2008年12月31日

第50回日本レコード大賞EXILEに決定

 第50回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日、東京・新国立劇場であり、大賞はEXILEの「Ti Amo」に決まった。最優秀新人賞は「海雪」のジェロ。

 また作詞家の故川内康範さんが特別功労賞を受賞した際、歌手の森進一さんが川内さんの作品「花と蝶」を歌った。「おふくろさん」の歌詞を巡る川内さんとのトラブルで約2年間、川内作品を歌うのは自粛していたが、先月川内さんの遺族と和解していた。(毎日新聞)


 レコード大賞は新人賞がジェロで大賞はEXILEに決定。まあ順当でしょうかね。電話出演したお母さんと共に喜びの涙を流したジェロが印象的でした。

 さて、レコ大が終わってザッピングしていたらテレ朝『アメトーーク』で劇団ひとりが「iPod touch」の楽器ソフトを紹介し、他の芸人たちと『世界に一つだけの花』を演奏していました。おもしろいのでYouTubeでもっと上手い人を探したところ下の動画を発見。よく分からないで紹介するのもあれですが、この人たちはプロなんでしょうか。器用なもんです。

 今年はサブプライム問題で株価が暴落、一気に世界的不景気になってしまいました。来年はいい年になればいいですね。よいお年を。


iBand - Vitality (Live)
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2008年12月28日

第53回有馬記念(GI)

三連単 G・L→@・D・F・H・I→A・C・E・J・K・M=1万2000円
前回までのトータル:−128万5050円
回収率:14.3%
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2008年12月27日

日本マクドナルドサクラ行列事件

 日本マクドナルドの御堂筋周防町(すおうまち)店(大阪市中央区)で23日、特大のハンバーグをはさんだ新商品「クォーターパウンダー・チーズ」が関西で初めて発売され約1万5000人が来店し長い行列ができたが、アルバイト1000人が含まれていたことが25日分かった。夜中からできた行列の先頭20〜30人もアルバイトで、先頭の女性(24)はイベントコンパニオンだった。売上高は約1002万円となり、同社店舗の最高記録を更新したと発表されたが、アルバイト分も含まれている。同社は「最高記録の更新には変わりがない」と訂正しない方針。

 日本マクドナルドは新商品のモニター調査をマーケティング会社に依頼し、同社が人材派遣会社のフルキャストに依頼してアルバイトを集めた。インターネットでは「楽チン!新商品を並んで買って、食べるだけのお仕事!」の見出しで募集され時給1000円、勤務場所は「心斎橋駅近く」となっていた。アンケートは1000人に依頼し、アルバイトは味やサービスなどの項目に記入して300人分を集めた。商品代も支払われた。

 日本マクドナルドは「モニター調査は並ぶことを目的にしたものではない。決して意図的にやったわけではない」と説明している。(毎日新聞)


 日本マクドナルド(東京都)が今月23日に、関西で初めて新商品「クォーターパウンダー」を大阪市中央区の御堂筋周防町店で発売した際、マーケティング会社を通じてアルバイトを集め、客として購入させていたことがわかった。約1千人が雇われたという。マクドナルド側は「モニター調査だった」と説明し、「やらせ」であることは否定している。

 同社によると、今冬、マーケティング会社に対し「商品の品質やサービス内容のモニター調査をしたい」と依頼。マーケティング会社が、大手人材派遣会社「フルキャスト」と別の人材派遣業者を通じて計約1千人のアルバイト契約を結んだ。

 マクドナルド側がマーケティング会社側に支払ったモニター調査費には、バイト代やマクドナルドの商品購入代金が含まれていたという。

 23日は午前10時の開店前に約1千人の行列ができた。マクドナルドによると、約220人がアルバイトで、うち約20人は徹夜組だった。同店にはこの日、約1万5千人が来店し、売り上げは約1千万円。1日当たりの店舗売り上げとして最高記録と発表していた。この日の発売の様子はテレビ局、新聞社がヘリコプターで上空から撮影するなど大きく報じられた。

 フルキャストがインターネットに出した募集広告には、勤務日は22、23両日で、勤務地は、マクドナルド御堂筋周防町店がある「心斎橋駅近く」と記載。時給は1千円、応募資格は高卒以上としていた。「まさかの簡単お仕事」などとPR。マクドナルド側が依頼したバイトとみられるが、新商品のモニター調査とは書かれていなかった。

 マクドナルドは朝日新聞の取材に対し「商品の味や店のサービスを調べるのが目的で、行列を作るためや売り上げのためではない。1千人はマーケティング会社が有効なモニター数を得るのに必要と判断した数字で、こちらが頼んだ数字ではない」と説明。徹夜組の20人については「マーケティング会社側に発売を盛り上げるために依頼した。(自己演出との)誤解を生んだとすれば、今後は誤解がないようにやり方を検討したい」としている。

 モニター調査は食感や量、顧客対応などを5ランクで表記する方式で、マーケティング会社を通じて300人分が届けられたという。11月1日に発売された東京・表参道店などでは、モニター調査は実施しなかったという。

 「クォーターパウンダー」は4分の1ポンド(約113グラム)の牛肉をはさんだボリュームが特徴。税込み価格は単品で350〜360円(ダブルは480〜490円)。近畿圏では来年2月6日から、約560の店舗で順次売り出される。

 ◇

 大阪・心斎橋の御堂筋周防町店は、25日も若者たちでにぎわっていた。

 「クォーターパウンダー」を買いに来た大阪府羽曳野市の男性会社員(32)は、「普段はほとんど来ないがニュースで見たらすごい人気だったので話題づくりのために来た。まんまとだまされた」と残念そうに話した。

 自転車で帰宅途中に寄っていた大阪市内の30代前半の男性会社員は「ネット上で『行列はやらせらしい』という話題が出ていたが、やっぱりという感じだ。話題づくりや売り上げのためには何でもありですね」と語った。(朝日新聞)


MIXI:2008/12/26(金) 20:06:34 ID:7ZhlUT2P0
フルキャスのバイトした者だけど内部告発しますよ
マクド側は店のモニタリングでバイトを雇ったと言い訳しているけど真っ赤な嘘だよ
当日、フルキャス、マクドどちらからもアンケートや調査などは無かった
プリペイドカード渡されて行列に並んで注文するときは元気よく大きな声で商品名を言うこと
商品を受け取ったら笑顔で店を出ること商品は捨ててもいいが絶対に人目が付かないように処分すること
コンビニのゴミ箱に捨ててはダメ、自宅に持ち帰って中身と包装紙を分けて捨てる事を言い渡された(2ちゃんねる)


 マクドナルドの新商品「クォーターパウンダー」。大人気で行列ができたと一旦報道されましたが、実はサクラだったというこのニュース。なんだかマックらしいですね。

 日本マクドナルドの創業者である故藤田田氏はユダヤ商法の信奉者。利益を上げるためならマキャベリズム的に悪事も厭わないという極悪非道の商売人でした。「子供にハンバーガーを食べさせたら一生食べ続ける」というこの人の考え方もなんだか悪魔的です。

 元々そういう人が経営していた会社なのでこのくらいのことはするだろうと思うのですが、情けないのはマスコミ。今回サクラが発覚したのもネット情報。『噂の真相』も廃刊となり、総会屋も警察権力に潰されて元気がないので独自情報で企業の不正を告発するのは2ちゃんねるや一部アングラサイトなどネットだけとなってしまいました。

 不況で広告費が激減し企業批判など絶対に出来ない状況なんでしょうが、アホみたいにサクラの行列を報道してネット住民に真相を暴露され嘲笑われるなどジャーナリストとして恥。高給もらってるんだから政府・警察・企業発表垂れ流しではなくなんか凄いスクープでも取ってきて下さい。


<参照>
ウィキペディア 藤田田
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2008年12月21日

第60回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

三連単 @・A・B・D→C・F・G・L・M・O→E・H・J・K・N=1万2000円
前回までのトータル:−127万3050円
回収率:14.5%
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2008年12月14日

「大規模なねずみ講」米史上最大4兆5000億円巨額詐欺事件

【ニューヨーク13日共同】米国で50年の歴史を誇る老舗証券会社の経営トップによる史上最大規模の大型詐欺事件が発覚、金融危機に苦しむ米金融界を激しく揺さぶっている。被害総額は最大で500億ドル(約4兆5600億円)に上るとの見方もあり、米証券取引委員会(SEC)など監督当局に対して監視機能の欠如を批判する声が聞かれる。

 米連邦捜査局(FBI)に詐欺の疑いで逮捕されたのは中堅証券会社社長、バーナード・マドフ容疑者(70)。1960年に証券会社を創業、米株式市場のナスダックを運営するナスダック・ストック・マーケットの会長を務めた経験もあるウォール街の名士だ。

 自身で設立したヘッジファンドを舞台に90年以降、年間平均10.5%という高利回りを掲げて投資家を引きつけた。実際はほとんどまともに資産運用をしておらず、資金をそのまま“配当”に回す典型的な「ねずみ講」の手口だったという。

 少なくとも数百人の個人投資家に加え、投資ファンドなどのプロも被害を受けたとされる。ただ、市場関係者の間でマドフ氏のファンドについて「あまりに長期間高利回りを維持しており不自然」(米金融関係者)とささやかれていた。

 SECは99年に取引に疑問があるとの訴えを受けていたが、本格的な調査は実施されなかった。ヘッジファンドが管轄外だったためとみられる。投資家保護問題の専門家は「当局の監督体制に不備があったといわざるを得ない」と指摘、ヘッジファンドに対する監視強化を求める。

 マドフ氏は最近、証券会社の幹部の息子に「すべて詐欺行為だった」と告白。FBIなどは今後、資金の流出先などを解明し、投資家への資金の返還を図る方針だ。


【ニューヨーク 11日 ロイター】米連邦捜査局(FBI)は11日、米ナスダック・ストック・マーケットのバーナード・マドフ元会長(70)を詐欺の疑いで逮捕した。被害総額は500億ドルに上るとみられている。

 自らのヘッジファンドを通じたねずみ講詐欺の疑いが持たれている。元会長は会社の幹部に対し「(資金運用は)すべて大きなうそで、大規模なねずみ講に過ぎない」と語ったとされる。検察当局によると、最長20年の懲役と最高500億ドルの罰金を求刑する見込み。

 同氏は1960年にバーナード・マドフ証券投資会社を設立。また、別の投資顧問事業では171億ドルの資金を運用していた。


 グローバル経済最強の勝ち組だと自他共に認めるリーマン・ブラザーズCEO(最高経営責任者)兼会長リチャード・ファルド失脚に続き、ナスダックの元会長が詐欺師だったことが確定しました。しかし4兆5000億ですか。さすがアメリカ、ねずみ講の被害額もスケールがでかいですね。

 竹中平蔵や八代尚宏みたいな新自由主義経済学者は現状をどう思っているんでしょうか。投資銀行や巨大証券会社に対して肯定的な立場である人々は強い者・能力のある者が勝者となり富を独占して何が悪いと嘯いていましたが、巨大資本が世界を支配し、崩壊していく過程はなんだかマルクスっぽいような気もします。

 非正規社員に十分な賃金を支払わなかった結果、雇い止め即ホームレス化という最悪の状態になりつつあるいま、政府は税金を使って住宅を提供しようとしています。人道上当然の対策ではありますが、なぜこの10年莫大な利益を出してきた大企業のために税金を使わないといけないのでしょうか。理解に苦しみます。

 まともに考えれば低賃金で貯蓄のしようがない労働者を解雇するとこうなることは自明の理。しかし、竹中や八代はしらばっくれて口から出まかせを言うのでしょう。マドフだけでなくこういう輩こそ詐欺師だと私は思います。


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[著者] マルクス
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[発売日] 1969-01
[出版社] 岩波書店

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posted by リュウノスケ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする