の懸かる宮城大会の出場は差し止めなかった。「不法侵入は5人以上なら厳重注意」という前例にならった判断となった。

 ただし、窃盗目的ではなかったとはいえ、被災地で無人の店舗に侵入するという「火事場泥棒」と受け取られても仕方ない行動をしたことには真摯な反省が求められる。被災地での案件という事情は処分に加味されなかったが、積極的にボランティア活動に汗を流している野球部員が多くいる中、あまりにも自覚に欠ける行動だ。

 学校側から報告を受けながら、日本高野連に報告していなかった宮城県高野連に対しても厳重注意となった。日本高野連の西岡審議委員長は「報告してくれれば相談に乗ることもできた」と話した。(スポニチ、2011.6.22)


 高校野球の名門・仙台育英高の硬式野球部員7人が東日本大震災で被災し休業しているリサイクルショップに侵入したとし、書類送検されたことがわかった。高校側は部活が終わった後に「探検心が湧いた」ための過ちだったとしているが、「生徒は欲しい物があったらとろうと思ったと供述している」と報じる新聞もある。

 この報道が出ると高校には「震災を受けた地域の生徒に相応しくない行動」、「野球部を廃部にしろ!」などといった抗議が相次いだ。同野球部が夏季大会に出場できるかどうか、6月22日に開かれる日本高野連の小委員会で審議される。

 ■テレビゲームなど若者向けのショップ

 事件が起こったのは2011年4月7日の午後8時過ぎ。高校の説明によれば、7人は部活の帰りに多賀城市内にあるリサイクルショップ「万代」の敷地内に自転車で入った。「万代」はテレビゲームやDVD、本や貴金属といった若者向けのショップだが震災のため営業中止。1階部分は津波で浸水し、入り口や窓ガラスは壊れていた。生徒達に「火事場泥棒」しようという意識は全くなく、冒険心や探検心でショップの中を散策していた、という。

 この付近は電気店やスーパーなどが集まっていて、「火事場泥棒」が出ると噂になっていた。そのため、警察は警備を強化。この日は自転車7台が並んでいるのを発見しショップの中に入ったところ7人の高校生を見つけた。

 生徒達の事情聴取は親が呼ばれ5月19日を含め2度行われた。親が行けなかった生徒は野球部監督が身元引受人になった。そして警察は6月14日に建造物侵入の疑いで7人を書類送検。書類送検したことは高校には知らされず、16日に地元の河北新報からの取材で知ることになったという。高校はその日に宮城県高野連に報告。宮城県高野連は日本高野連に報告し、同校の処分の判断を仰いでいる。

 ■部活動停止、被災地で1週間ボランティア活動

 高校は7人に対し1週間の自宅謹慎処分にし、7人を除いた55人の野球部員の部活動を1週間停止。55人は被災地のボランティアに登録させ食事の配給や瓦礫の処理などの仕事に就かせた。

 読売新聞などは生徒が「欲しい物があったらとろうと思ったと供述している」と報じている。しかし高校は「火事場泥棒」のような行為を考えたことは全くなく、警察からも

 「補導したときに手に商品は握られていなかった」

 と証言をもらっている、という。生徒から話を聞いたが、このようなことは話していない、といっているという。

 同高は春夏の甲子園大会に31回出場している名門。今年の夏の大会も甲子園出場の最有力候補だが、今回の不祥事で出場できるかどうか。日本高野連に話を聞いてみると、

 「22日に小委員会が開かれますが、仙台育英高校についてはそこで話し合われる議案の一つになっています」

 ということだった。(J-CASTニュース、2011.6.21)


 まず、このニュースで重要なことは生徒がリサイクルショップに侵入した動機が「冒険心や探検心」なのか、あるいは「窃盗目的」なのかということ。読売新聞以外は窃盗目的とは書いていないので仮に誤報ならば仙台育英高校と生徒の保護者は謝罪・訂正を求めるべきです。ただ、読売の記事が事実である場合はどうなのか。

 震災後に治安が悪くなったというのは放射能の影響で住民が避難した福島を中心に実際あったと聞きます。人の不幸に付け込む火事場泥棒など被災者からすれば絶対に許せないでしょう。

 仙台育英野球部員が窃盗目的でリサイクルショップに侵入して警官に補導されたのだとしたら、そして動機をうやむやにしたまま全国選手権宮城大会に出場して優勝してしまったらどうするのか。「火事場泥棒」が宮城代表でいいのか。

 他所者の私がどうこう言う筋合いの話ではありませんが、これは仙台育英・高野連だけではなく、宮城県民全体の名誉に関わる重大な問題だと思います。


<参照>
読売新聞 仙台育英野球部員、被災の店に侵入…書類送検
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2011年06月23日

後藤真希無期限活動休止

 歌手の後藤真希(25)が22日、来年1月から芸能活動を休止すると自身の公式HPで発表した。ファンに向けて「ゴマキではない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたい」と直筆のメッセージを掲載した。

 後藤は「昨年の冬、母という強くて大きな支えを失ったことで、私は考えるようになりました。自分が走ってきた道を日々振り返り、今までと違った思いで自分の将来の人生を考えるようになりました」と心境を告白した。

 さらに「だけど、自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです。今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。そんな私が、今度はほかの誰でもなく自分のために生きてみたいと思うようになりました」と、活動休止にいたった経緯を綴っている。

 活動の再開時期については触れておらず「ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、考えたり挑戦したりしたいのです。なので、とても長い時間悩みましたが、ここで足を止めることにしました」とし、「あと半年を全力で駆け抜けます。パワー全開で頑張ります」と述べている。(産経新聞、2011.6.22)


 元モーニング娘。のメンバーで歌手の後藤真希(25)が22日、自身の公式ホームページで来年1月からの無期限活動休止を発表した。このまま引退の可能性もある。ゴマキにいったい何があったのか−。

 この日正午に更新したホームページに後藤は自筆コメントを掲載。理由について「昨年の冬、母という強くて大きな支えを失ったことで」「自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです」と、2010年1月に母、時子さん(享年55)を失ったことを挙げている。

 そして、「今度はほかの誰でもなく、自分のために生きてみたいと思うようになりました」と引退を示唆するような表現も。「後藤真希という普通の自分に戻ってみたい」としている。

 所属のエイベックスでは、夕刊フジの取材に「今年の3月にマネジャーが相談を受け、話し合いを続けてきた。休止の期限は聞いていない」と話している。

 後藤は1999年8月、モーニング娘。の第3期メンバーとして加入。大ヒット曲「LOVEマシーン」でセンターポジションとなり、グループ内でもトップの人気に躍り出て、ゴマキの愛称で大人から子供まで親しまれる存在となった。2002年9月にモーニング娘。を卒業後も歌手として高い人気を集めていた。

 ところが、2007年10月に実弟が窃盗容疑で逮捕(のち強盗傷害で再逮捕)され、実刑判決。昨年には、母を失うなど、相次ぐ身内のトラブル・悲報に心を痛める日々が続いていた。08年に所属事務所をエイベックスに移籍して心機一転。最近では、アダルトなセクシー路線で音楽活動を再開していた。

 年内はフル活動する予定で、来月に新曲をリリース、夏の「a−nationライブ」にも参加、秋にはアルバムを出し、12月にはソロコンサートも開く予定だ。(夕刊フジ、2011.6.22)


 ファンの皆さま
 関係者の皆さま

 今日は大切なお知らせがあります。

 私、後藤真希は来年1月から芸能活動を休止します。

 世間知らずで生意気な下町娘だった私が、13年前の夏、オーディションをきっかけにモーニング娘。そしてゴマキとなり、たくさんの華やかなステージを経験させていただきながら、夢中で走ってきました。

 晴れの日も雨の日も私を支え、応援して下さったファンの皆さん、いつも手を差し伸べて下さったスタッフや関係者の皆さん、そして家族、出会ってきた沢山の仲間に本当に感謝しています。

 昨年の冬、母という強くて大きな支えを失ったことで、私は考えるようになりました。
自分が走ってきた道を日々振り返り、今までと違った思いで自分の将来の人生を考えるようになりました。

 皆さんの存在はとてもありがたく感じています。

 だけど、自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです。今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。そんな私が、今度はほかの誰でもなく、自分のために生きてみたいと思うようになりました。

 それはゴマキではない自分。

 後藤真希という普通の自分に戻ってみたいという願望に繋がりました。ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、考えたり挑戦したりしたいのです。なので、とても長い時間悩みましたが、ここで足を止めることにしました。

 歌手・後藤真希を応援してきて下さった皆さんのためにも、あと半年を全力で駆け抜けます。

 7月に新曲を配信し、夏はa‐nationで各地に行って歌い、秋には移籍したavexから初めてのアルバムをリリースします。

 そして、12月には約4年ぶりのワンマンコンサートをやります。詳しい情報は7月に発表しますので、少しだけ待って下さい。 私の身勝手な決心をご理解いただけることを願いながら、活動休止までのあいだに一人でも多くの皆さまに感謝の思いが届くよう、パワー全開で頑張ります。

 どうぞ宜しくお願いいたします。

 2011年6月
 後藤 真希
(後藤真希オフィシャルサイト)


 元モーニング娘。のタレント・市井紗耶香(27)が、04年に結婚した吉澤直樹氏と5月23日に離婚していたことが13日、分かった。「週刊女性」の報道を受け、所属事務所がファクスで明かした。

 市井は00年5月にモー娘。を卒業し、02年に結成したバンド「市井紗耶香 in CUBIC‐CROSS」のギタリストだった吉澤氏と04年に結婚、2人の娘をもうけていた。

 市井の所属事務所は、結婚7年目での離婚の原因について説明は避けているが、「週刊女性」は、「夫の育児放棄」としている。(デイリースポーツ、2011.6.14)


 ゴマキが年内で無期限活動休止というニュース。やはりお母さんがああいう亡くなり方をしたダメージは大きかったんでしょう。上原美優みたいにならないためにも限界であることを周りに打ち明けたのは正しいと思います。

 プライベートの悲劇に加えて芸能活動も上手くいっていなかったゴマキ。アイドルを卒業して事務所もアップフロントからエイベックスに移籍したものの、ポップス歌手としては正直微妙。2年前のイベント「a-nation'09」ではゴマキの出番が客のトイレタイムだったと報道されたこともありました。

 オーディション時からつんくに「10年に1人の逸材」と絶賛され、実際にゴマキ加入でモー娘がブレイクして以降、トップアイドルとして君臨していただけに現状が辛いのは想像に難くありません。エイベックスの敷いたセクシー路線というのも倖田來未のエピゴーネン。倖田自体が羊水発言以降落ち目なのにアイドル上がりのゴマキに女性ファンが付くとは思えませんでした。

 モー娘・プッチモ二で一緒だった市井は離婚。盛者必衰は物の道理とはいえ寂しい気持ちになります。年内まで活動して休んでその後なのでずいぶん先の話になりますが、華のある人なので女優として復帰するしかないでしょう。





<参照>
後藤真希オフィシャルサイト
日刊サイゾー 後藤真希「出番で多くの観客がトイレに......」元トップアイドルの悲哀
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2011年06月22日

「まさか請求があるとは思っていなかった」善意のプレハブ賃借料2100万円

 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町が、イスラエルの医療団が診療所として使ったプレハブの賃借料として建設会社に支払う約2100万円を補正予算に計上していたことが21日、同町への取材で分かった。大部分が国庫負担となる災害救助法の適用を国に要請しているが、町側は「まさか請求があるとは思っていなかった」と困惑している。

 イスラエル側は医師や看護師ら約50人を派遣。3月29日から4月10日まで、避難所が置かれた同町の「ベイサイドアリーナ」横にプレハブ6棟を建て、活動した。

 プレハブは現在、イスラエル医療団が残したエックス線などの医療機器などを使い、公立志津川病院のスタッフらが運営する仮設診療所として利用している。

 町によると、イスラエルと親交のある宮城県栗原市の佐藤勇が医療団との調整を担当。プレハブは栗原市側が建設会社に発注した。4月上旬、駐日イスラエル大使、栗原市長と南三陸町の佐藤仁町長らが会談し、プレハブはそのまま南三陸町が使用することで合意した。

 しかし、医療団の撤収後、町はプレハブのリース期間が3年程度で、賃借料が約2100万円と知ったという。(共同通信、2011.6.21)


 善意だと思ったら2100万円の請求書が来たというニュース。佐藤勇栗原市長と建設会社社長は一体どういうつもりなのか。三陸町だってお金を取られるなら最初から競争入札させたでしょう。災害救助法が適用されるかもしれませんが違和感はあります。
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2011年06月19日

第16回マーメイドステークス(GIII)

三連単 @→E・F・G・H→E・F・G・H=1万2000円
前回までのトータル:−39万9210円
回収率:86.7%
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