2007年12月30日

ココリコ遠藤千秋と離婚

 お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造さん(36)とタレントの千秋さん(36)は29日、28日に離婚届を提出したと、遠藤さんの所属事務所を通して発表した。

 二人が連名で出した書面によると、「子供の事やお互いの事、二人で話し合いを重ねた上で出した結論」という。二人は2002年7月に結婚していた。(読売新聞)


 年末になりワイドショーがお休みになるのを見計らっているのか結婚と離婚のニュースが続く今日この頃。今度はココリコ遠藤と千秋が離婚を発表しました。不和だという噂は聞かなかったのでこれは本当に衝撃的。びっくりしました。

 遠藤が浮気したのか、大企業の社長令嬢である千秋のワガママに耐えられなくなったのか原因は分かりませんが、この二人には子どもがいますからね。それ相応の理由があるものと考えられます。年が明けたら週刊誌などで色々取り沙汰されるでしょう。

 モテるであろうイケメン芸人の遠藤がなぜ千秋を選んだのか結婚当時から私には分かりませんでした。まさか家が金持ちだからって理由じゃないでしょうしね。コアな阪神の話題に付いて来れるのがよかったのか、芸人としてちょっと変わった子がよかったのか。こうして離婚してしまうのを見ると疑問は深まるばかり。普通にモデルとかと結婚すればよかったのに。


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2007年12月29日

新庄離婚

 元プロ野球選手の新庄剛志さん(35)が28日、タレントで妻の大河内志保(36)と離婚した。マスコミ各社にファクスを送付して発表した。

 2人は新庄さんの公式ホームページにコメントを掲載しており、新庄さんは「野球人生を卒業し、第2の人生を迎えてるわけですが、ただ、ただ自分のわがままで色々な事に挑戦したいという、それだけの思いで2人で話し合い、別々の人生を歩くことを納得してもらえました!」と離婚の理由を説明。大河内も「これからは陰ながら応援して行くと共に、私自身も彼から新しい人生をプレゼントして頂いたと思い、これからの人生を大切に歩んで行きたいと思います」と心境をつづっている。(スポーツ報知)


 オダギリジョーに続き松たか子、麻生久美子と怒涛の結婚ラッシュ。そんななか新庄が離婚だそうです。

 特に感想もないわけですが、そういえば結婚式の際、大河内さんは全く笑っていませんでした。あえて言えばこの人は始めから新庄のことなど好きではなかったのではないでしょうか。有名な野球選手だし、イケメンだし、お金持ちとはいえ好きではない相手と結婚しても結果は見えています。結婚しなければよかったのに。


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2007年12月28日

「金を貸してくれ」叶姉妹傘で殴られる

 タレントの叶姉妹が、東京都内の自宅マンション地下の駐車場で男に傘で殴られる事件があったことが27日、わかった。

 一部報道によると、25日に叶恭子さん(45)の父親が恭子さんに「金を貸してくれ」と迫ったが、恭子さんが断ると、これに怒った父親が、恭子さんと一緒にいた叶美香さん(40)を持っていた傘で次々に殴ったという。

 叶姉妹にけがはなく、父親は通報で駆けつけた警察官に暴力行為等処罰法違反の現行犯で逮捕された。(産経新聞)


 ブット元首相が暗殺されたりオダギリジョーが結婚したりと大ニュースの飛び交うなか叶姉妹が恭子さんのお父さんに傘で殴られたそうです。

 ウィキペディアによると「叶姉妹」というのはユニット名であり実際は赤の他人。上記記事にもあるように加害者は「叶恭子さん(45)の父親」であって美香さんとは何の関係もありません。

 きっぱりと断った恭子さんの気持ちも分かりますが、こうして新聞沙汰になってしまうとセレブキャラに傷が付いてしまいます。実の妹(この人は本当の恭子さんの妹)に宝石を持ち逃げされて告訴したというのもありましたが、年の暮れに親から金を無心されるセレブというのもなんだかな。


<参照>
ウィキペディア 叶姉妹


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2007年12月23日

第52回有馬記念(GI)

三連単 E→@・F→F・@=1万2000円
前回までのトータル:−73万7200円
回収率:15.1%
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2007年12月16日

ミッチェル・リポートの衝撃

 米大リーグの薬物使用の実態を調査した「ミッチェル・リポート」が発表された。実名が公表され、ボンズ外野手、クレメンス投手ら、そうそうたる選手が含まれていた。大リーグ選手会の反発をはねのけ公表に踏み切ったセリグ・コミッショナーの狙いは薬物疑惑の一掃。だが、その結果として選手会との力関係で優位に立つ構図が浮かび上がる。実名公表で火の粉が降る日本球界にも波紋が広がった。

 昨年3月、ミッチェル元民主党上院院内総務という大物を責任者に、調査が始まった。AP通信によると、選手で面談に応じたのはジアンビ内野手(ヤンキース)だけという非協力的な空気の中で調査は難航したが、元メッツの球団職員で薬物を売りさばいていたラドムスキ氏の証言で次々に名前が浮かび上がってきた。

 大リーグは、米国内のほかのプロスポーツに比べても薬物に対する対応が遅れていた。青少年への影響が大きく、高給を得ながら、ほかの競技よりも処分が軽いという状況に、議会、世論から野球界に対する批判の声が高まっていた。

 大リーグ選手会は労使協定の更改交渉の度にストライキを実施し、権利を勝ち取ってきた。「地上で最強の労働組合」と言われる。だが、薬物問題では腰が引けていた。自分たちの富と名誉が失われる恐れがあったからだ。

 元ブルワーズのオーナーだったセリグ氏は、大義名分を押し通し、選手会が渋る薬物問題での実名公表こそが、この労使の力関係を変える機会ととらえたのだろう。世論は自分たちに有利と、攻めの姿勢に転じたのは間違いない。「この報告は行動を求めている」と自身の言葉がそれを裏付ける。

 日本球界の外国人選手には以前から薬物使用のうわさが耐えなかった。カブレラ内野手はその筆頭といえる存在だった。

 西武関係者の興味深い証言がある。「来日時は筋肉のかたまりだったが、2年ほど前から体が柔らかくなった。ことしは体も小さくなり、昔は筋肉のつき過ぎでできなかったダッシュができるようになった」

 今回の報告書で同選手の薬物使用が指摘されたのは2000年。01年に西武に入団、翌年にはシーズン最多記録に並ぶ55本塁打を放った。以降も驚異的なペースで本塁打を量産し、飛距離も群を抜いていた。

 だが、06年あたりからペースが落ち、今季は27本に終わった。06年は、ちょうど日本でも薬物検査が暫定的に導入された年で、ことしは本格的に実施された。

 あるパ・リーグ球団の主力選手は「カブレラは球が飛ばなくなったし、細くなったというのは確か。やっぱり(使用していたな)というのがある」と話した。

 今回の報告書でカブレラ以外にも、日本でプレーしていた外国人選手が含まれていた。ウィリアム投手は、阪神所属時の04年に購入の記録がある。薬物使用の表面化で、彼らの記録そのものに疑問符が付くことになる。(共同通信)


 球界デスノートともいえる恐怖の薬物使用実態報告「ミッチェル・リポート」。オーナー側の選手会潰しにも利用されているようですが、実際に薬物を使っているのならファンに対する裏切りであり言い訳はできません。

 「ボンズ(通産本塁打762本)、マグワイア(通産本塁打583本)、パルメイロ(通産本塁打569本)カンセコ(通産本塁打462本)、クレメンス(通算354勝)、ガニエ(大リーグ記録84連続セーブ)」

 名前のなかったサミー・ソーサにも薬物疑惑があり、大リーグの通産本塁打10傑中4人が薬物を使用していたとすれば事態は深刻。メジャーのパワーヒッターはみんなやってるんじゃないかとすら思えますが、グリフィーの名前はないんですよね。この人がこの手の話には全くクリーンなのは有名な話。イチローはその辺も分かった上で尊敬しているんでしょう。

 日本のマスコミもアメリカに渡るプロ野球選手も「MLBは最高の舞台」とか散々言っていますが、テクニック的には日本とほとんど差がなくパワーは薬物頼り。一部天才がいるとはいえ、どこが最高なのか全く分かりません。ついでに言っておくとクロマティが日本に来る前にいたエクスポズの同僚はみんなマリファナをやっていたそうです(『さらばサムライ野球』)。


<大リーグ通産本塁打10傑>
1 バリー・ボンズ      762
2 ハンク・アーロン     755
3 ベーブ・ルース      714
4 ウィリー・メイズ      660
5 サミー・ソーサ       609
6 ケン・グリフィー,Jr.     593
7 フランク・ロビンソン    586
8 マーク・マグワイア     583
9 ハーモン・キルブリュー  573
10 ラファエル・パルメイロ  569


<参照>
MLB ニュース グリフィーが薬物使用疑惑について声明
日刊スポーツ ボンズ、クレメンスら/主な実名リスト


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[タイトル] さらばサムライ野球
[著者] ウォーレン クロマティロバート ホワイティング
[種類] 文庫
[発売日] 1992-04
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posted by リュウノスケ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする