2007年07月10日

内山信二手切れ金裁判

 「おデブ系」の人気タレント・内山信二(25)が、約8年同棲(せい)し今年1月に別れた一般女性(30)から、内山の浮気が原因で内縁関係が解消され精神的侵害を受けたとして、500万円の損害賠償を求める訴訟を起こされ、現在、係争中であることが7日、分かった。内山は答弁書で、女性との内縁関係や浮気の事実をきっぱり否定。最近3年間は肉体関係もなかったとして請求に応じる考えはなく、法の場で徹底的に争う姿勢だ。

 訴状によると、2人は99年4月から東京・新宿区内のマンションで同居。婚姻届は出さなかったが、女性は住民票を同宅に移し、近所では妻として振る舞っていたという。

 ところが女性は今年1月14日、内山の浮気が理由で約8年に及んだ内縁関係が絶えたため、内縁関係の維持を求める権利を不当に侵害されたと主張。また、内山が都内で経営する訪問介護サービス「まごのて」で働いた約1年4か月がほぼ無給だったとし、計500万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 一方、内山は答弁書で反論。それによると、まだ17歳当時からの同棲で、結婚を意識した内縁関係ではなかったと強調。昨年3月に別の女性と交際し始めたが(現在までに破局)、それ以前にこの女性とは別れていたと浮気も否認している。

 また05年11月に自宅でけんかになり、女性が投げたガラスのコップの破片が内山の腹に刺さったため「出て行け」と激怒。「お金がない」と話す女性に内山が50万円を渡すと、女性はそのまま部屋を離れたという。昨年1月に内山から復縁を持ちかけても応じなかった女性だが、同5月に突然、「行く場所がない」と転がり込み、同棲が再開。今年1月14日に女性が別の住居に引っ越したが、その際の費用70万円は内山が工面したという。

 5日に東京地裁で双方の代理人が出廷し第1回口頭弁論が行われたが、状況は全くの平行線。内山の言い分では、3年前から肉体関係もなく、2人が愛し合っていた同棲期間は99〜04年までの5年間。「まごのて」での“タダ働き”についても、04年12月から2年間、毎月20万円を支払ったとしている。また、女性に対し、これまで計120万円の“誠意”を示していることなどから、さらに“慰謝料”を払う意思はないようだ。

 次回は8月24日に口頭弁論準備の予定だが、和解まで裁判が泥沼化することもあり得る。内山の所属事務所では「裁判で争っていることは承知しているが、プライベートなことなのでお答えできない」と話している。(スポーツ報知)


 別れ話から泥沼の法廷闘争に発展した内山君。気のいい「デブキャラ」としていつもにこにこしている人だけにきついですね。

 個人的には数年前に見た深夜番組で内山君の自宅マンションから女物のTバックが出てきて以来、ヨゴレとはいわないまでも「子役上がりの健全な肥満児」といったイメージはありません。確かそのときキャバクラ大好きとか言っていたような気もします。

 まだ若いですしスケベなだけならいいんですが、手切れ金をケチって裁判沙汰になったり訪問介護の会社を経営してこの女性を働かせたり、まるで愛人を社員にする中小企業の社長のよう。しかも賃金未払い(本人は否定)。どっちにしろ女と金に汚い印象で最悪です。

 同じ「デブキャラ」でも松村や伊集院とは似て非なる内山君。「ちょいワルデブ」としてイメチェンするべきなのかもしれません。


<参照>
オリコン 内山信二が元彼女と和解「心から感謝しています」
posted by リュウノスケ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする