2009年09月27日

第57回神戸新聞杯(GII)

三連単 D→G→A・C・F・J・L・M=1万2000円
前回までのトータル:−126万6570円
回収率:35.6%
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2009年09月26日

土井正三逝去

 プロ野球の巨人で内野手として9連覇に貢献し、オリックスの監督を務めた土井正三(どい・しょうぞう)氏が25日午後零時24分、すい臓がんのため東京都内の病院で死去した。67歳だった。神戸市出身。葬儀は29日午前10時半から大田区池上1の1の1の池上本門寺で。喪主は長男健一(けんいち)氏。

 兵庫・育英高から立大に進み、65年に巨人入り。堅実な二塁守備とチームバッティングで当時の巨人が導入したドジャース戦法を実践し、長嶋茂雄と王貞治の両スター選手の脇を固めた。

 73年までの9年連続日本一に貢献。ベストナインにも2度選ばれた。78年の引退まで通算1586試合に出場、打率2割6分3厘、65本塁打、425打点。

 巨人のコーチを2度務めた後、91年からオリックスを3年間率いていずれも3位となり、この間に田口壮(現カブス)らを指導した。07年3月にすい臓がんの手術を受け、療養中だった。(時事通信)


 土井さんが亡くなりました。イチローを干した監督として有名になってしまったわけですが、改めてウィキペディアを読んでみるとコーチとしては優秀だったんですね。一茂に暴言を吐かれた話など秀逸です。

 個人的な思い出としては93年に車を運転してグリーンスタジアム神戸まで行きガラガラの内野スタンドで見たデーゲーム。その当時、すでに野球ファンの間で鈴木一郎のことは有名だったので鈴木が試合に出ないのを残念に思いつつ、盛り上がりに欠ける展開で唯一タイ・ゲイニーの2打席連続ホームランに興奮しました。

 ところが土井さんはタイ・ゲイニーの次の打席に代打。「えっ」と思いました。落合監督の「完全試合」山井交代みたいな。びっくりしているとその代打の人(名前は失念)がホームランを打ちました。まさに土井マジック。

 いま思い返すと代打というかその前の守備から交代していたような気もしますが、とにかくタイ・ゲイニーの3打席連続ホームランが見られなくてしょんぼりした記憶があります。試合というのは客を喜ばせるためにやっているのではなく、勝つことが目的なのだという川上巨人で学んだ野球哲学があのような采配になったんでしょう。

 イチローに関してはウィキに書いてあるように干したというより外野に高橋智、本西厚博、藤井康雄、タイゲイニー、柴原実、山森雅文と層が厚かったというのがあります。打撃理論に関しても現在イチローは「振り子打法」をやめているし、若い選手にも受け継がれていないように、王さんの一本足打法同様極めて習得が困難で当時土井さんが批判したのも分からないではありません。川上監督だって若き日の王さんに一本足打法やめろって言ってますからね。

 その後、日本中がイチロー礼賛の嵐となり仰木監督と比較して土井さんには常に毀誉褒貶が付きまといました。しかし、こういう頑固親父的な人もいた方がいいと個人的には思います。長嶋さん的「陽の人」ばかりでは球界に深みが出ませんから。陰翳礼讃です。土井正三さんのご冥福を心よりお祈りします。


<参照>
ウィキペディア 土井正三
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2009年09月25日

石井慧の相手が吉田秀彦に決定

 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(22)と、バルセロナ五輪78キロ級覇者の吉田秀彦(40)との試合が、大みそかに東京・有明コロシアムで行われることが23日、発表された。また同大会から戦極の名称は「SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP」(SRC)へ変更されることになった。

 RAIDENは江戸時代に活躍した力士、雷電に由来する。漢字からローマ字表記にすることで海外での知名度アップも狙う。大みそかはさいたまスーパーアリーナで03&08年K−1世界MAX王者・魔裟斗(30)の引退試合を含む「Dynamite」が開催される。石井は「魔裟斗選手の試合に負けないぐらいのアメージングな試合にしたい」と歴史的一戦へ自信をみせた。(サンケイスポーツ)


 どうでもいいんですが、映画『カムイ外伝』の舞台挨拶になぜかスケスケのドレス姿で現れた小雪(画像はこちら)。モデル出身なのでどんな衣装を着てもあまり恥ずかしくないのかもしれませんが、これは一体どういうことなんだ。ケンイチに向けた何かのメッセージなのか。パンツ見えてるぞ。

 さて、私も含めて格闘技ファン注目の石井慧。その相手が吉田秀彦と発表されました。それにしても吉田ですか。ロンドン五輪を断念し、世界一強い男を目指したはずの石井がなぜ同じ柔道家で40歳の吉田とやるのか。自信を付けさせるための当て馬なのか。亀田兄弟かよ。

 泉浩みたいにいきなり強い外人とやってボコられるわけにもいかないのは分かりますが、最低でも柔道家は避けてほしかった。石井は北京五輪100キロ超級の金メダリストですよ。負けるわけないじゃん。総合のキャリアがあるといっても吉田のベースは柔道なんだから。ファンとしても全く興味ないこのカード。主催者のマッチメイクセンスはゼロです。

 すでにUFCから逃げた奴というヘタレイメージが付いてしまっている石井。現在格闘技ファンから最も嫌われている「ヌル山」こと秋山成勲でさえUFCで戦いました。ボコられたのに判定勝ちはおかしいと客からブーイングを浴びたとはいえ、「ダイナマイト」と違ってアウェイのリング(オクタゴン)に立った秋山は偉いと思います。

 どんなスポーツもそうですが、信頼できる競技団体がちゃんとしたルールでやっているからこそ試合結果というのは普遍性を持つわけで、来年あるかどうかも分からない新興団体でのキャリアにあまり値打ちはありません。プライド崩壊以降、戦極が最も期待できる国内総合格闘技団体なのは認めますが、日本でやっていても小川直也みたいな感じになるしかないんじゃないでしょうか。

 我々が見たかったのはUFCでチャンピオンになってヒョードルを寝技で一本取る石井の勇姿。UFCでやらないなら柔道続けて五輪連覇目指せばよかったのに。戦極も石井も何も分かっていません。少しは小雪のガチンコ精神を見習えよ。


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2009年09月24日

「V9以来36年ぶり」原巨人三連覇達成

 プロ野球セ・リーグは23日、巨人が東京ドームで中日を5−3で下し、3年連続33度目(2リーグ制後)の優勝を遂げた。セの3連覇は巨人の9連覇以来36年ぶり4度目(いずれも巨人)。

 王手をかけて迎えたこの日は谷、ラミレスのソロ本塁打などで4点を先行。粘る中日をラミレスの適時打と継投で振り切り、7連勝でゴールインした。原監督は通算6年目の指揮で4度目の優勝。

 今年は4月11日に単独首位に立ち、一度も譲らない強さを発揮。夏場の中日の追い上げもはね返し、9月1日に23で再点灯したマジックを順調に減らした。過去2年より10試合早い133試合目の優勝決定。中日の2位も確定した。

 セのクライマックスシリーズは、10月17日からの第1ステージで中日と3位が対戦。7年ぶりの日本一を目指す巨人は、その勝者と同21日からの第2ステージで日本シリーズ出場を懸けて戦う。(時事通信)


 巨人ファンのみなさん優勝おめでとうございます。V9以降セリーグで連覇を果たしたのは去年の原巨人を含めて5チームのみ。それらを上回る三連覇は正に偉業といわざると得ません。

 ナベツネ・長嶋が連覇すらできなかったのに、清武・原が三連覇したのは極度の金満体質がだめだったから。いまの巨人も小笠原、ラミレス、クルーン、グライシンガーなど他球団から獲得しまくりですが、若手は坂本・松本・亀井・越智・山口・東野と逆指名・自由獲得枠ではなく自前で育てた選手が一軍で活躍しています。

 これは西武の栄養費事件で裏金が使えなくなったことなどでアマのトップ選手を集めにくくなったのが原因。結果として若手育成を推進、チーム内競争も激化して「金満巨人」が藤田監督以来の「まともな野球チーム」になりました。

 野手の成長は原監督が若手を積極起用した結果。長嶋監督はリーグ最多安打の清水をホームランを打たないからという理由で干す一方、仁志など本来打率を重視すべきバッターの大振りを許していました。因みに清水はドラフト3位、仁志は逆指名(2位)です。いまの坂本・松本・亀井など非希望入団枠選手は泥臭くヒットを量産しチームに貢献しています。

 投手で重要なのは明らかに小谷正勝二軍投手コーチの存在。内海・山口・越智・ゴンザレス・オビスポなど急成長した選手はみんなこの人の弟子です。清武代表は頭がいいのでグライシンガーみたいに大枚はたいて他球団から獲得するより、球の速い無名投手を連れて来て小谷コーチに投げ方を教えさせた方が効率がいいと気付いたんじゃないでしょうか。巨人三連覇に小谷コーチが果たした役割は計り知れないと思います。

 4番とエースはなかなか育たないので他球団から連れて来るのが一番手っ取り早いと野村監督も明言しています。原巨人は球界一の資金力でそれを実行し、長嶋時代にあった希望入団枠・FAエリート選手のレギュラー固定化を一掃してチーム内競争を煽り、若手を育てました。二軍にはまだ辻内・大田・橋本など将来有望な若手がおり、現在のチーム状態は磐石だといっても過言ではないでしょう。

 最後に一言。誰がどう見てもいまの巨人が日本最強チームであることは明白ですが、クライマックスシリーズ(CS)で負けてしまうと日本シリーズには出場できません。仮にセリーグの3位チームが勝率5割を切ったままCSを勝ち上がったらどうするんでしょうか。

 これから連覇を重ねる可能性も高い以上、巨人ファンはCSに断固反対してNPBに抗議した方がいいと思います。メジャーリーグでプレーオフが必要なのはチーム数が多いから。12球団しかないNPBには丸っきり無用の産物です。下らない話題作りで伝統ある日本シリーズにリーグ最強チームが出られないことがあってはなりません。


<参照>
ウィキペディア 小谷正勝
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2009年09月21日

臼井儀人の死亡確認される

 群馬、長野県境にある荒船山(1423メートル)のがけ下で19日、遺体で見つかった男性について、群馬県警下仁田署は20日、身元を人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人(本名義人)さん(51)=埼玉県春日部市=と確認した。臼井さんは11日朝、家族に「荒船山に行く」と言って出掛けたまま行方不明になっていた。

 同署によると、臼井さんの死因は全身強打による肺挫滅で、転落して11日午後、死亡したとみられるという。遺書などはなかった。同署は転落した原因を詳しく調べる。

 臼井さんの遺体は19日午前10時25分ごろ、山頂近くの艫岩から約120メートル下の岩場で見つかった。険しいがけのため同日は収容できず、20日朝から搬出作業が始められ、午後になってヘリコプターなどで同署に搬送。春日部市から駆け付けた家族らが同日夜、身元を確認した。

 遺体発見現場の周辺には、カメラや運動靴があり、財布や携帯の入ったリュックサックも見つかった。

 臼井さんは出発時、家族に「11日夕方に帰る」と伝えていたが、戻らなかったため、妻が12日朝、埼玉県警に捜索願を提出。下仁田署によると11日午前、上信電鉄下仁田駅からタクシーで荒船山の登山口に向かったのが確認されているという。(時事通信)


 生意気だが憎めない幼稚園児が大人を翻弄(ほんろう)する痛快なギャグ漫画「クレヨンしんちゃん」。臼井儀人さんの代表作はアニメ化もされ、絶大な人気を誇った。

 「クレヨンしんちゃん」は1990年に「Weekly漫画アクション」でスタート、今も月刊「まんがタウン」などで連載が続く。92年にはテレビアニメ化され、しんちゃんの独特な口調や「下品」なしぐさをまねる子供が急増。親たちが問題視したこともあった。アニメ映画も多数製作され、その1作を原作にした実写映画「バラッド 名もなき恋のうた」が現在公開中だ。

 漫画の単行本は49巻まで出され、発行元の双葉社によると累計5000万部。担当者は「20年間面白さを持続させてきたのはすごい。売れ行きも当社で断トツ」と話す。

 一方で作者の臼井さんは、顔写真を公表せず、公の場にほとんど姿を見せなかった。だが気難しいわけではなく、周囲の評は「まじめで常識的」。締め切りを守り、同作の連載原稿も年内分は受け取り済みだという。

 若いころから臼井さんを知る同社幹部は「作家らしくない普通の優しい人。編集者や声優とテニスや旅行に行くなど活動的な面も。デビュー作の『だらくやストア物語』は、『納品です』と言って自分で届けに来た。その雰囲気はずっと変わらなかった」と語った。(同上)


 群馬県下仁田町南野牧の荒船山(1423メートル)の岩壁下で発見された男性の遺体は20日、県警の調べで、人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(よしと)(本名・臼井義人)さん(51)(埼玉県春日部市)と確認された。

 遺体は、20日朝から発見現場に向かった下仁田署員らが収容、県警ヘリで搬送され、同署で検視が行われた。臼井さんは今月11日、「荒船山に行く」と言い残して行方不明になり、群馬、長野両県警が県境付近を捜索していた。

          ◇

 臼井さんが住む埼玉県春日部市で、焼き鳥店を経営する長村幸夫さん(67)は「よくネギマを注文しては、『おいしい、おいしい』と言ってくれたり、サインをくれたりした」と惜しんだ。

 臼井さんは、約2年前まで2か月に1回程度、店を訪れ、「ここは俺の隠れ家」と言って、店の隅に座っていたという。長村さんは、「最後に来た時、『そのうち、この店のことを漫画に書くよ』と言ってくれた。春日部といったら『しんちゃん』なのに残念だ」と声を詰まらせた。

 ◆ギャグ漫画で幼児の本音表す◆

 臼井さんは、静岡県生まれ。広告会社勤務などを経て、1987年「だらくやストア物語」を「週刊漫画アクション」(双葉社)に発表しデビュー。

 90年に同誌で連載を開始した「クレヨンしんちゃん」は、埼玉県春日部市に住む、おませな5歳児、野原しんのすけ(しんちゃん)が家族や幼稚園の先生たちの間に騒動を巻き起こす、ギャグ漫画。2000年11月からは、アクションから同社の月刊「まんがタウン」へと発表先を変え連載中だ。

 92年からはテレビ朝日系でアニメ版の放送がスタートし、人気が沸騰、海外でも世界30か国以上で放映された。劇場用映画も93年から毎年製作され、2002年には、文化庁メディア芸術祭賞大賞を受賞。単行本は49巻で総発行部数約5000万部に達している。

 アニメ版の人気で、しんちゃんのギャグをまねる子どもが増え、親が選ぶ「子どもに見せたくない番組」の上位に選ばれるなど物議を醸す一方、幼児の本音を表す国民的漫画として評価されてきた。

 漫画の連載について、双葉社では、「10月発売の11月号については、掲載する予定。原稿はその先の分まで入稿しているが、掲載するかどうかは未定」とコメントしている。

 アニメの「クレヨンしんちゃん」は、毎週金曜夜、テレビ朝日系で放送されている。特別番組が続くため、次回放送は10月16日の予定だが、同社広報部は「原作者としてのこれまでの功績に感謝し、心からお悔やみを申し上げます。今後の放送に関しては、関係者の方々と相談して決めていきたい」と話している。(読売新聞)


 群馬・長野県境の荒船山(1422・5メートル)で19日午前10時半ごろ、崖の下に横たわる遺体を埼玉県の登山者が発見した。群馬県警下仁田署によると遺体は男性で、死後数日が経過している。行方不明となっている漫画「クレヨンしんちゃん」の作者臼井儀人さん(51)=本名臼井義人=の可能性もあるとみて、20日に遺体を引き揚げて調べる。遺体の服装は、11日に埼玉県春日部市の自宅を出た際のものと似ているという。

 遺体が見つかったのは、下仁田町南野牧にある「艫(とも)岩」の下。艫岩は横幅約500メートル、高さ最大300メートルの巨岩で、北側は200メートルの絶壁。遺体が見つかったのは、その絶壁側にある“展望スペース”のほぼ真下。木や草が生えているところで、展望スペースからは100メートルほど下。ただそこは登山道ではなく、群馬県山岳連盟によると「通常、人が行くような場所ではない」という。艫岩では遺書や靴など自殺につながるものは発見されておらず、下仁田署では転落したものとみている。

 登山者からの通報を受け、同署の警官1人が現場入り。遺体には全身骨折が見られ、顔の損傷が激しいという。白いTシャツに黒いリュックを背負っており、臼井さんが家を出た時の服装に似ている。現場は約60度の急斜面なため、同署では19日の遺体収容は断念。20日に引き揚げて調べる。

 艫岩は山頂へと続く登山道の途中にあり、展望スペースからは下がのぞきこめるが、柵は設置されていない。家族連れが軽装で楽しめる初心者向けの登山コースにおいて唯一、危険な場所。ただ同署によると、自殺者が数年に1人出ることはあるが転落死は非常に珍しいという。

 「クレヨンしんちゃん」は90年に双葉社の漫画雑誌「Weekly漫画アクション」で連載が始まり、現在も同社の月刊誌「まんがタウン」で連載中。同社によると12月号(11月5日発売)分まで原稿が届いているという。テレビ朝日で放送中のアニメ(金曜後7・30)は、秋の特番シーズンに入っており、次回は10月16日放送予定。

 臼井さんは11日朝、「荒船山に行く」と言って春日部市の自宅を出たまま戻らず、家族が12日、埼玉県警春日部署に捜索願を出した。携帯電話は14日までは呼び出し音が鳴り、電波が群馬県と長野県の県境周辺で確認されていた。(スポニチアネックス)


 荒船山の岩壁下で発見された男性の遺体が臼井先生であることが確認されました。それにしても凄い崖ですね。地理に疎いので群馬にこんな秘境があるなど知りませんでした。

 事故はほとんど起こらない初心者向けの登山コースとのことで微妙なわけですが、遺書でも出てこない限り事故なのか自殺なのかは永遠に分からないと思います。というか事故でいいんじゃないしょうか。子供の教育に悪いですし。

 原作はもとよりアニメ史に残る大傑作である『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を生んだという意味でも『クレヨンしんちゃん』は偉大な作品。このような才能がこんなに早く亡くなったことは残念でなりません。臼井先生のご冥福を心よりお祈りします。


posted by リュウノスケ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする