2007年09月30日

第41回スプリンターズステークス(GI)

三連単 N→A・B・J・M→D・K・L=1万2000円
前回までのトータル:−59万3200円
回収率:18.1%
posted by リュウノスケ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

佐藤藍子乗馬インストラクターと結婚

 女優・佐藤藍子(30)が、千葉県の乗馬倶楽部に勤める乗馬インストラクター、沼田拓馬さん(29)と結婚したことを26日、発表した。佐藤は、所属事務所を通じて直筆FAXでマスコミ各社に結婚を報告。2人は1年前に乗馬を通じて意気投合し、佐藤の30歳の誕生日であるこの日、婚姻届を提出した。佐藤は妊娠はしておらず仕事を続けていく。また、挙式、披露宴などは未定という。

 佐藤のハートを射止めたのは、白馬に乗った王子様だった。昨年6月に乗馬を始めた佐藤は、千葉県内の乗馬倶楽部に通い、そこで華麗な乗馬フォームで馬を操る沼田さと知り合った。その後、2人は馬の魅力などを語り合ううちに意気投合。毎週のように乗馬デートを重ね、知り合ってわずか1年余りでゴールインすることになった。

 関係者によると沼田さんは、身長170センチほどで中肉中背。出身地など詳細は一般人ということで発表を控えているが、人柄は物静かで人を包み込むような雰囲気の持ち主だという。

 佐藤は「お互いの仕事が“うま”くいく様に皆様、温かく見守って頂ければ幸いです。人馬一体となって、笑顔あふれる楽しい家庭を築いていきたいと思います」とウマい喜びコメント。

 結婚後も芸能活動は続け、「結婚しても仕事は『佐藤藍子』として一生懸命取り組んでいきたいと思います」と抱負。現在、都内か千葉県内に愛の巣となる新居を探しており、挙式、披露宴の予定は未定という。(デイリースポーツ)


posted by リュウノスケ at 01:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

日清焼きそばUFOはまずくなったか

 相次ぐ燃料高、気候変動による原料の不作のあおりを受け、小麦を扱う業界で値上げの動きが広がっている。大きな要因となったのは、小麦粉の原産国のオーストラリアやヨーロッパ各国の天候不順による著しい値上がり。政府の輸入小麦売り渡し価格は、4月に1.3%だったが、10月にはさらに10%上がる。

 日清食品は5日、即席袋めんとカップめん製品の希望小売価格を来年1月出荷分から7〜11%値上げすると発表した。1990年以降17年間値上げせず一定価格で販売してきたが、小麦粉、油、包装などの原料費が数十億円単位で増加し、値上げに踏み切らざるを得なくなった。

 「チキンラーメン」、「日清のラーメン屋さん」、「日清の出前一丁」、「日清焼きそば」などが10円値上げし100円に、「カップヌードル」シリーズや「日清のどん兵衛」、「日清焼きそばU.F.O.」などが155円から170円にする。

 製粉各社はこれを受け業務用小麦粉の出荷価格を引き上げる。即席めん業界だけでなく、小麦粉を大量に使用するパン業界でも値上げを視野に入れ検討しているという。(アメーバニュース)


 小麦価格の上昇が理由で値上げに踏み切った日清焼きそばUFO。昔から好きなカップ焼きそばだったんですが、最近味が変わったような気がします。

 ソースが辛くなったのは結構前。それに加えていつの間にか麺も変わっていました。先日久しぶりに食べてまずかったので茹で過ぎてのびたのかと思い、茹で時間を30秒ずつくらい変えて3つ食べましたが、程度は違えど同じ食感。いまの麺は悪い意味で軽いというかぱさついた感じで「どん兵衛」の麺に近く、これは焼きそばに向いていません。

 いままでの味を維持すると今回以上の値上げになってしまうんでしょうが、UFOはペヤングと並ぶカップ焼きそばの老舗ブランド。今回改悪した担当者たちは故安藤百福氏に謝罪すべきでしょう。しかし、伝説的創業者が亡くなってすぐにまずくなるなんてモスバーガーみたいですね。とりあえず私はもう買わないと思います。





<参照>
ウィキペディア 日清焼そばU.F.O. オタフクソースとの関係
posted by リュウノスケ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

第55回神戸新聞杯(GII)

三連単 M→H→@・A・B・C・D・E・F・G・I・J・L・N=1万2000円
前回までのトータル:−58万1200円
回収率:18.4%
posted by リュウノスケ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

「警察官の父親を手斧で惨殺」16歳少女はゴスロリだった

 京都府警南署の巡査部長(45)が京田辺市の自宅で、手おので首を切られて殺害された事件で、田辺署が殺人容疑で逮捕した二女(16)が、黒ずくめの衣装などが特徴の“ゴシック・ロリータ(ゴスロリ)”に興味を示していたことが19日、分かった。かつて将来の夢を漫画家とし、専門学校でビジュアルデザインを学んでいた二女が、ゲームソフトやコミックから、殺害の着想を得た可能性も指摘されている。

 おので父親の首を切り殺した16歳の少女は「ゴスロリ」だった。二女は中学2年以降、この個性的なファッションにひかれていたという。

 「ゴスロリ」は、今月2日に大麻取締法違反で逮捕された作家・嶽本野ばら氏の代表作で映画化された「下妻物語」でも取り上げられたファッション。ふわりと広がったスカート、フリルやレース、大きな帽子や日傘が特徴で、その基本は「黒ずくめ」。今回の事件で二女は犯行に及ぶ前、パジャマから「黒いワンピース」に着替えていたことが判明していた。

 また、二女は中学の卒業文集に将来の夢を「まんがか。」などと記していたが、事件の背景として漫画やゲームソフトからの影響もささやかれている。関連を指摘されている作品は、村落で起こる連続怪死事件をモチーフにしたもの。最初はゲームソフトとして人気になり後にコミックやアニメ、小説化もされた。作品の中で少女がおのを使う場面があり、二女がここから着想を得たのでは?との憶測を呼んでいる。

 サブカルチャーに詳しいジャーナリストの井上トシユキ氏も、二女が前出のゲームソフトなどから影響を受けた可能性を指摘。加えて「ゴスロリ系」少女の特色として「魔術、呪術(じゅじゅつ)的なものへの関心」や「過剰な潔癖性」をあげた。

 二女は田辺署の調べに対し「お父さんの女性関係が嫌で、この世からいなくなればいいと思った」と供述している。井上氏はゴスロリ少女の一般的な性質について「耽美(たんび)主義、退廃的でひねくれたロマンチシズムを持ち、自分はピュアだが世の中は腐っているという思想」と解説。二女が父親の女性関係に言及した点から「自分が潔癖で、他人や世の中が許せないという刃が、父親に向かった可能性がある。特に16歳で、女子特有の不安定な時期でもある」とした。

 二女は小学校高学年のころ、父親に叩かれたり髪を引っ張られたりして、すでに「お母さんは好き。お父さんは私を叩くし性格が合わないので嫌い」と同級生に漏らしていたことも分かった。

 二女は18日未明、寝ていた父の首の右側を刃渡り11センチ、長さ30センチの木製の柄が付いたおので切って殺害した疑い。同署は19日、二女を送検。自宅を家宅捜索した。(スポーツ報知)


 警察官のお父さんを手斧で惨殺した16歳の少女。恐ろしい子だなと思ったらやはり彼女なりのストーリーがあったようです。

 キーワードはゴスロリと漫画とゲーム。ゴスロリは犯行時に着ていたという黒いワンピースでピンときましたが、問題の漫画・ゲーム作品は下記記事にあるように『ひぐらしのなく頃に』のようです。私は全く見たことないんですが、残酷な内容なんでしょうか。

 家庭内暴力と女性関係という主たる動機に絡んだサブカルチャーの影響と少女自身のファンタジー。興味深いファクターが多いので2ちゃんねるなどでも関連スレッドがたくさん立っているようです。口うるさい父親を殺したい願望を持つ少女も多い昨今、もしかしたらこの人は心に闇を持つ少女たちから崇拝されるかもしれません。

 どっちにしろ真の動機を解明するのは至難の業。被害者の身内である警察はよく分からないまま精神障害ということで片付けてしまいそうな気もします。


<参照>
J-CASTニュース 警官父を斧で殺害事件 「ひぐらしのなく頃に」との関連


posted by リュウノスケ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする