2008年07月27日

第44回農林水産省賞典 函館記念(GIII)

三連単 A→B→@・C・D・E・F・G・H・I・J・K・L・M=1万2000円
前回までのトータル:−102万3050円
回収率:17.4%
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2008年07月20日

第8回アイビスサマーダッシュ(GIII)

三連単 @・D→F・G・I・K・N・Q→B・J・M・O・P=1万2000円
前回までのトータル:−101万1050円
回収率:17.5%
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2008年07月13日

第13回プロキオンステークス(GIII)

三連単 A・B・F→K→C・D・E・G・H・I・J・L=1万2000円
前回までのトータル:−99万9050円
回収率:17.7%
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2008年07月10日

「呉服展示会で高齢者に高額契約」東証一部ベルーナに業務停止命令

 カタログ通販業ベルーナ(東証1部上場、本社・埼玉県)が、悪質な展示会商法で高齢者らに高額な呉服などを売ったのは特定商取引法違反(勧誘目的の不明示、迷惑勧誘など)に当たるとして、経済産業省は9日、同社に対し、展示会販売事業を6カ月停止するよう命じた。

 東証1部上場会社が特定商取引法違反で業務停止命令を受けるのは、06年7月のシロアリ駆除業サニックス(福岡市)に次いで2例目。

 経産省によると、ベルーナはカタログ通販で呉服や宝飾品など高額商品を買った「お得意様」のリストを作成。電話で「イベントに遊びに来てください」と販売目的を隠して誘い出し、展示会場で営業員が数人がかりで2、3時間取り囲むなどして高額商品を購入させていたという。

 展示会商法自体は違法ではないが、売り方をめぐって消費者トラブルが多発している。同社は07年度だけで全国で約370回の展示会を開催。00年からの累計で約3万人が商品を購入していた。

 同社の展示会をめぐっては、各地の消費生活センターにここ数年100件前後の苦情が寄せられていた。このため、経産省が一部を調べたところ、認知症ぎみの60代の女性が総額1千万円の呉服類を買わされるなど65歳以上の女性の被害が目立ったという。

 強引に購入契約を結ばされても、法定書面を受け取ってから8日以内、法定書面を受け取っていなければいつでも解約できる。しかし、同社は解約を申し出た人に「有名な先生の着物なので解約できない」とうそをつき、解約をあきらめさせることもマニュアル化していたという。

 経産省は全体の被害額を特定していないが、解約をさせないなど同社の手口が悪質だとして処分に踏み切った。

 同社は「今回の処分を厳粛に受け止め、第三者調査委員会を設置するとともに、グループ全体として再発防止の取り組みを進める」とコメントしている。同社の顧客数は約1200万人で、07年度の連結売上高は1251億円。そのうち、展示会販売事業の割合は2.6%だった。(朝日新聞)


 販売の意図を告げずに呉服の展示会に高齢者らを招き高額商品を買わせていたとして、経済産業省は特定商取引法に基づき、東証1部上場のカタログ通販大手「ベルーナ」(埼玉県上尾市、安野清社長)に対し、一部業務の停止命令を出す方針を固めた。経産省は既に、同社への立ち入り検査で違法性を確認。高齢者に執拗(しつよう)に購入を迫って数百万円分の契約を結ばせたケースもあり、悪質と判断した。

 同社はカタログ通販の顧客の高齢者らに対し、「販売する」と告げずに呉服の展示販売会場に勧誘。「よく似合ってますね」などと言って購入を迫り、商品を購入させていたという。

 同社の販売法に対しては、各地の消費生活センターに複数の苦情があった。このため経産省は今年2月、本社のほか東京都新宿区の東京本部などに立ち入り検査をしていた。

 同社は68年、印鑑の訪問販売業として創業。カタログによる通信販売で急成長し、00年に東証1部に上場した。現在は不動産など複数の事業を展開し、07年度の連結売上高は約1251億円。呉服販売事業は赤字が続き4月以降、新規の顧客への販売をやめている。

 同社は「今はコメントできない」としている。

 ◇「見るだけ」と勧誘…複数社員に囲まれ

 「見るだけでいいですから」。そう言われて連れて行かれた先は、高額な呉服の販売会だった。

 計200万円以上の呉服や羽織などを買わされた関東地方の70代の女性によると、06年春、自宅に訪れた男性社員から「着物の展示会があるから来ませんか」と勧誘された。

 会場では40〜50代の男性社員5人に囲まれた。「この色、合いますね」「この反物にはこの帯が合いますよ」などと勧められ、「断ったらどうなるんだろう」と怖くなって契約書にサインした。月15万円の年金の半分が分割払いで消えてしまったという。

 「華麗な夢(カレーム)を、お客様にお届けします!」。同社は呉服販売を「カレーム事業」と呼んでいる。女性は「息子にも相談できず、薬を飲んで死のうと思った。まさに悪夢だった」と話した。(毎日新聞)


 [東京 10日 ロイター]ベルーナが引き続き売り気配。展示会販売事業に対する業務停止命令を嫌気している。気配値はストップ安水準まで切り下がっている。三菱UFJ証券は業務停止命令を受けてレピュテーションリスクを考慮、投資判断を「2」から「4」に2段階引き下げた。

 三菱UFJ証券によると、催事販売から有店舗販売へのビジネスモデル変更が会社計画の前提となっていたため、業務停止命令による2009年3月期会社計画に対しての直接的な影響はない。しかし、主力の通販などへのレピュテーションリスク拡大や解約期限を超えた契約の解約要請の増加等の可能性が考えられるという。


 消費不況で物が売れないからといってこんな酷いことをやっている会社がよく東証一部に上場できましたね。上場基準のゆるさがある意味驚きです。

 社長の安野清は本田技研を退職後に印鑑の訪問販売をしていた男。なんだかヒューザーの小嶋進を思い出します。常々疑問に思っていることですが、どれほど無価値なものでも売りさばける能力がある人間を「優秀なセールスマン」と呼ぶのならそれは詐欺師とどこが違うのか。

 私は最近ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』と『巨富を築く13の条件』を読みました。ヒルは利己的な心を否定し、他者に対して誠実に接するように書いています(自信を育む公式、『巨富を築く13の条件』 P36〜37)。恐らく安野や小嶋は事業を起こす上でもっとも重要なこの部分が経営理念から抜け落ちているのではないでしょうか。

 ヒルの教材を高額で販売する日本の代理店の悪評を聞くと暗澹たる思いがするわけですが、「絶対に成功する」という鋼の様な信念を持つ人間が尊敬に値する真の社会的成功者になるのか、はたまた悪質な詐欺師になるのかは詰まるところヒルが釘をさす利己主義に対するアプローチの違いからきているような気がします。

 まあ「金」を「神」だと信じている「拝金原理主義者」には何を言っても無駄なのかもしれません。被害者の方に心よりお見舞い申し上げます。


<参照>
埼玉新聞 健全なる冒険…通販トップに挑む 12期連続で増収増益記録 ベルーナ 安野清社長
Yahoo!ファイナンス (株)ベルーナ 【東証1部:9997】
2ちゃんねる 【速聴】SSI大迷惑【ナポレオン】Part13


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[タイトル] 【携帯版】思考は現実化する
[著者] ナポレオン・ヒル田中 孝顕
[種類] 単行本
[発売日] 2005-03-27
[出版社] きこ書..
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2008年07月06日

第15回函館スプリントステークス(GIII)

三連単 @・A→E・H・J・K・L・M→B・C・F・G・N=1万2000円
前回までのトータル:−98万7050円
回収率:17.9%
posted by リュウノスケ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする