2011年02月27日

第85回中山記念(GII)

三連単 H→C・D→@・B・K=1万2000円
前回までのトータル:−25万2810円
回収率:91.1%
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2011年02月20日

武富士元会長財産贈与最高裁判決要旨

 武富士元会長の財産贈与をめぐる18日の最高裁判決要旨は次の通り。

 【裁判官全員一致の意見】
 贈与当時(1999年)の相続税法は、贈与で取得した財産が国外にある場合、受贈者が贈与を受けた時期に国内に住所を有することが贈与税の課税要件としていた。

 武富士元会長の長男だった元専務は当時、香港に赴任しつつも国内にも相応の日数滞在。贈与を受けたのは赴任開始から約2年半後で、通算3年半の赴任期間中、約3分の2の日数を賃借した香港居宅に滞在し、現地で武富士や現地法人の業務に従事した。国内では約4分の1を杉並区の居宅に滞在したにとどまる。

 高裁判決は、元専務が贈与税回避を可能にする状況を整えるための出国だったことを認識し、滞在日数を調整していたことをもって、滞在日数の多寡を主要な考慮要件とすることを否定した。

 しかし、住居に当たるか否かは客観的に生活の本拠たる実態を具備しているか否かによって決すべきものであり、主観的に贈与税回避の目的があったとしても、客観的な生活実態が消滅するものではない。元専務について香港での生活の本拠たる実態を否定する理由とすることはできない。

 このような方法の譲与税回避を容認することが適当でないのであれば、法の解釈には限界があるので、対応できる立法によって対処すべきだった。現に2000年には必要な立法的措置が取られている。

 @国内では家族の居住する杉並区で起居A香港では部屋の清掃やシーツの交換などのサービスが受けられるアパートメントに滞在B香港に銀行預金を移動していない−など、高裁が指摘する事情も、香港に生活の本拠たる実態があることを否定する要素にならない。

 従って元専務は本件について贈与税の納税義務を負わず、高裁判決は破棄を免れない。

 【須藤正彦裁判長の補足意見】
 元専務の客観的生活本拠は香港のほかに国内にもあったように見えなくもないが、判例上、民法上の住所は単一とされ、複数あり得るとの考え方は一般的に熟しているとまではいえないから、香港か東京のいずれかに決定せざるを得ない。香港での生活は贈与税回避スキームがなるまでの寓居(ぐうきょ)といえるにしても、仮想とまではいえない。

 贈与の実質は、武富士の株式を日本国籍で国内に住所を有する元会長から、暫定的に国外に滞在した元専務に無償で移籍したという図式。一般的な法形式で直裁に贈与すれば課税され、著しい不公平感は免れない。

 元専務は無償で1653億円もの莫大(ばくだい)な経済的価値を親から承継した。実質的に武富士の国内での無数の消費者を相手方とする金銭消費貸借契約上の利息収入によって稼得した巨額な富の化体したものといえ、最適な担税力が備わっているということもできる。一般的な法感情の観点から結論だけを見る限り、違和感も生じないではない。

 しかし、租税法律主義の下では課税要件は明確でなければならず、これを規定する条文は厳格な解釈が要求される。明確な根拠なく安易に法の拡張解釈や類推解釈などをして課税することは許されない。(共同通信、2011.2.19)
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第28回フェブラリーステークス(GI)

三連単 L⇔D・F・K・M→@・A・I・N・O=1万2000円
前回までのトータル:−24万0810円
回収率:91.5%
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2011年02月13日

第104回京都記念(GII)

三連単 @⇔B・C・D・K→E・I・J=1万2000円
前回までのトータル:−22万8810円
回収率:91.9%
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2011年02月06日

第61回東京新聞杯(GIII)

三連単 C⇔J・K・N→A・B・I・M・O=1万2000円
前回までのトータル:−21万6810円
回収率:92.3%
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