2010年08月29日

第46回農林水産省賞典 新潟記念(GIII)

馬単 B・C・D・F・G→A・E・H・L・N・O=1万2000円
前回までのトータル:−159万6750円
回収率:36.9%
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2010年08月24日

梨元勝逝去

 芸能リポーターの草分けの一人で、「恐縮です」と突撃インタビューする姿で知られた梨元勝(なしもと・まさる)さんが21日午前5時19分、肺がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。65歳だった。所属事務所が23日発表した。東京都出身。5月末から都内の病院に入院していた。告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻玲子(れいこ)さん。

 法政大卒業後、講談社の女性週刊誌記者を経て、芸能リポーターに転身。テレビ朝日系「アフタヌーンショー」をはじめ、テレビやラジオの情報番組、新聞、雑誌で幅広く活躍した。歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られ、病床でもインターネットを通じて闘病生活などの報告を続けていた。(時事通信)


 梨元勝さん65歳(なしもと・まさる=芸能リポーター)21日、肺がんのため死去。葬儀は近親者で行い、お別れの会を後日開く。喪主は妻玲子(れいこ)さん。

 東京都出身。法政大卒業後、雑誌記者を経て76年にテレビ番組のリポーターとなり、草分け的存在として活躍。80年代から90年代にかけて、芸能リポートを柱にした「ワイドショーの時代」を築いた立役者の一人。「恐縮です」という決めぜりふで取材相手に突撃取材するスタイルで、お茶の間の人気者になった。勝新太郎の大麻事件の折、ハワイで独占インタビューするなど話題は数多い。

 今年6月に肺がんであることを公表、ネットを通じて闘病の様子も報告していた。最近は、携帯電話向けサイトなどを通じて芸能ニュースを配信していた。(毎日新聞)


 芸能リポーターの草分け的存在だった梨元勝さんが亡くなった。「恐縮です」の決めゼリフと突撃取材でおなじみの梨元さんは亡くなる2日前まで、ケータイ・サイトの「梨元・芸能!裏チャンネル」でリポートを配信し続けていた。

 こうした梨元さんの「ジャーナリスト魂」を尊敬する芸能リポーターたちは多く、突然の死を悼み、ツイッターやブログで思いをさまざまに語っている。

■「リポーターとしての基本を学ばせていただきました」

 同じ芸能リポーターで「盟友」の東海林のり子さんは、「とにかく休みなく働き、全速力で突っ走る人でした。パワーにあふれていて、てっきり回復して帰ってくると思っていました」と、産経新聞(2010年8月23日付)に語った。ツイッターでも、「残念です」「悔しい」とつぶやいた。

 駒井千佳子さんもツイッターで、「梨元勝さんにはリポーターとしての基本を学ばせていただきました『僕らを通して、何百万人もの視聴者が見ているんですよ。その代表としてマイクを持っているんだ』…。心からご冥福をお祈りします」とコメントした。

 梨元さんの事務所に所属していたこともある芸能ジャーナリストの井上公造氏は、ツイッターで、梨元さんが亡くなったという情報が土曜日(21日)から流れていたが、周囲は否定していたこともあって確認できなかったとし、「眠れなかった」という。

■「芸能界の盛り上げ役がなくなり、さみしい」

 井上公造氏はツイッターで、「ボクにとっては師匠であり、仲人でもある。いまだに信じられない。本当にお世話になりました。たくさんのことを教えてもらいました。ご冥福をお祈りいたします」とコメントしている。

 また、芸能リポーターで目黒区議の須藤甚一郎氏は日刊スポーツで、「取材はすっぽんのようにしつこかった。芸能界の盛り上げ役がなくなり、さみしい」と語った。

 「闘病中もスクープを届けたい」と、最後までリポーター魂を燃やし続けていた梨元勝さん。2010年6月に、肺がんであることを公表して闘病生活に入ったが、それからわずか2か月の8月21日に、入院先の東京都内の病院で亡くなった。65歳だった。

 亡くなる直前の19日には、ケータイ・サイトの「梨元・芸能!裏チャンネル」で、「ショーケンの恋愛は不滅。熟年カリスマは変わっていなかった」とショーケンこと萩原健一さんとカリスマ主婦モデルの冨田リカさんとのロマンスにコメントを寄せるなど、芸能情報を配信し続けた。

 梨元さんは大学卒業後、講談社の「ヤングレディ」で取材記者を務め、その後、芸能レポーターに転身。テレビやラジオで活躍。数々の「特ダネ」をモノにしてきた。最近は「弱腰」のテレビと距離を置き、ブログやツイッターを駆使して、自らの闘病記を含め、情報を届けていた。

 オフィシャルブログとしては8月6日が最後で、親子3人での夕食を摂ったことなどを、うれしそうに伝えていて、翌週からの抗がん剤治療に「頑張る」と結んでいた。(J-CASTニュース)


 芸能リポーターの梨元勝さんがお亡くなりになりました。肺がんであることを公表した際に手術ではなく抗癌剤治療をすると聞いたのでかなり悪いことは予想できましたが、まさかここまで早く逝くとは思っていませんでした。

 梨元さんについて私が一番印象に残っているのは、BUBKAがスクープした押尾学・奥菜恵のニャンニャン写真について、「戦後芸能史上最大のスキャンダル写真である」と明言したことです。その態度は大手芸能事務所の宣伝に手を貸すだけとなった同業者とは決定的に違っていました。

 ナンシー関が指摘したように芸能レポーターの仕事とは誰と誰がセックスしたのかを確認すること。極めて下品なテーマとはいえ、そこに芸能事務所やテレビ局の圧力が発生し、それと対立すれば立派な報道。そういったジャーナリスト精神を伴った芸能記者気質が竹中労を思い出すので私は梨元さんが好きだったし、ニコニコ動画『梨元・芸能!裏チャンネル』も当然見ていました。書き込んだコメントを梨元さんご本人に読んでもらったことはいまとなっては勲章です。

 角界がこれほど指弾されている現状を見ると、いつしか大手芸能事務所と暴力団の関係なども明るみに出る日が来ると私は信じます。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが夢を語った先にオバマ大統領誕生があったように、梨元さんが批判した先にも芸能界の浄化があることは間違なく、無批判に擁護したテレビ局は恥をかくことになるでしょう。

 下品であり、一本筋の通った人でした。梨元勝さんのご冥福を心よりお祈りします。






<参照>
ウィキペディア 梨元勝
ニコニコ動画 梨元・芸能!裏チャンネル
TBS RADIO 小島慶子 キラキラ 2010年08月24日(火) ジャーナリスト 上杉隆さん(梨元さんはなぜ干されたのか)
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2010年08月22日

第46回札幌記念(GII)

馬単 G⇔@・D・E・H・N・O=1万2000円
前回までのトータル:−158万4750円
回収率:37.1%
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「沖縄県勢夏初優勝」興南史上6校目の春夏連覇達成

 深紅の大優勝旗、初めて沖縄へ―。第92回全国高校野球選手権大会最終日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、興南(沖縄)が東海大相模(神奈川)に13―1で大勝し、初優勝した。沖縄県勢として、1958年に首里が初出場してから52年で悲願の選手権大会初制覇。史上6校目の春夏連覇も達成した。

 興南は四回、打者11人で7安打を集めて一挙に7点を先取。五回に1点、六回にも我如古の3ランなどで5点を加え、先発全員の19安打で圧倒した。エース島袋は9安打で完投。東海大相模は一二三が打ち込まれ、6回を投げて降板。反撃も1点にとどまり、40年ぶりの優勝はならなかった。(時事通信)


 甲子園で熱戦真っ盛りの夏の高校野球。昨年の岩手・花巻東、菊池雄星投手(現西武)のようなスターは不在といわれながら、プロ球団のスカウトが熱視線を注ぐ好投手が高校最後の夏に頭角を現してきた。興南高(沖縄)の島袋洋奨、東海大相模高(神奈川)の一二三慎太、広陵高(広島)の有原航平。2010年版「高校ビッグ3」の気になる評価と進路は−。

 早実・斎藤佑樹、大阪桐蔭・中田翔、花巻東・菊池雄星…。ここ数年、スター選手を輩出してきた甲子園。今年に限っては、スター不在と思いきや、15日の2回戦では、センバツ覇者の興南・島袋が、強豪の明徳義塾(高知)を相手に12三振を奪う快投。16日の3回戦では東海大相模・一二三が、土岐商(岐阜)戦で1安打完封。好投手の剛腕がうなりを上げ、ようやく盛り上がりを見せてきた。

 島袋、一二三に加え、スカウト陣の評価が高い広陵・有原(2回戦で敗退)の3人は、3年前に甲子園を沸かせた大阪桐蔭・中田(現日本ハム)、仙台育英・佐藤由規(現ヤクルト)、成田・唐川(現ロッテ)に匹敵する2010年版「高校ビッグ3」。それぞれの評価と進路を追った。

【興南・島袋】プロで即、というのは難しい

 今春のセンバツを制した最速145キロのトルネード左腕について、「球の出所が見にくいため、直球の体感速度がスピードガン以上」とMLBブレーブスの大屋博行スカウトは評する。

 ただ、「プロで即、というのは難しい」との見方も強い。173センチ、65キロという体格は「線が細く、伸び幅がはっきりしない」(セ・リーグのスカウト)。また、「プロで武器になるレベルの変化球はない」との声も。現段階でドラフト1位の12人からは漏れそうだ。

 MLBメッツの大慈彌(おおじみ)功スカウトは「(社会人経由でプロ入りしたソフトバンクの)杉内みたいにワンクッション置いたほうがいい」と話す。島袋本人もさらなるレベルアップを目指し、大学進学を公言している。

 ただし大学球界関係者は「ある程度、金銭的なバックアップが得られる大学に行きたいようだ。でもお金のことを考えるなら、プロでいいじゃないかという口説き方もある」と話す。春夏連覇で沖縄に初めて夏の深紅の大優勝旗を持ち帰り、自信をつければプロ入りに傾く可能性も出てくるか。

【東海大相模・一二三】打者としてセンス感じる

 島袋とは対照的に今春のセンバツで初戦敗退し、「イップスで上から放れなくなった」(あるスカウト)ため、5月から横手投げに転向。「魅力がなくなった」「価値が半減した」などの酷評に負けず、16日の土岐商戦で完全復活をアピールした。

 大慈彌スカウトは「横手なら斎藤雅樹(元巨人)、高津(元ヤクルト)になれるだけの能力だ」と高く評価。大屋スカウトも「横手に転向してすぐ140キロ以上出る投手はなかなかいない。上手から150キロ投げる投手より、かえって希少価値が出たのではないか」と話す。

 元ヤクルト編成部長の安田猛氏(夕刊フジ評論家)は今大会2試合で9打数6安打1本塁打の打撃に注目。「打者として、打席でボールを呼び込めるセンスを感じる」と打者としての素質を認める。

 一二三の進路で注目されるのが、東海大相模→東海大の原監督をはじめ、一昨年は東海大相模の主砲・大田を獲得するなどプロ球界で最も“東海大閥”が強い巨人の動向。だが原巨人は先発投手不足に悩まされており、ドラフトで将来を見越した素材型の高校生を最優先する余裕はない。

 その一方で、投打に非凡な才能を秘める一二三は他球団が上位で指名するのは必至。一二三に「どうしても巨人へ」という気持ちが強ければ東海大へ進学し、4年後の巨人指名を待つ?

【広陵・有原】マエケンより1枚、2枚上

 自らの暴投(振り逃げ)による1失点で初戦で敗れたが、187センチ、87キロと恵まれた体格から最速149キロの速球と、制球力の高い変化球を披露。ネット裏のスカウトから賛辞が相次いだ。

 大屋スカウトは「彼は別次元。(広島のエース)前田健太より1枚、2枚上。いきなり先発ローテに入ってもおかしくない。直球も合格点だがチェンジアップが特A級。高校野球は金属バットなので投げにくい球種だが、精度が高い」と完成度の高さを指摘。大学生に即戦力投手が粒ぞろいの今秋ドラフトでも、地元の広島・苑田スカウト部長は「1位でいけるくらい」と絶賛する。

 ところが有原は早大への進学を強く希望している。早大は斎藤佑樹ら4年生の主力投手がごっそり抜けるため、1年から登板のチャンスはありそうだが…。大屋スカウトも「プロ志望届を出せば、4、5球団が競合してもおかしくない」と太鼓判を押す逸材を、プロ側が指をくわえて見ているとは考えにくい。

 アマ選手によるプロ志望届の提出期限は10月14日。「高校ビッグ3」の進学、プロ入りをめぐり、今後の2カ月間でどんなドラマが起こるか。

■ドラフト目玉は斎藤ら大学生投手

 今秋のドラフト戦線は、早大・斎藤佑樹投手と同い年にあたる“ハンカチ世代”の大学生投手に好素材が集中している。史上まれにみる大豊作との声も。

 斎藤をはじめ、最速157キロ右腕の中大・沢村拓一、早大の守護神・大石達也は複数球団からドラフト1位指名が重複する可能性が高い。その他にも151キロ左腕の佛教大・大野雄大、立正大・南昌輝、中大・山崎雄飛、早大・福井優也、東洋大・乾真大、法大・加賀美希昇ら期待株がズラリ。地方にも153キロ左腕の富士大・中村恭平、九産大・榎下陽大ら隠れた素材が。

 ドラフト会議でこの中に割って入って、上位指名を受ける高校生が現れるか。(夕刊フジ、2010.8.17)


 沖縄県勢として初の選手権大会制覇、史上6校目の春夏連覇という偉業を成し遂げた興南。好投手島袋に加えて破壊力抜群の打線と鉄壁の守備は正に死角なし。決勝でも東海大相模を圧倒しました。優勝おめでとうございます。

 さて、大会を終えてプロ注目の選手を挙げてみようと思います。戦前の予想通り筆頭は島袋(興南)と有原(広陵)。島袋は私の見た限りでは146キロが最速で、スタミナがあるのか決勝まで勝ち進んでも球威はそのまま。制球も抜群でスライダーとチェンジアップがいいところに決まっていました。問題は体が小さいことくらいでしょうか。でもNPBにはヤクルトの石川(公称167センチ)がいますしね。身長はあまり問題にならないと思います。

 そして有原。肘の故障明けで軽く投げているような感じでしたが、今大会最速の149キロをマーク。体も大きいのでプロの評価は島袋より上。一回戦負けは肩や肘にダメージがないので関係者は逆にほっとしていることでしょう。

 島袋も有原も進学希望。島袋はともかく有原なんて松坂、ダルビッシュ、田中将大レベルの逸材なのにもったいない話です。早稲田のエースになって6大学で活躍するのもかっこいいですが、はっきりいって学生相手に何十勝しても有原ならやって当然。4年あったらNPBで最多勝獲れるくらいのエースになれます。正直進学は野球人として無駄。まあ将来監督になる気なら話は別ですけど。

 「ビッグスリー」のあと一人、驚異的な身体能力で決勝まで進んだ一二三は今後投手を続けるのか野手転向するのか悩むところ。でもノーコンて直らないですからね。サイドスローにして制球が定まったといっても単にストライクが取れるようになったというレベル。高校生相手ならそこそこ抑えられてもプロではいいカモでしょう。

 クルーンとかイムくらい球威があればいいですが、140後半の一二三が投手としてプロに入っても那須野みたいになるだけだと思います。悪いことは言わないから野手転向してください。王さんだって元甲子園優勝投手ですからね。別に恥ずかしいことではありません。野球ファンなら構えを見れば分かると思いますが、バッターとしての一二三は只者ではない。ちゃんと努力すれば3割30本打てます。

 あとよかったのは岩本(南陽工)、白根(開星)、木村(仙台育英)、歳内(聖光)、中川(成田)、田村(報徳)。野手は我如古(興南)、磯村(中京)。今年は大学生が豊作なのでプロ志望届を出しても上位で指名されるのはなかなか難しいと思います。下位なら進学した方がいいかもしれません。
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2010年08月19日

清水健太郎薬物使用で5回目の逮捕

 6回目の逮捕−。警視庁組織犯罪対策5課は18日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、俳優の清水健太郎(本名・園田巌)容疑者(57)を逮捕した。

 清水容疑者は過去に、覚せい剤取締法違反や道交法違反などの疑いで5回逮捕されており、これで6回目の逮捕。違法薬物使用でも5回目の逮捕となり、有名人では、元体操五輪選手の岡崎聡子(49)と並ぶ不名誉な記録。懲りない転落人生はいつまで続くのか。

 今回の逮捕容疑は、8月上旬、東京都内か周辺で、覚醒剤をあぶって吸い込み、使用した疑い。9日午後、JR上野駅で清水容疑者を警察官が職務質問。尿の任意提出を受け、鑑定したところ、覚醒剤の陽性反応が出たという。清水容疑者は「今月初旬ごろ、住んでいるマンションの部屋で『あぶり』という方法で使った」と話しているという。

 清水容疑者は北九州市生まれ。足利工大卒業後の1976年に「失恋レストラン」で歌手デビュー。レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場した。俳優としても映画「トラック野郎」など数多く出演した。

 83年4月に自宅の居間から大麻たばこが見つかり、大麻不法所持で現行犯逮捕(起訴猶予)されたのをはじめ、86年、94年、2004年と計4回逮捕され、実刑判決も受けた。

 さらに08年10月には、東京都台東区内の路上で乗用車を運転中、男性会社員をはねて軽傷を負わせて、逃走したとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)で警視庁浅草署に逮捕され、懲役7月の実刑判決を受けている。

 1990年代からは芸能界の表舞台から離れ、主にVシネマで活躍していた。(ZAKZAK)


 俳優の清水健太郎(本名園田巌)容疑者(57)が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件で、同容疑者が薬物をめぐり、カウンセラーに連絡を取っていたことが18日、分かった。同容疑者の弁護士が報道陣の取材に明らかにした。

 弁護士によると、清水容疑者は逮捕前、薬物を断ち切るため、インターネットで方法を調べ、知人に紹介されたカウンセラーにも連絡。内縁の妻が「たまにやりたくなるのか」と聞くと、「やっていない」と答えたという。

 9日にJR上野駅改札口で職務質問を受けた時は切符を買おうとしていた。尿検査を受けるため、警視庁上野署に向かった際は「ついやってしまった」と話した。

 逮捕状が出たと知ると、特に慌てる様子もなく、「そうですか。やはり出ているんですね」と語ったという。(時事通信)


 もはや恒例になっているシミケンの逮捕。薬物で5回はいないだろうと思ったら岡崎聡子とタイ記録なんですね。さすが五輪選手。

 「脱がせ屋」の高須さんによると最近のシミケンは俳優の仕事が全くなく、知人の打ち上げに参加してそこでもらった小遣いで生活していたそうです。まあ自業自得なんでしょうけどパートナーもいるわけだしなんか方法はなかったんでしょうか。覚せい剤やったって何も解決しないと思うんですが。

 今後も裁判・服役・出所・再逮捕・裁判・服役・出所…と無限ループが続くような気がするわけですが、専門家が口を揃えて主張するようにダルクみたいな施設で治療するしかないのは明らか。こんなこと繰り返してたらそのうちほんとに死にますよ。


posted by リュウノスケ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする