2009年04月26日

第44回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)

馬単 F・K・N・O→A・B・H・I・L・M=1万2000円
前回までのトータル:−136万3740円
回収率:20.0%
posted by リュウノスケ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

「慎吾と以前自宅で飲んだとき、パンツ一枚になったことも」草g剛全裸を陳謝

 公然わいせつの現行犯で23日に逮捕され、24日に処分保留のまま釈放された人気グループ「SMAP」のメンバー、草なぎ剛さん(34)が同日夜、東京都港区のビクターエンタテインメントで緊急記者会見を行い、「ファンのみなさま、そして各関係者のみなさま、SMAPのメンバーのみんな、本当にご心配、たくさんの迷惑をかけてすみませんでした」とわびた。

 黒のスーツ姿で現れた草なぎさんは、同社の7階会議室につめかけた約200人の報道陣にまず深々と一礼した。隣には矢田次男弁護士が付き添った。

 草なぎさんは冒頭で「僕はたくさんのお酒を飲んでしまい、わけがわからなくなって大人として恥ずかしい行動を起こしてしまいました。とても反省しております」と語った。

 矢田弁護士が逮捕にいたる行動を説明した。それによると、23日は終日オフで埼玉の実家で過ごしたあと夕方になって都内の自宅に戻り、午後9時くらいから近所の居酒屋で飲み始めたという。

 「ビール5杯、焼酎3杯までは記憶がありますが、そのあとは…逮捕され、留置場にいて睡眠を取ったら回復して、大変なことをしたと実感しました」と草なぎさん。自宅近くの公園で全裸になったことについては「いままで全裸になったことは一度もありません。でもメンバーの(香取)慎吾と以前自宅で飲んだとき、パンツ一枚になったことはあります」と明かした。

 ほかのメンバーには全員に電話をかけ「ごめんなさい」と謝罪。リーダーの中居正広をはじめ、それぞれが自分の体を気遣ってくれたという。

 草なぎさんは終始淡々と話していたが、矢田弁護士が「(この程度で)逮捕されるのは切ない話。さらに家宅捜索についても通常はやらない」と語ったときだけ、そっと涙をぬぐった。

 しかし、今後の酒の飲み方については、悪びれず「いまはまったく飲む気はありませんが、僕がもう少し成長したら楽しいお酒を飲みたいと思います」。

 当面は芸能活動を自粛するが、最後は「つらいです。メンバーにすぐにでも戻りたいです。でも反省しなければいけませんし…SMAPが大きな心の支えになっているんだなと本当に思いました」と締めくくり、再度深々と頭を下げ、30分の会見を終えた。(産経新聞)


 鳩山邦夫総務相は24日の閣議後会見で、公然わいせつ容疑で逮捕された地上デジタル放送の普及推進メーンキャラクターである草※(※=弓へんに剪)剛容疑者を「最低な人間」と批判した前日の発言を撤回した。総務相は2011年7月のテレビ放送の円滑な完全デジタル化に影響することを強く懸念した結果、思わず口が滑ったと自己弁護した。

 総務相は「昨日は草※さんの逮捕の話を聞いてはらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言いました」と反省。その上で、同容疑者を「日韓友好などにも尽くしている」と持ち上げ、「人間は多面的に評価しなければならない」と語った。

 ただ、「期待が大きかっただけに失望もまた巨大だ」とも述べ、同容疑者の地デジの普及推進のメーンキャラクターを降板させる意向を正式に表明した。(時事通信)


 鳩山邦夫総務相(60)は23日、地上デジタル放送の推進キャラクターを務めるSMAP・草なぎ剛容疑者(34)の逮捕について「メチャクチャな怒りを感じる。最低の人間だ。絶対に許さない」と怒りをあらわにした。この発言に対し、鳩山事務所には抗議が殺到。「ブタ」「デブ」などとヒステリックな反応もあったという。一方、総務省では同容疑者を起用したテレビCMを即日自粛。ポスター撤去の呼び掛けを開始した。

 「最低の人間としか思えない」―。総務省にとって、地デジ普及は最も重要な国家プロジェクトの一つ。その旗振り役のまさかの逮捕に、鳩山氏は怒りを抑えることができなかったようだ。

 「事実とすれば、めちゃくちゃな怒りを感じる。国民に(テレビの買い替えなどで)負担をかけるアナログ放送停波のキャラクターなのに恥ずかしい。最低の人間としか思えない」。持ち前の過激な言い回しでストレートに草なぎ容疑者を酷評。ぶぜんとした表情を浮かべた。

 さらに「地デジ関係のいろいろなものは、全部取り替える」とメーンキャラクターの降板を早々と断言。張り出されているポスター約5万枚も即座に差し替える方針を明かした。

 草なぎ容疑者は2006年から、アナログ放送停止や地デジ対応テレビの普及を呼びかけるテレビCMやポスターにキャンペーンの顔として起用されている。政府関連のイベントにも多数出演。今回の逮捕が地デジ普及に及ぼす影響について、鳩山氏は「ゼロとは言えない」と語った。

 一方、これらの発言に対して鳩山氏の事務所には、この日だけで20件以上の電話やFAXなどの抗議が殺到している。昼頃に発言を伝えるニュースがテレビで流れると最初のピークが。事務所にある3台の電話が鳴り続けた。電話は1時間ほど続き、一度はやんだかにみえたが、夕方のニュースの時間帯になると再びパンク状態に。事務所の職員は終日、対応に追われたという。

 抗議の内容は「(草なぎ容疑者は)最低の人間ではない」「彼の何を知っているのか」などファンを名乗る女性からの電話が多く、中には無言電話などもあったという。同一人物からとみられる電話も相次いだ。また鳩山氏の外見を中傷する「ブタ」「デブ」など、ヒステリックな言葉もあったという。

 鳩山氏の事務所では「『最低の人間』という言葉が独り歩きしてしまった。草なぎ容疑者が最低という意味ではなく、その行為が最低という意味で使ったのだと思う」と説明している。(スポーツ報知)


 東京・霞が関の警視庁本部や草なぎ容疑者を署員が逮捕した赤坂署、さらに同容疑者が留置されている原宿署には、「なぜ逮捕したのか」といった抗議や問い合わせの電話が相次いだ。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 大半はファンとみられる女性からで、電話は23日深夜になっても続いた。公然わいせつ罪は、「不特定」の人が認識できる状況下で、わいせつと思わせる行為や姿をした時に適用される。同容疑者が全裸になっていた時は、公園にいた人が目撃していた。それでも警察官の説明に納得せず、何度も電話をかけてくるファンがいたという。(読売新聞)


 草なぎ容疑者宅を捜索した赤坂署には23日、捜索をめぐる問い合わせ電話が殺到、署員が対応に追われた。電話は草なぎ容疑者のファンの女性らからとみられ、中には「なぜ家宅捜索するのか」と問いただす人もいたという。署員は「なぜ捜索するのかは、捜査に関することなので答えられない」「公平に扱っている」などと回答するのが精いっぱい。受話器を置くたびに、次の電話が鳴り出していた。(サンケイスポーツ)


 鳩山邦夫総務相は23日昼、地上デジタル放送の普及促進のメーンキャラクターを務めているSMAPの草なぎ剛容疑者が公然わいせつの現行犯で逮捕されたことについて「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」と明言。草なぎ容疑者が出ているポスターなどを全面撤去し、キャラクターから降板させる考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。

 草なぎ容疑者は平成18年から、23年7月24日のアナログ放送停止や地デジ対応テレビの普及を呼びかけるポスター、テレビCMに出演し、政府関連のイベントにも参加していた。(産経新聞)


 人気グループ「SMAP」の草なぎ剛容疑者(34)が23日未明、東京・港区の東京ミッドタウン内の公園で酒に酔って全裸で騒いでいたとして、公然わいせつの疑いで、警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。

 逮捕現場の東京・赤坂の檜町公園で草なぎ容疑者を目撃したというイスラエル人男性は「酔っぱらいの男が1人全裸で、芝生のベンチの周辺で立ったり、しゃがんだりしながら、陽気に歌って踊っていた」という。

 男性は23日午前3時前に、同公園近くの自宅マンションに帰る途中、全裸男と遭遇。夜明け前で周辺にほかの人影はなく、草なぎ容疑者の顔も知らない男性は「ヌードが趣味なクレージーなやつだと思った。米ニューヨークのセントラルパークの危険度を知っているから声をかけなかった」と敬遠しながら歩いているうち、警察官が駆けつけた。

 「洋服を着ろと言われても、ヘラヘラと笑ったまま。険悪な様子はなく、(草なぎ容疑者は)ハッピーに見えたよ」と振り返った。

 付近に住む女性は午前2〜3時頃、公園から男の奇声を聞いたという。「たまったストレスを発散しているような大きな叫び声でした。『あ〜、もう』という感じで、言葉になっていなかった」。普段から外国人などが騒いでいることもあるというが「今日はいつもより長かった。10〜15分くらい」と語った。

 泥酔していたという草なぎ容疑者は逮捕前の22日午後8時過ぎ、男性と女性の知人2人と公園から400メートルほど離れた赤坂の和風居酒屋を訪れていた。カウンター、テーブル合わせ約30席の落ち着いた雰囲気で、ホームページによると、名物のビーフコロッケ(700円)、皿うどん(1000円)など料理は1000円前後のメニューが並ぶ。よく飲食するという男性は「ビールや焼酎は1杯500円くらい。草なぎ容疑者を見たことはないが、常連らしい」と話した。

 同店の普段の夜の開店は午後11時までだが、草なぎ容疑者は午前1時ごろまで食事し、その後、別の飲食店に。2軒目を出て、2人きりになった女性と午前2時20分、公園入り口で別れた後、不審な全裸行動に出た。

 1軒目の居酒屋はこの日、ランチまで営業していたが、午後4時半頃、関係者の男性が臨時休業の札を出し、店のシャッターを下ろした。報道陣からは前夜の草なぎ容疑者について「どれくらい飲んだのか」など質問が相次いだが、男性は「勘弁してください。何も話せません」と困惑した表情で立ち去った。(スポーツ報知)


 警視庁赤坂署に公然わいせつ容疑で23日現行犯逮捕された草なぎ剛容疑者(34)は、警視庁赤坂署員に取り押さえられた際、「裸だったら何が悪い」と叫び、手足をばたつかせて暴れたという。

 草なぎ容疑者は「全裸でいたことは間違いありません」と容疑を認めているという。

 同署によると、23日午前2時55分ごろ、東京・赤坂の港区立檜町公園の近所の住民から「酔っぱらいが騒いでいる」と110番があった。現場は都営地下鉄大江戸線六本木駅の北約200メートルの場所にある都心の公園で、複合商業施設「東京ミッドタウン」に隣接している。

 同署員3人が駆けつけると、草なぎ容疑者は公園内の広場の芝生の上であぐらをかいて座っていた。周りには誰もおらず、近くにジーパン、ジージャン、ウエストポーチ、靴が脱ぎ捨ててあった。署員が注意すると大声で騒いだため、署員は保護用シートで草なぎ容疑者をくるみ、パトカーに乗せたという。

 逮捕から約4〜5時間後の飲酒検知では、呼気1リットル中0.8ミリグラムのアルコール分が検出された。道路交通法で、酒気帯び運転となるレベルの同0.15ミリグラムをはるかに超えており、かなりの飲酒をしていたという。

 近所の住民によると、公園にはバスケットコートや芝生の広場があり、夜になると若者が集まって騒ぐこともあるという。近くの女性は「夜はうるさくて、警察に通報したことがある」と話した。公園を訪れていた目黒区の大学1年の男子学生(18)は「草なぎさんはテレビで司会をするなどしっかりとした大人の印象で、逮捕を知り本当に驚いている」と話した。

 公園を管理する同区によると、公園は近隣住民に配慮するため、午後11時から午前5時まで、出入り口にチェーンを掛け、利用自粛を求めていたという。

 ◇「深くおわび」ジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所は午後0時半ごろ、総務担当者がコメントを報道陣に読み上げた。「ファンの皆さまをはじめ、多くの皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くおわび申しあげます。本人の今後の活動等につきましては、改めてご報告させていただきます」としている。

 ◇「地デジポスターすべてを替える」鳩山総務相

 鳩山邦夫総務相は23日、報道陣に対し「事実なら強い怒りを感じる。国民に負担かけてアナログ停波するイメージキャラクターに選ばれたのだから、社会的責任を意識して行動してもらいたかった。地デジ普及への影響はゼロではない。ポスターなどすべて替える」と述べた。

 ◇稲垣吾郎さんは過去に活動自粛

 SMAPのメンバーでは、稲垣吾郎さんも01年8月、東京都渋谷区内で公務執行妨害と道路交通法違反(駐車禁止)の疑いで現行犯逮捕されたことがある。起訴猶予処分となり、約半年間活動を自粛した。(毎日新聞)


 アイドルグループ「SMAP」のメンバー、草なぎ剛容疑者(34)が23日、東京都港区赤坂の公園で全裸になったとして、公然わいせつの疑いで警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。草なぎ容疑者は泥酔状態で、全裸で奇声を発していたため通報された。同署は赤坂の東京ミッドタウン内にある同容疑者の高級マンションを家宅捜索。同様の事件では異例といえる措置で、芸能界の薬物汚染が取りざたされているだけに一時騒然となった。同容疑者は当面の活動を自粛する。

 国民的アイドルが現行犯逮捕された衝撃的なニュース。しかも真夜中の公園で、ひとり全裸で奇声を上げるという信じられない行動に、警視庁も異例の捜査を敢行した。

 逮捕容疑は23日午前3時ごろ、東京・六本木の繁華街に隣接する港区赤坂9丁目の檜町公園で全裸になった疑い。赤坂署によると、近所の男性から「酔っぱらいが騒いでいる」と通報があり、駆けつけると芝生にあぐらをかいて「コラ!」「バーカ」など意味不明のことをわめいている草なぎ容疑者がいた。

 署員が職務質問すると「裸だったら何が悪い」と言い、手足をばたつかせるなど大暴れ。署員3人で保護シートで草なぎ容疑者をくるんでパトカーに乗せるという“大捕物”になった。

 衣服は10数メートル離れたところにまとめてあり、近所の住人は「全裸でベンチに座りながら(得意の)韓国語の歌を歌っていた」「シンゴー!と叫んで、でんぐり返しをしていた」と話している。

 その泥酔ぶりには、赤坂署も音を上げたほど。取り調べ中も酔いがさめず、机に顔を伏せて居眠りしそうになるため途中で断念。弁護士も接見当初、まともな会話ができなかったという。

 午後になって留置施設のある原宿署に移送される際、その髪はボサボサに乱れ、目はうつろ。顔は青白く、終始うつむきながらワゴン車に乗り込んだ。逮捕から約5時間後の検査でも、酒気帯び運転の基準の約5倍にあたる呼気1リットル中0・8ミリグラムのアルコールが検出される泥酔ぶり。草なぎ容疑者は「反省している。公園までどうやって来たのか、何で裸になったのか覚えていない」と供述している。

 調べでは22日夜から23日午前2時ごろまで、逮捕現場から400メートルほど離れた赤坂の居酒屋とバーで知人の男女と計3人で“はしご酒”。店を出ると、女性と一緒に歩いて自宅マンションまで150メートルほどの檜町公園まで行き、女性と別れた。この男女から事情も聴いており、女性は草なぎ容疑者について「かなり酔っていた」と話している。

 大きな繁華街を抱え、数々の酔っぱらいを相手にしてきた赤坂署も仰天した草なぎ容疑者の“奇行”。薬物検査を実施して反応が出なかった一方、午後4時15分には観光名所でもある東京ミッドタウン内の高級マンションの家宅捜索に踏み切った。捜査員数人が捜索に入ると約70人の報道陣が集まり、ヤジ馬を含めて一時騒然となった。押収品はなく捜索は約30分で終了。同署は家宅捜索について「あくまで動機や背景を探るための一般的な理由。全裸癖などの嗜好(しこう)性があるか物証を探しただけ」と説明している。

 事件の悪質性が低いことなどから、24日午前に東京区検に送検され、釈放される見通し。覚せい剤の吸引や大麻所持などで逮捕される芸能人が後を絶たない中、ファンに思わぬ心配を掛けてしまった草なぎ容疑者。自ら会見し、事件への謝罪と経緯を説明することになりそうだ。

 ◆草なぎ 剛(くさなぎ・つよし)本名同じ。1974年(昭49)7月9日、埼玉県出身の34歳。88年、中居正広、木村拓哉らとSMAPを結成し、91年に「Can’t Stop!!―LOVING―」でCDデビュー。97年の初主演ドラマ「いいひと。」(フジテレビ)が好評を博し、俳優としての人気が確立。03年、初主演映画「黄泉がえり」が興収30億円の大ヒット。ジーンズ集めが趣味で、99〜03年に5年連続でベストジーニストを受賞し、「永久ベストジーニスト」として殿堂入り。血液型A。(スポニチ)


 草g剛逮捕以降の記事を新着順に並べてみました。ちょっと長かったかもしれません。申し訳ない。

 最初に報道を聞いたときは私も「全裸の地デジ大使なんてスーパージャイアンツとマグマ大使が合体したみたいでいいじゃんか」などと思いましたが、さすがジャニーズの人気者。擁護が凄いみたいですね。警視庁本部や署員が逮捕した赤坂署、草gが留置されていた原宿署、また「最低の人間だ」と痛烈に批判した鳩山事務所にも嫌がらせ風の抗議電話殺到だそうです。

 CM出演企業・テレビ局・映画会社はもちろん地デジ関係で大変な迷惑をかけた草gですが、当然のことながらすぐに復帰します。01年に女性警官を車で轢いた稲垣メンバーの謹慎期間は143日、勝谷誠彦の女性マネージャーを素手で殴った上、顔に唾を吐きかけた長谷川容疑者こと島田紳助の謹慎期間は約2ヶ月でした。

 芸能事務所にしろテレビ局にしろ所詮営利企業なので商品価値のあるタレントは出来るだけ早く復帰させます。前科者の現役タレントなんてゴロゴロいますしね。克美しげるみたいに人殺しでもしない限り消えるか消えないかの基準は商品価値だけです。

 「間違った正義感」などという全く反省していないこと丸出しのフレーズを使いペラペラとしゃべりまくった紳助と違い非常に誠実に見えた先ほどの謝罪会見。これまでに酒で意識がなくなる経験はとの質問に、「慎吾と以前自宅で飲んだとき、パンツ一枚になったことはあります」と答えたのも正直でよかった。いい会見でした。


 ◆SMAPの不祥事 稲垣吾郎が01年8月24日夜に公務執行妨害と道交法違反の現行犯で逮捕された。渋谷・道玄坂の駐車禁止の路上に車を止めていたところ、女性警官3人に免許証を見せるよう要請されたが、車を急発進させ約10メートル進んで止まった。その際、警官の1人が右ひざに軽傷を負った。稲垣の主演ドラマなどの放送が延期され、CMの放送は自粛。25日にはSMAPコンサートも行われたが、稲垣を除く4人が出演した。逮捕から2日後の26日に処分保留で釈放され、謹慎した。9月21日には東京地検が起訴猶予処分。

 SMAPはNHK紅白歌合戦を辞退。稲垣は翌02年1月14日放送フジテレビ「SMAP×SMAP」で、事件以来143日ぶりに復帰した。(日刊スポーツ)


posted by リュウノスケ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「読売グループの集団IQは、ディズニーが200とすれば読売は60くらい」中村克氏パクリ疑惑を全面否定

 東京ディズニーランドでの客とスタッフのエピソードを集めた本としてベストセラーになっている「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」(サンクチュアリ・パブリッシング発行、中村克著)に、読売新聞に掲載された「小さな親切はがきキャンペーン」の入賞作品がほぼそのまま収録されていることがわかった。

 ほかにも、掲載されている複数のエピソードが、過去にインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に投稿された文章と酷似していることも明らかになった。

 読売新聞掲載の作品とほぼ同じ内容だったのは「大きな白い温かい手」と題された文章で、脳梗塞(こうそく)で障害が残った車いすの夫とその妻が、「ドナルドダック」に背中や腕をさすられ、感激したという話。社団法人「小さな親切」運動本部が2004年に実施した同キャンペーンで日本郵政公社総裁賞を受けた作品に酷似しており、文末を「です・ます」にしたり、「重度の」を「重い」にしたりするなどの言い換えはしているが、文章の流れや表現はほとんど変わらない。

 この作品は同年11月24日の読売新聞夕刊に掲載されているが、執筆した大分県内の女性は、同書で使うことを一切知らされなかったという。女性は「ディズニーランドではなく、地元の遊園地に出かけた時のことを書いた」と話している。

 一方、2ちゃんねるには同ランドでの感動した出来事を紹介するコーナーがあり、そこへの書き込みと酷似した文章も、同書には複数収録されている。2ちゃんねるに書き込まれた時期は、同書の出版以前だった。

 同書の末尾には参考文献が挙げられ、「関連サイトの情報を参考にさせていただきました」との記載もあるが、外部の文章を引用したなどの記述はなかった。

 著者の中村氏は、読売新聞に載った作品がほぼそのまま収録されていることについて、「ネットなどいろいろなところから題材を仕入れたと本にも書いてある」と釈明。「15年間現場にいたから、こういう話はいくらでも聞いている。決してうそではない」とする一方、「全部本当かどうかは分からない」とも話している。

 同書の初版発行日は先月10日。発行元のサンクチュアリ・パブリッシングの鶴巻謙介社長は、「エピソードは、著者が見聞きしたり、ディズニーランドの社内で語り継がれたりしている話だと聞いているが、ネットや新聞に酷似した文章があるとは知らなかった。著者や編集者から詳しい経緯を聞きたい」と話している。

 ◆「最後のパレード」=33章から成り、ディズニーランドであったとされるエピソードを紹介している。著者の中村氏について、同書の略歴欄には、1982年に同ランドを運営するオリエンタルランドに入社し、約15年間、社員指導などを担当したと記されている。発行元によると、これまでに約23万部が売れたという。(読売新聞)


 東京ディズニーランドでの“心温まる話”を集めたベストセラー「最後のパレード」(サンクチュアリ・パブリッシング)に一部盗作があったのではないかと指摘されている問題で、著者の中村克氏がブログで猛反論している。批判の矛先は、今回の問題をいち早く報じた読売新聞に向けられ、「読売グループとディズニーでは集団IQが違いすぎる」などと激しい怒りをぶちまけているが…。

 今回、盗作疑惑を指摘されたのは同書の中の「大きな白い温かい手」と題するエピソード。ドナルドダックが障害を持つ夫を励ましたという話だが、これが2004年の「小さな親切はがきキャンペーン」で日本郵政公社総裁賞を受けた作品に酷似しているとされる。同受賞作は同年11月、読売新聞の夕刊に掲載されたが、「大きな白い…」は受賞作の文章の文末を変えたほかは、文章の流れや表現が同一だった。

 この疑惑を読売が報じた今月20日、ディズニーランド運営会社出身の中村氏は即座にブログで反論。≪読売新聞、日本テレビを提訴します≫と題し、≪悪意を持って私を追い詰める冷酷非道な読売グループ≫≪読売グループとディズニーでは集団IQが違いすぎます。ディズニー出身の私から見れば、読売グループの集団IQは、ディズニーが200とすれば読売は60くらいでしょうか≫など中傷にも近い形で怒りをあらわにした。

 さらに中村氏は22日にも“怒りのブログ”を更新。≪読売新聞を読む愚者に告ぐ≫と題し、≪人を思いやるディズニーランドと企業理念が180度異なる読売グループ≫≪「思いやりマインド」が欠落している読売新聞≫と激しく批判し、最後は≪人間としての赤い血が流れていない読売グループに未来はない≫とまで言い切った。

 中村氏は同紙の取材に対しては、「ネットなどいろいろなところから題材を仕入れたと本にも書いてある」と釈明。ただ、掲載したエピソードについては「決してうそではないが、全部本当かどうかは分からない」などと話している。(ZAKZAK)


 東京ディズニーランド(TDL)にまつわるエピソードを集めたとされる中村克氏の著書「最後のパレードディズニーランドで本当にあった心温まる話」の内容の一部が、「小さな親切」はがきキャンペーンの作品と酷似していることが明らかになった問題で、出版元のサンクチュアリ・パブリッシング(東京都)の鶴巻謙介社長は22日、産経新聞社の取材に応じ、問題となっているエピソードについて「無断引用したものだった」と著作権法違反を認め、謝罪した。その上であらためて「盗作ではない」と主張し、「この本で伝えたいことの意義が変わるわけではない」と同書の販売を続けることを明らかにした。

 鶴巻社長との主なやり取りは以下の通り。

 −−「酷似している」との指摘をどう受け止めたか

 「社内調査を進めているが、弁護士は明確に著作権を侵害しているとの意見だった。(元のエピソードを書いた)女性や著作権者(「小さな親切」推進本部)には誠実な対応をしていきたい。当初は特定の著作権者はいないと思っていた。私どもの調査不足。許可なく載せたことはおわびしたい」

 −−今後、著作権者とどう折り合いを付けるか

 「(どう対応するか)著作権者側の弁護士の解答を待っている」

 −−TDLに対しては

 「TDLの何らかの権利を侵害している本ではない。本を読んでTDLに行きたいと思ったという(読者の)声をたくさんいただき、(TDLにとって)プラスになると思っていた。ご迷惑をおかけするという認識ではない」

 −−ネットからの引用だとはっきり明記したほうがよかったのでは

 「ネットだけを参考に書籍を作ったわけではない。『ネットを参考にした』ということだけで、問題だとは思わない。今回は裏取りがうまくいっていなかったが、(本を出した)当時はそれは問題ないと思っていた」

 −−出典を明らかにすることは常識では

 「制作段階では、(問題とされたエピソードの出所が)複数あった。どう参考にさせていただいたかは調査中。(今回は)特定の書き込みではなく、何十何百というネット掲示板、ブログの書き込みがあるそうだが、そのうちのどれかということではないので、(出所を)明らかにしてはいない」

 −−タイトルに「本当にあった心温まる話」とあるが、実話だという認識なのか

 「15年間、TDLにお勤めしたという著者に確認をして、『実際にあった』話だとピックアップし、掲載した。(著者は)最初は本当だと思っていらっしゃったが、結果としては認識に間違いがあったということになるそうです。似たような話がたくさんあり、勘違いされたと。着ぐるみのキャラクターとゲストとの触れ合いの中で同じような話がたくさんあり、その中でその話は自分(著者)の記憶の中でTDLであった話だと勘違いされたと」

 −−本の帯に「TDLのキャストだけが知っている」とある。ネットで情報収集したという説明と矛盾するのでは

 「なぜ『キャストだけ』となったかのいきさつは現在、調査中。表現として誤りがあったのは誠に申し訳ない」

 −−帯は手直しするのか

 「私個人としては帯を新しいモノにすることを考えたい。謝った表現は正しいものに変えるのが不可欠」

 −−では「本当にあった」という本のタイトルは

 「指摘があったエピソードは実話だと考えている」

 −−実話かどうかの確認をTDLにはしなかったのか

 「する必要がないと思い、しなかった。TDLの何らかの権利に関連して(本を)製作しているわけではないので。TDLに(出版をする上で何か)許可を得ることは考えていなかった」

 −−読者は帯やタイトルを見て、「TDLの本だ」と誤解するのでは

 「TDLは『公の場所だ』と著者の中村さんはおっしゃっているが、その通りだと思う。例えば、東京駅で『いい話』があったときに、東京駅やJRに許可を取るかということと同じだ。(TDLの)キャラクターの肖像権や商標権に関連するものを使うときはもちろん許可や契約は必要だが。弁護士からも『TDLから許可をとらなければいけないということは厳密にはないだろう』との解答を得ている」

 −−本はどれぐらい売れているのか

 「23万部前後は確実」

 −−社内調査ではどんなことを

 「(指摘があった以外の)32編のどこをどういう所から取ったのか。文章表現などで問題がある引用の仕方があったのか。どこまでがネットを参考にし、掲載したエピソードなのかといったことを正確に把握するようすすめている。めどは立っていないが、今後1カ月以内には調査を終えたい」

 −−ネットから引用する時に、著作権の存在に思いは至らなかったのか

 「ネットの文章に著作権を認める判例があるとは知っている。『そのまま特定のこの文章を使って本を発売した』というなら侵害に当たるが、参考にさせていただくことは侵害には当たらないと思っていた。専門の先生からも、そういう認識で誤ってはいませんと(いわれた)」

 −−文章表現が似ていれば著作権の侵害に当たるのでは

 「結果的に引用の仕方に問題があり、著作権の複製権の侵害に当たるという判断になったが、盗作ではない。『盗作』という法律用語はない。この本すべてが、(盗作だと)ひどい誤解を受けている」

 −−著作権を侵害しているエピソードの掲載は続けるのか

 「向こう(「小さな親切」運動本部)に著作権が存在するので、事後でも(掲載の)許諾をいただければと思っている。(同本部の)アクションを待っている」

 −−削除しないのか

 「削除という要求が(先方から)あれば受ける」(産経新聞)


 ウィキペディア『バーニングプロダクション』の記事が削除されましたね。一生懸命都合の悪い情報を消してもブログや2ちゃんねるで言いふらす人がいるので無駄だと思います。中国共産党レベルの検閲能力がないと焼け石に水ですよ。

 さて、読売新聞にパクリ疑惑を指摘された中村氏。あまりの逆ギレぶりに話題騒然です。出版元の社長はすでに謝っており、ディズニーも困惑していると思うんですが、中村氏は意気軒昂の様子。それにしても読売グループの集団IQ60というのは秀逸でした。

 個人的にデヴィ夫人や中村氏のようなバイタリティ溢れるキャラクターの人を見るのは嫌いではありません。特に清水由貴子さんの訃報直後だとそう思います。自分は絶対に正しいと言い切り、敵とは全面的に戦うという姿勢の方が精神衛生上いいのかもしれません。ストレス対象に怒れなくなったら鬱になるとか言いますしね。

 若死にするのは善人だけ(ビリー・ジョエル)。清水由貴子さんのご冥福を心よりお祈りします。


<参照>
中村克公式ブログ 読売新聞、日本テレビを提訴します


posted by リュウノスケ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

デヴィ夫人右翼街宣攻撃に植木鉢で応戦

 デヴィ・スカルノ元インドネシア大統領夫人(69)が19日に東京・渋谷区神山町の自宅に右翼活動家の街宣を受けた際、植木鉢を投げつけるなどトラブルになっていたことが20日、分かった。警視庁渋谷署によると、デヴィ夫人が投げつけた植木鉢で街宣車が破損、もみ合いの中でデヴィ夫人もカメラを壊されており、双方に器物損壊の疑いがあるとみて詳しい状況を調べている。デヴィ夫人は20日、会見し「私は被害者。右翼よりも警察に怒りを感じる」などと怒りをぶちまけた。

 渋谷区神山町の閑静な住宅街。デヴィ夫人の自宅は、麻生太郎首相邸とは目と鼻の先にある。19日午前9時半頃、大音響を立てて右翼街宣車が近づいてきた。その矛先は麻生首相ではなく、デヴィ夫人。北朝鮮が5日に発射したミサイルについてテレビ番組で「人工衛星なのに日本は騒ぎすぎ」などと発言したことへの抗議目的で、自宅の真ん前での街宣活動が始まった。

 犬と遊ぶために2階のテラスへ出ようとしていたデヴィ夫人は、自分への非難中傷であることに気づくと、敢然とテラスに立ち「やめてください! 近所迷惑です」。

 だが、男性は街宣をやめない。デヴィ夫人は足元にあった直径約13センチの植木鉢2つを「自分を守るための恐怖心で」車の方向へ投げつけた。夫人によれば、2回とも車には届かず、ブロック壁に当たり、破片は敷地内に落ちたため、車は傷つけていないという。その後は男性ともみあいに。男性の写真を撮ろうとしたデヴィ夫人はカメラを壊されたという。取り乱す夫人を警察官が4人がかりで制止した。

 トラブルから一夜明けて会見したデヴィ夫人は報道陣の前で冷めやらぬ怒りをぶちまけた。「『刺すぞ』などと脅迫までされた。なぜ被害者なのに羽交い締めにされなくちゃならないの。止めなくてはいけないのは彼の方でしょう」と激高。「被害届と刑事告訴の手続きをするために渋谷署へ行ったら6時間もかけて、出さないように説得された。何とか私を加害者にしたいみたい。右翼よりも警察への怒りの方が広がってきました。日本の警察は信用できない」とまくし立てた。

 だが、渋谷署はデヴィ夫人側にも器物損壊の容疑があるとみており、双方に加害行為があったとみて捜査している。渋谷署は「(デヴィ夫人に)話を聞いても何に対しての被害なのか的が絞れず話が進まなかった。弁護士と相談されてから来るということで、納得してお帰りいただいたつもり。任意捜査の中であくまで通常の扱いをしただけ。主張をまとめていただければ被害届はいつでも受け取ります」と説明した。

 デヴィ夫人は22日から海外へ出張予定。被害届は戻ってきてから弁護士と相談の上で出すつもりだという。(スポーツ報知)


 まずしょこたんについて。前々からいい子だとは思っていたんですが、今回のことで「本物」なのがはっきりしました。「ブログの女王」の称号を眞鍋かをりから奪い取ったのも納得。更新が多いから人気とか言われていますが、眞鍋などとは書き手としての格が違います。一本筋の通った応援するに値するアイドルであります。

 さて、一本筋の通ったブログといえば「いま一番ヤバイ」(吉田豪)とも言われるデヴィ夫人のオフィシャルブログ『デヴィの独り言 独断と偏見』(Ameba)。右翼の街宣車に二階から植木鉢を投げ付けた武勇伝が報じられましたが、デヴィ夫人本人は右翼よりも通報で駆けつけた警官にご立腹の様子。

 警官は閑静な高級住宅街で突如街宣活動を始めた右翼よりも植木鉢を投げ付けたデヴィ夫人の方を加害者扱いしたようですが、本人曰く植木鉢は車に当たっておらず、逆に右翼はデジカメを壊した上に「てめぇ、刺すぞ!」と恫喝しておりデヴィ夫人の憤りもごもっとも。警察署での描写なんてカフカの『審判』みたいでちょっと怖いです。

 ブログを読むとなんだか北朝鮮の意向に沿っているようで街宣攻撃した右翼の気持ちも分からないではありません。それにしても「ロケット」を飛ばしたりテポドンに搭載できる小型核を開発したりと日本中が北朝鮮を敵対視しているこのご時勢にこういう主張をするとはいい度胸です。

 竹下登は日本皇民党の「ほめ殺し」に恐れをなして石井進稲川会前総裁に泣き付き、渡邉恒雄は正氣塾による明大一場靖弘の裏金問題追求によって読売ジャイアンツオーナーを辞任しました。右翼の攻撃というのは世間に名を轟かせる権力者たちをも震え上がらせるほど強力なものです。それなのに植木鉢を投げ付けたデヴィ夫人。この人に怖いものなど何もないのかもしれません。


<参照>
デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」
皇民党「ほめ殺し」事件(事件史探求)
ウィキペディア 若島和美


posted by リュウノスケ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

第69回皐月賞(GI)

馬連 @⇔A・C・D・E・F・I・J・K・M・N・O・Q=1万2000円
前回までのトータル:−135万1740円
回収率:20.1%
posted by リュウノスケ at 01:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする