2010年09月26日

第58回神戸新聞杯(GII)

三連単 D→@・G→C・E・H・I・J・K=1万2000円
前回までのトータル:−157万9830円
回収率:38.8%
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2010年09月19日

第28回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

三連単 D→F→@・C・E・G・H・K=1万2000円
前回までのトータル:−156万7830円
回収率:39.0%
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2010年09月12日

第24回セントウルステークス(GII)

馬単 L→E・G・H・I・J・N=1万2000円
前回までのトータル:−155万5830円
回収率:39.1%
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2010年09月08日

「(甘いもの好きの親方は)スイーツ親方と言われますが、スイートではなかった」芝田山親方7000万円損害賠償訴訟

 今年6月に引退した元十両・大勇武のダワードルジ・オンドラハ氏(27)が、師匠だった芝田山親方(元横綱・大乃国)と日本相撲協会を相手取り、7086万721円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていたことが7日、分かった。

 同氏の代理人で、参議院議員の丸山和也弁護士(64)によれば、同親方から度重なる暴行を受けるなどして全治10日などのけがを負ったうえ、まげを無理やり落とされ意思に反して引退させられたため、親方と協会の責任を問いたいとした。すでに警視庁高井戸署に被害届を提出済みだという。第1回口頭弁論は10月22日の予定。同親方は「すべて弁護士にお任せしている」と話した。放駒理事長(元大関・魁傑)は「もちろん暴力はやってはいけないが、それはしつけの範囲内」との見解を示した。(スポーツ報知)


 大相撲の元十両・大勇武(だいゆうぶ)のダワードルジ・オンドラハ氏(27)=モンゴル出身=が、師匠だった芝田山親方(元横綱・大乃国)に暴力などで引退を強要されたとして、8月31日付で同親方と日本相撲協会に計約7000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが分かった。元大勇武は親方からスリッパで殴られるなど暴力を繰り返し受け引退を迫られたと主張。相撲協会にも監督責任があるとしている。

 訴状によると、元大勇武は01年3月の入門後、芝田山親方から日常的に嫌がらせや暴行を受け、まげを短く切られたことも5回あると主張。三段目筆頭だった今年6月4日にはスリッパで殴打され「これ以上我慢できません。やめます」と話し引退の手続きが取られたという。その際の暴行で10日間の加療を要する顔面打撲などの傷害を受けたとし、警視庁高井戸署に被害届を提出した。

 引退が決まった後、元大勇武は知人に紹介された参院議員の丸山和也弁護士らに相談。親方と協会に文書で事実関係の確認を求めたが、協会の回答はなく親方からは事実関係を全面的に争う旨の回答があったため法的手段に踏み切った。原告側は元大勇武が引退しなければあと8年は現役で活躍できたとし、逸失利益約6085万円、慰謝料1000万円を請求。協会には時津風部屋での力士暴行死事件を受け親方らを指導、監督する責任があったと指摘した。

 会見で丸山弁護士は「体質的に相撲界に問題があるのでは。本人の救済はもとより隠ぺいされたその体質を問いただしたい」と話し「(甘いもの好きの親方は)スイーツ親方と言われますが、スイートではなかった」と皮肉を口にした。また「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」に意見書を提出する考えも示した。

 ただ、相撲関係者の中には「(元大勇武は)借金を抱えるなど素行にも問題があった」と親方に同情的な声もある。元大勇武は6月には親方の師匠の放駒理事長のもとを引退のあいさつに訪れていただけに、突然の提訴に親方は「弁護士に一任しており、私から申し上げることは何もありません」とコメントしただけだった。

 ◆大勇武龍泉(だいゆうぶ・りゅうせん=本名・ダワードルジ・オンドラハ)1983年3月30日生まれの27歳、モンゴル・ウランバートル市出身。芝田山親方がモンゴルでスカウトし01年春場所初土俵。08年夏場所で新十両。最高位は東十両10枚目。幕下優勝1回。1メートル90、128キロ。(スポニチアネックス)


 今年6月に引退したモンゴル出身の大相撲元十両・大勇武(だいゆうぶ)関(27)=本名・ダワードルジ・オンドラハ=が、師匠だった芝田山親方(元横綱・大乃国)から暴行を受け、強制的に引退させられたとして、親方と日本相撲協会に計約7000万円の賠償を求めて東京地裁に提訴していたことが分かった。代理人の丸山和也弁護士らが7日会見して明らかにした。

 訴状によると、芝田山親方は6月4日、スリッパや手で部屋にいた元大勇武関の顔や頭を殴打、顔面打撲や首のねんざなど全治10日間のけがをさせた。元大勇武関が「やめます」と言うと、親方は「やめますと言うのを待っていた」などと言ったという。協会に対しては「使用者責任がある」としている。

 丸山弁護士は、元大勇武関が01年の入門以降、親方から日常的に暴行や嫌がらせを受けていたとしている。復帰の意思はなく、暴行・傷害事件として警視庁高井戸署に被害届を提出したという。

 元大勇武関は01年春場所初土俵。08年春場所で幕下優勝を飾り、芝田山親方が部屋を起こして初の関取となった。

 芝田山親方は「すべて弁護士に一任している。何も言うことはありません」とコメントした。親方の師匠で、日本相撲協会の放駒理事長(元大関・魁傑)は「大勇武は夏場所後に『やめます』と部屋にあいさつに来たが、普通だった。(殴打したのは)しつけの範囲で、けがをするようなことはないと(芝田山親方から)聞いている」と語った。(毎日新聞)


 「スイーツ親方」としてテレビ出演も多かった大乃国こと芝田山親方。いい人そうなのに結構怖いんだなと思いましたが、横綱にまでなった力士なんだから単なるぼんやりしたおじさんなわけはありません。

 時太山傷害致死事件があったので角界では未だに過剰な暴力排除の空気があり、学校の体罰と同じ次元で素人外部有識者たちが大相撲を語る始末。格闘技の世界は相撲でも柔道でもボクシング、レスリングでも稽古・練習の形でいくらでも、それこそ死んでしまうほどの「かわいがり」ができてしまいます。形を変えればいくらでも振るえる暴力自体よりも、指導者の陋劣な人格や拙劣な技量を問題にすべきでしょう。

 今回の訴訟は、「被害者」の大勇武も借金があったりして素行が悪いのではないかということで微妙なところ。まあ辞めさせたかったにしてもやり方がありますよね。怪我が事実なら7000万は無理としてもいくらかは取られるんじゃないでしょうか。

 それにしても丸山和也。「日本の国技に反旗を翻した外国人力士の弁護をするとは保守党議員としていかがなものか」と自民党の人に皮肉の一つでも言われたらいいのに。
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2010年09月05日

第30回新潟2歳ステークス(GIII)

馬単 A・K・L・O・P⇔G・M・N=1万2000円
前回までのトータル:−154万3830円
回収率:39.3%
posted by リュウノスケ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする