2009年05月31日

第76回東京優駿(GI)

三連単 Q→A・H・O⇔C・D・E・L=1万2000円
前回までのトータル:−110万1420円
回収率:37.6%
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2009年05月29日

「DREAM9」ホンマン−カンセコ戦について

 ◆DREAM9 ▽スーパーハルクトーナメント1回戦 ○チェ・ホンマン(KO 1回1分17秒)ホセ・カンセコ●(26日・横浜アリーナ) 米大リーグのアスレチックスなどで活躍した強打者ホセ・カンセコ(44)=米国=が体重無差別のスーパーハルクトーナメント(世界超人選手権)1回戦で、総合格闘家としてデビューした。チェ・ホンマン(28)=韓国=を果敢に攻めたがグラウンドでパンチを浴び、1回1分17秒KO負け。

 巨人に上に乗られ、巨大な拳の連打を受けた。元スラッガーの総合格闘家デビュー戦は、77秒で火だるま炎上する壮絶な幕切れ。カンセコは、“逆転弾”を放てずリングを下りた。

 「相手が大きくて、体重を感じた…」肩を落とした。相手は218センチ、150キロ。身長で30センチ、体重にして35キロのハンデに加え経験の差。すべてにおいて荷が“重すぎた”。また「実は来日前に右ひざを痛め、やめようとも思った」と故障していたことも明かした。

 大リーグで一時代を築いた男として、見せ場は作った。「ワイルド・シング」の曲に合わせバットを担いで入場。開始直後には、強烈な“空振り”で会場をどよめかせた。当たっていれば、もしやと思わせるフルスイングの右フック。キックも果敢に繰り出した。試合後は、リング上でバットスイングも披露した。

 野球引退後の収入源は米国での映画製作やテレビ出演。格闘家デビューは必ずしも生活のためではない。「人生は40歳や45歳で終わらないことを見せたい」子供のころから余技として親しむ格闘技で、それを証明したかった。「恐怖感を征服したことにプライドを持てた」敗れたものの、挑戦したことに満足できた。

 「日本の球団でもまだプレーできるさ」とリップサービスもしたが、今後は白紙。「故障を治し、格闘技を続けるか決めたい」同行した美人マネジャー、ハイディさんとの結婚も考えており、慎重だ。だが、試合後に「経験を積めばステップアップできるよ」とエールを送ったボブ・サップのように、リングで“もう1打席”を期待する声も上がりそうだ。(スポーツ報知)


 5月27日(水)都内ホテルにて、昨日26日に横浜アリーナで開催されたFEG『DREAM.9フェザー級GP 2nd ROUND』の一夜明け会見が行われた。会見にはフェザー級GPとスーパーハルクトーナメントの勝者、そしてJ.Z.カルバンを破った川尻達也が出席。

 最初に挨拶した笹原圭一イベントプロデューサー(以下EP)は、いきなり気になる視聴率を発表。「昨晩はドキドキして眠れなかったんですが、2大格闘技祭りは内藤大助選手のボクシングが平均20.4%、DREAMが16.2%」と目標であった15%を超える数字に思わず笑みがこぼれる。

「北海道では平均22%、福島でも20%超えを達成し、DREAMは東北地方で絶大なる人気を得ていることが分かりました。瞬間最高はKID選手と所選手の試合で19.1%を2回とりました。カンセコは15%を超えていたし、ミノワマンVSサップはミノワマンが極めた瞬間にボーンと数字が上がりました。川尻VSカルバン戦も15〜16%。テレビでは最後の試合になったKID選手の試合がフルラウンド行ったので、最後まで数字が全く落ちずに行きました」

 笹原EPは「非常に高い数字を叩き出すことが出来てホッとしています。今晩は久しぶりに枕を高くして眠れるいい結果を出すことが出来ました。年末を除いて総合格闘技ではベスト3に入る視聴率だと思います。PRIDEとHERO’Sを併せても通常大会の中ではなかなかない高い数字でした」と言い、「合格点というか大合格。満足する数字が出せましたので視聴率に関しては“勝利宣言”させていただきます」と高らかに勝利宣言。

 しかし、「これで終わりではなくこれからが試されるので、慢心することなくもっと高い目標を目指していきたい」と、さらなる視聴率アップを目指すとした。

 大会総括に関しては次のように語っている。

「カンセコは満足していました。無事にリングから降りてこられたことにホッとしていましたね。挑戦する姿に感動させられました。本人がやりたいなら、いろんなタイミングが合えばまたやってもいいと思います。

 本当は2代目ミドル級チャンピオンも出席予定だったんですが、ノーコンテストだったので。まだ決めてはいませんが、早ければ7月、遅くとも9月に(ジャカレイVSメイヘムは)3回目になりますが、再戦として改めてタイトルマッチを組みたい」

 9月に行われるフェザー級GPの決勝トーナメント組み合わせは「抽選にしますか。普通に組むのではなく変わったことをやりたいですね」とし、「まずはファンの声を聞きたい。フェザー級GPにしてもハルクトーナメントにしても、どんなカードをファンが見たいのか意見を聞いて決めたい」とする。

 フェザー級GPのリザーブマッチについては、「当然、DJ」と所英男との1回戦に勝ちながらも怪我で欠場となったDJ.taikiを第一候補に挙げ、「相手はまだ決めていませんし、ウェルター級GPのリザーブマッチもまだ決まっていません。すぐに決めたいです」と語った。

 リザーブマッチに2回戦で敗れた山本“KID”徳郁が選ばれる可能性はと聞かれると「考えていません」と、可能性はほとんどなさそう。「KID選手はワンマッチの可能性はあります。試合後、自分のブログに長めに書いているようですが、それを見ると悔しがってはいましたがサバサバしている。長いブランクがあってあそこまで闘えたことの喜びが行間から感じました。もしかしたら、7月、9月と連続出場もあるかもしれない。出るからには鬱憤を晴らしてもらえればと思います」と、KIDが連続ワンマッチ参戦する可能性はありそう。

 笹原EPは「7月、9月、もう1大会と大晦日の4大会が残っているのでフル出場してもらいたい」とエールを送り、「KID選手が負けたのは想定外でした。どんなことでも起こりうるリングですが、勝ち上がれなかったのは残念です。ただ1R10分というのも初めてですし、あそこまで闘えたのが良かったと思います。凄い視聴率もとりましたし、さすが神の子と言うしかない」と、KIDの健闘を称えた。

 また、UFC参戦が決まった秋山成勲がリングサイドで観戦していた件については、「本人が来たいとの話があったので、別にどうぞとご招待しました。宇野薫選手も来ていましたし、熱のある大会を見ることは選手にとっても大切。今は違う団体に上がっている選手でも、盛り上がっている空間を見れば、もう1回やってみたいと思うでしょうし」と説明している。(GBR 格闘技WEBマガジン)


 26日に行われたDREAM9。試合の合間に裏番組をザッピングしていたのでカンセコの試合だけ見逃してしまいました。ようやく今日YouTubeにアップされていたのを見たんですがこれは酷いですね。私がいままで見た総合格闘技の試合のなかでは最悪だと思います。

 過去にもボビー・オロゴンや金子賢など視聴率目当ての「客寄せパンダ」として主催者が素人をリングに上げたことはありましたが、ボビーにしろ金子君にしろ間違いなくカンセコよりは上。しょっぱかったとはいえ彼らにはファイティングスピリットがありました。

 打撃有の格闘技ならどんなに押されていても相手に正対してステップで後ろに下がりながら常にカウンターを狙わなければいけません。これは技術的な問題ではなくハートの問題。曙ですらちゃんとKOされましたからね。単発でパンチやキックを出すものの常に逃げ腰で相手に背中さえ見せたカンセコは曙以下だと思います。

 結局カンセコという人はプロレス感覚で出来るだけ殴られないように終わらせたかっただけ。相手があまりにも巨大であり膝も故障していたとはいえ、あの姿は「総合格闘技」の看板を掲げ、お金を取って人に見せるようなものではありません。ホンマンは中途半端なポジションから遠慮がちな連打で終わらせるのではなく、完全にマウントになってヒョードルみたいに顔面を殴ってやるべきでした。あれじゃ甘いわ。

 視聴率はよかったようで笹原もご機嫌みたいですが、カンセコの試合に価値など全くありません。「本人がやりたいなら、いろんなタイミングが合えばまたやってもいい」ってふざけんな。こんなものを評価していたら本当にいい試合をした所が可哀相です。笹原は一度前田日明と格闘技についてじっくり話し合ったらいいんだよ。


<参照>
YouTube DREAM9 チェ・ホンマン vs ホセ・カンセコ
YouTube 前田日明、金子賢に激怒!
posted by リュウノスケ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

真野恵里菜について

 アイドル・真野恵里菜が20日、都内で第2弾シングル「はじめての経験」の発売記念イベントを行った。オリコン5位を記録したメジャーデビュー曲「乙女の祈り」から一転、アップテンポに挑戦。約千人のファンから熱烈な声援を浴び「歌詞には夏を連想する言葉がはいっていて、楽しめる感じです」と笑顔でアピール。今夏はスキューバダイビングなどマリンスポーツをやりたいと明かした18歳は「デビュー曲より成長した私を見てほしい」と力を込めた。(デイリースポーツ)


 TBSラジオ『小島慶子 キラキラ』でライムスター宇多丸が絶賛していた真野恵里菜。そんなに凄いのかと『ミュージックステーション』を見たら確かに只者ではない感じがしました。

 アイドルというのは別に国家試験があるわけではないので「私はアイドルです」と名乗ればその人はアイドル。例えていうなら森田健作の剣道二段みたいなもの。もちろんその人に価値があるかないかは別問題であって無価値な「自称アイドル」にはファンが付きません。

 事務所に入っているのかどうかも分らない「地下アイドル」的な人からハロプロやパフュームレベルまでアイドルにも色々いるわけですが、もちろんパフュームのように「B級」から武道館を満員にできるトップアイドルまで出世した人もいるのでランクというのは流動的。ただ、ハロプロオーディションやホリプロスカウトキャラバン優勝者のようなエリートアイドルは大手事務所によって膨大な広告宣伝費をかけられるので最初から立場が違います。

 問題の真野恵里菜はそのエリート中のエリート。ハロプロからソロデビューですから近年のアイドルでも異例の特別待遇です。モーニング娘。・Berryz工房・℃-uteには全く興味がない私もこの人にはピンときました。なぜか。

 宇多丸も言うようにそれはやはり「すれてない」感じがするから。端的にいえば処女っぽいということ。アイドルというのは本来巫女的存在なので現実の男ではなく神にその身を捧げなくてはなりません。それによって神性を得て民衆(ファン)を導けるわけです。そういう意味では日本のアイドルでその役割を完全に全うしたのは原節子だけといえます。天照大神の役をやってギャグにならない人など原以外に存在しません。彼女には高貴な処女性があったので成立しました。

 ジャニタレとセックスしたり、楽屋でタバコを吸いながらファンの悪口を言っているという『BUBKA』の記事を読んでアイドルファンを続けることは困難です。男とやりまくっている性格の悪い女を応援するなどバカの骨頂。ルックスだけならアイドルレベルのAV女優などいくらでもいるわけですから同じビッチならアダルトビデオでも見ている方が有意義でしょう。現実にアイドルを応援している青少年は確実に減っているわけです。

 もちろん、他のハロプロメンバーも処女でしょう(知らないけど)。ただ、少なくとも私はあの鼻に付くハロプロ独特の歌い方に初々しさが全く感じられないだけです。真野恵里菜という人は歌い方も自然であり、その処女っぽさは18歳とは思えません。新曲のコンセプトがコンセプトなので穿った見方をすれば処女っぽさも含めて全て演出であるという解釈も可能ですが、この人のイノセンスは金に汚い大人の思惑を超えて厳然と、三島由紀夫風に表現すれば墓石のように存在します。Mステでは緊張で歌声が震えていました。

 最初のオーディションで落とされた結果デビューが2年遅れたのがなんとも残念であり落とした奴に殺意すら覚えますが、それはまあ過ぎたこと。応援するアイドルが誰もいないので柊まいんや大橋のぞみにワーキャー言っているロリコン状態の人の一部がパフュームや真野恵里菜に流れることは我が国の治安上極めて有意義であります。パフュームと真野恵里菜には勲章あげた方がいいよ。





<参照>
真野恵里菜 公式ウェブサイト
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第70回優駿牝馬(GI)

三連単 B・G→F→B・G=1万2000円
前回までのトータル:−108万9420円
回収率:37.8%
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2009年05月20日

大矢監督電撃解任

 横浜の佐々木邦昭球団社長(62)は18日、横浜市内の球団事務所で会見し、大矢明彦監督(61)が成績不振を理由に途中休養し、田代富雄2軍監督(54)が監督代行を務めると発表した。大矢監督の復帰はなく、事実上の解任であることを示唆した。2軍は高木由一チーフ兼打撃コーチ(60)が監督代行となる。2007年に就任した大矢監督は1年目が4位、昨年は大差の最下位、今季も37試合を終えて13勝24敗と最下位に低迷していた。

  ◇  ◇

 佐々木社長は午前中に大矢監督と球団事務所で会談し、休養を告げた。「37試合を終えて、(最下位の)昨年は12勝24敗1分け、今年は13勝24敗と、近似していた。流れを断ちきるために、指揮官を交代せざるを得なかった」と説明した。

 監督という肩書は残したまま、田代氏を代行として置いた形だが、事実上の解任だ。大矢監督も「できれば交流戦でもう一度やり直したい、という気持ちはあったが…」と、目を充血させ、未練もにじませた。

 若さを全面に出したチーム作りは、勝利につながらなかった。主砲・村田をけがで開幕から欠くなど不運もあったが、打線のつながりなく開幕6連敗。打撃不振だったベテランの仁志を早々に2軍落ちさせ、二塁手に山崎、藤田、梶谷、北川ら若手を次々と起用したが、結果は伴わなかった。

 佐々木社長は「1軍監督の経験はないが、現在イースタンで湘南が首位争いを演じ、監督業に精通している」と、チームの立て直しを田代監督代行に託した。

 田代代行は「若手を使っても結果が出ていない。ポジションは奪い取らないと」と、大矢路線からの決別を宣言。2軍で調整中の仁志について「動きを見るとまだまだ元気」と、早期の1軍復帰を示唆し、立て直しにベテランの力を期待する。

 横浜は、監督交代による一大方針変換の下、最下位からの巻き返しを目指す。(デイリースポーツ)


 横浜次期監督候補の一人として名前の挙がっている楽天・野村克也監督(73)が“今のままでは誰が監督でも同じ”と横浜のフロント改革を訴えた。

 18日、野村監督は「50年前は三原さん、水原さんが弱いチームにいって優勝して、監督の力で何とかできたけど、今は野球が進化している。これを言うと自己弁護になるから言いにくいけど。監督は大事だが、もっと大事なのはフロント」と事実上解任された大矢監督を擁護した。

 その上で「フロントが正しく評価して足りないところを補強する。そういう態勢を取らないと、監督1人の力で優勝は難しい。(自らが監督を務めた)阪神は久万オーナー(当時)に“球団の心臓部は編成部です”と言って大改革してもらって、今の強い阪神がある」と、横浜はフロントを改革しなければ、いくら監督を代えても結果は同じだと声を大にした。

 さらに「チーム成績しか分からないけど監督は因果な商売。しわ寄せが全部くる。球団社長が辞任というのはないのか? 社長が大矢を連れてきたんだから、責任の所在がおかしい」と球団幹部も不振の責任を取るべきだと続けた。

 野村監督は3月18日、横浜とのオープン戦で大矢監督に「TBSがあまりバックアップしてくれないな。やはり親会社が一生懸命やってくれないと盛り上がらない。楽天と一緒だよ」と同情。大矢監督は「ちょっと際どい話になってきたんで」と話に乗らず退散したが、3月の時点で横浜が優勝を狙えない戦力であることは明白だった。本心は野村監督と一緒になってボヤキたい気持ちでいっぱいだっただろう。

 その際、大矢監督は「次は交流戦で。日本シリーズ? そこまでいければいいなと思ってます」と話し、野村監督と健闘を誓い合っていたが、楽天戦(24日〜)を目前に再会は叶わぬ夢となってしまった。

 もっとも野村監督にとって、大矢監督の解任は人ごとではない。つい先日(16日)も野村監督は「横浜ってウワサがあるけどホントの話か? 全然こっちには何も言ってこんぞ」と逆取材。「万が一やることになったら、また1から大変だ。ミーティングで頭の中を洗脳していかないといけないから。あそこは佐伯を筆頭にベテランも多いんじゃないのか? あいつら素直か? 言うこと聞くかな?」とヤル気を覗かせていた。

 また、自身も楽天から「引退の花道を」と通告されており、明日は我が身、でもある。交流戦前日のこの日、「私もあとわずかですから、残り少ないですけどよろしく」と言い残してショッピングへ出かけたが、本当に優勝しても今年で終わりなのか。本当に横浜監督はあるのか。ますます注目されることになりそうだ。(夕刊フジ)


 大矢監督が解任されました。横浜ファンとしては微妙な気持ちです。残念といえば残念だし、当然といえば当然。何ともいえません。

 いま振り返ると、98年の日本一はこの人が戦力を整えたから成し得たという見方ができる一方、前年の優勝を逃したのはこの人のせいとも言えます。1997年9月2日、丸っきり無策のまま石井一久にノーヒットノーランされたことを私は忘れません。バントのサインすら出さないので駒田がキレて自主的にバントしたんですよね。そのときは私もこいつが監督じゃ優勝できないと思いました。昔の話です。

 ネット上では「ネタ監督」として愛されており、また潜在能力は巨人坂本以上との声もある期待の梶谷をスタメンで使い続けるなど大矢さんにもいいところはありました。今日やられたとはいえ石井→山口(山口→石井)の必勝リレーも完成させましたしね。

 どっちにしろこの人をクビにしたところで横浜が急に強くなるようなことはあり得ません。野村監督もコメントしているように大矢さんよりフロントが最悪なのはファンの見解も一致するところ。これからも我々の苦難は続くでしょう。とりあえず大矢監督おつかれさまでした。
posted by リュウノスケ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする