2010年06月27日

第51回宝塚記念(GI)

三連単 G⇔A・H・I・Q・L→@・B・D・K・O・P=1万2000円
前回までのトータル:−152万8350円
回収率:37.0%
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「あの時点では賢明な選択」フジテレビ日本代表予選落ちすると思っていた

 サッカー日本代表の“まさかの”決勝トーナメント(T)進出に、次のパラグアイ戦の放送権を放棄していたフジテレビは痛恨の表情を浮かべている。25日、定例会見を行った豊田皓社長(64)は「あの時(昨年12月の放送権抽選会)は賢明な選択だった」と、関係者の責任問題にもならないとした。一方、25日に1次リーグ日本−デンマーク戦を放送した日本テレビは、午前3時放送開始(試合開始は同3時半)ながら同時間帯の史上最高視聴率30・5%を記録し、お祭りムードに沸いている。

 豊田社長は、日本−デンマーク戦の視聴率について「みんな見ていたんだなあと、数字を見てびっくりした」と話した。キックオフから2時間半前の深夜1時ごろに帰宅し「酔っていたので寝ましたが、家族がうるさくて起きてしまい、つい見てしまった」という。「サッカーというのは、全世界的に見たいソフトになったんだなと、あらためて感じた」としみじみと語った。

 昨年12月、民放各局によるW杯放送権抽選会が行われた際、同局は1次リーグの日本戦選択権を得たテレビ朝日、日本テレビに次いで3番くじを引いたが、決勝T1回戦を回避し、G組ブラジル−ポルトガル戦の放送権を選択した。当時は日本の1次リーグ突破は難しいとされていた背景があり、世界的なスター選手が対決する同カードを選んだ。

 豊田社長は「くじについては運命的なことだから仕方がない。あの時は裏番組などのタイムテーブルを見回してチョイスした結果なので…」。日本の決勝T進出については「私は行くと思っていた」と語りながらも、2月と5月の対韓国戦で2連敗したことに触れ「2回負けたのがすごいショックで。2回負けて、ちょっと危ないかなぁと思っていた」と揺れる気持ちを明かした。

 結果的に日本中が沸き上がり、50%以上の視聴率も望めるドル箱カードを逃したことになり、関係者の責任問題に発展するとのでは、という憶測も出始めている。だが、豊田社長は「あの時点では賢明な選択だった。誰も処分するとかは考えていない」とし「誰か(処分)してほしいですか?」と質問者に自虐的に突っ込んでいた。(朝日新聞)


 25日に行われたグループGの最終戦ポルトガル対ブラジルは、両者共に決定打がないままスコアレスドローに終わった。この結果、ブラジルはグループG1位となり、決勝トーナメント1回戦でチリと対戦することになった。一方、2位となったポルトガルはグループH1位のスペインと対戦する。

 すでにグループリーグ突破が決まっているブラジルと、勝って首位突破を狙いたいポルトガルの対戦は、スペクタクルよりも激しいぶつかり合いとファウルが目立つ退屈な試合となった。前半は立ち上がりからブラジルが試合をコントロールすると幾度かチャンスを作るが、カカとロビーニョの不在をカバーする選手がおらず、中盤の組み立てに苦労した。

 それでもブラジルは30分、ルイス・ファビアーノとのコンビからニウマールが決定的なシュートを放つが、惜しくもポストに嫌われる。一方、今大会まだ無失点のポルトガルは、引いて守る守備的な布陣でブラジルの攻撃をブロックするが、効果的な攻撃はほとんど繰り出せず、クリスティアーノ・ロナウドの強引な個人プレーばかりが目を引いた。

 後半に入ると、ポルトガルも落ち着きを取り戻し試合は拮抗(きっこう)するが、互いにリスクを避けた消極的なプレーに走り、結局最後までスコアが動くことはなかった。試合が終了すると、ゴールの気配が感じられなかった凡戦に、スタンドの観客からは両チームへの容赦ないブーイングが浴びせられた。(スポーツナビ)


 モデルでタレントの小森純(24)が、サッカーW杯日本代表のグループリーグ3試合のスコアをすべて的中させた。小森は日本の初戦(対カメルーン)前日の13日に都内で応援イベントに出演。「初戦は根性で勝つ。次のオランダはめっちゃ強いらしいんで、ここは0対1でオランダ。デンマークには3対1で勝つ」と予想していた。

 25日未明、自宅のテレビに向かって叫び声を上げデンマーク戦の勝利を見届けた小森は「ぶっちゃけ、ルールとかよく分かんなかったけど、当たっちゃいました。ウチ(私)、神じゃないですか!?願えばかなう」と感激しながら自画自賛。

 戦前、日本代表は厳しい評価だっただけに、当日の小森の予想には微妙な空気が流れていたが、見事に鼻をあかした形だ。なお、29日のパラグアイ戦では「中村俊輔選手のゴールが見たい」と希望した。(デイリースポーツ)


 「賢明な選択」によって獲得したブラジル対ポルトガル戦がブーイングまで起こる大凡戦となったフジテレビ。一方、岡田ジャパンの大活躍によってTBSに決勝トーナメント日本対パラグアイ戦が転がり込んでしまいました。

 営業的にも大損失のフジテレビですが、一番の問題は日本代表が予選落ちすると思っていたこと。小森純じゃないんだから大会前にベスト16まで行けると予想していた人なんてほとんどいなかったのは間違いないとはいえ、今後どれだけフジテレビが日本代表にエールを送っても「お前ら負けると思ってたくせに」と視聴者からつっこまれるのは必至。残念ながらこれは避けられません。

 デンマーク戦の直前ですら日本は負けると断言していた明石家さんまなんかが象徴的ですが、有名人でもネガティヴ予想していま居心地の悪い人は多いでしょう。お金を賭けているわけじゃないんだから99%無理だと思っていても予選突破としていたほうが無難でした。この件では豊田社長やさんまより小森の方がよっぽど「賢明」だと思います。

 最後に韓国代表について一言。先制されてから追い付いたものの最後にスーパーゴールを決められ力尽きました。ベスト8を目指すためにはスアレスみたいなスーパーマンが必要なんですね。


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2010年06月20日

第15回マーメイドステークス(GIII)

馬単 G・H→M・O=1万2000円
前回までのトータル:−151万6350円
回収率:37.1%
posted by リュウノスケ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

第46回CBC賞(GIII)

三連単 E・F⇔C・D・M・N・O→A・B・I・K・L・Q=1万2000円
前回までのトータル:−150万4350円
回収率:37.3%
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2010年06月11日

第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会開幕

 【ヨハネスブルク時事】アフリカ大陸で初めて開催されるサッカーの第19回ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は11日に開幕し、連覇に挑むイタリアなど32チームが7月11日の決勝まで、サッカー世界一の座を目指して熱戦を繰り広げる。

 開幕試合は11日午後4時(日本時間同11時)から当地のサッカーシティー競技場である南アフリカ−メキシコ戦。同日はケープタウンでウルグアイ−フランス戦も行われ、この試合は西村雄一主審、相楽亨副審と韓国人副審が担当する。

 4大会連続4度目出場の日本は1次リーグE組に入り、14日にブルームフォンテーンでカメルーン、19日にダーバンでオランダ、24日にルステンブルクでデンマークとそれぞれ対戦する。国際Aマッチ4連敗中の日本は10日、キャンプ地のジョージでジンバブエと練習試合を行って調整した。

 11日は開幕試合に先立って開幕式も行われ、米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞受賞歌手でアフリカ系米国人のR・ケリーさんが、当地の旧黒人居住区ソウェトの歌手と大会公式歌を熱唱する。ネルソン・マンデラ元大統領が出席する可能性もある。


 このブログで最初に書いた記事は4年前の2006年6月27日。W杯ドイツ大会イタリア対オーストラリア戦についてでした。もう4年経ったのかと思うと感慨深いですね。

 ドイツ大会は全敗で予選敗退した日本代表ですが、さて今大会はどうでしょうか。練習試合で全く点が取れないので前評判はあまりよくないものの、カメルーンは守備がよくないのでなんとかなるという話もあります。

 トルシエも断言していましたが、初戦のカメルーンに負けたらそこでほぼ100%予選敗退決定なので絶対に勝たなくてはなりません。岡田監督は岡崎を愛しているので恐らく先発で使うんでしょうが、点が入らないようなら早めに見切りを付けて森本を投入してほしいと思います。


【日本代表日程】
6月14日(月)23:00 E 日本−カメルーン ブルームフォンテーン
6月19日(土)20:30 E オランダ−日本  ダーバン
6月24日(木)27:30 E デンマーク−日本 ルステンブルク


<参照>
FIFA.com - Fédération Internationale de Football Association (FIFA)
日程&結果 - 2010年南アフリカW杯 : nikkansports.com
posted by リュウノスケ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする