2007年10月29日

守屋武昌前防衛事務次官証人喚問

 衆院テロ防止特別委員会は29日午後、防衛商社「山田洋行」の元専務との癒着疑惑が浮上した守屋武昌前防衛事務次官を証人喚問し、証言を求める。国会での証人喚問は耐震強度偽装問題の解明に向けた2006年1月の小嶋進ヒューザー社長(当時)以来。

 ゴルフやマージャンなど元専務による接待の実態や、次期輸送機(CX)エンジン納入をめぐる経緯、海上自衛隊の給油量訂正をめぐる隠ぺい問題への関与が焦点。守屋氏の証言内容によっては、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の国会審議にも大きく影響しそうだ。

 政府、与党は証人喚問で「疑惑は守屋氏の個人的問題」(自民党中堅)と印象づけ、早期の幕引きを図りたい考え。対テロ新法案は26日の特別委でようやく実質審議に入っており、11月10日までの今国会会期をにらみ、30日以降は連日の審議を目指す。

 証人喚問は午後1時から行われ、深谷隆司委員長が15分間質疑した後、与野党がそれぞれ1時間ずつ質問する。(共同通信)


 ついにやってきた守屋前防衛事務次官の証人喚問。与野党で揉めていた動画の問題も放送することで決着し、あとはどこまで野党がネタを仕込んでくるかに焦点が絞られました。

 参考人招致と違って証人喚問は嘘をつくと偽証罪に問われます。よって質問者が事前に具体的事実を掴んでいればいるほど守屋を追いつめることができます。関係者がショックで倒れるような衝撃的事実を暴露するとおもしろいんですけどね。

 小池百合子との政争に敗れて失脚した感のある当の守屋にしてもこのまま逮捕されるとしたら自民党に報復するチャンスはここしかありません。刑事被告人になったら話なんて誰もまともに聞いてくれませんからね。高級官僚のプライドを見せて事件に関与した国会議員の政治生命でも終わらせたら伝説になります。


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2007年10月28日

第136回天皇賞(秋)(GI)

三連単 N→@・K→C・D・F・H・I・O=1万2000円
前回までのトータル:−64万1200円
回収率:16.9%
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2007年10月21日

第68回菊花賞(GI)

三連単 C→I→@・B・D・F・G・H・J・K・L・M・N・P=1万2000円
前回までのトータル:−62万9200円
回収率:17.2%
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2007年10月19日

小泉純一郎ブッシュに土下座していた

 【パリ17日共同】2002年のカナダでの主要国首脳会議(カナナスキス・サミット)で小泉純一郎首相(当時)がブッシュ米大統領の足元にひれ伏した−。フランスの有名カメラマン2人が取材の内幕を明かす著書「スクープ」をこのほど出版、サミットで小泉首相が冗談交じりで演じたパフォーマンスを記した。

 逸話を紹介したのは「世界で最も有名なスクープカメラマン」(ルモンド紙)の一人、パスカル・ロスタン氏。当時のカナダ首相と友人関係にあったロスタン氏はサミットで、各国取材団が約100キロ離れたカルガリーで待機する中、首脳間の懇談を間近で取材した。

 著書によると、首脳らの談笑中、フランスのシラク大統領(当時)が日本のお辞儀に関し、相手によって頭の下げ方が変わると知日派ぶりを披露したところ、小泉首相はブッシュ大統領の前に来て「君にはこうしなくちゃいけないだろうな」と、両手両ひざをついて、ひれ伏したという。(中日新聞)


 自民党総裁選の際、福田支持を明確にした途端に麻生有利の流れを完全に断ち切ってしまった小泉元首相。チルドレンたちの面倒を見る気は毛頭ないようですが、まだまだ政治的影響力は健在です。

 国民的人気を背景にして凄まじい政治権力を有するので首相在任中最後の訪米時の「ラブミーテンダー発言」やエルヴィスの恥ずかしいモノマネすらブッシュ大統領との親密さを示すジョークとして不問にされてきました。今回も恒例の小泉ジョークとして終わるんでしょうが、そもそもテレビではほとんど取り上げられないでしょうね。

 小泉の親米が愛国から来るのか売国から来るのかという論争は未だに終わっていません。ただ、ジョークとはいえ日本の首相がアメリカ大統領に土下座したというのは衝撃的。今回の記事は小泉=売国派に決定的な証拠を与えました。


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2007年10月14日

第12回秋華賞(GI)

三連単 O→Q→J・L=1万2000円
前回までのトータル:−61万7200円
回収率:17.5%
posted by リュウノスケ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする