2007年04月21日

若村麻由美の夫死ぬ

 女優の若村麻由美さん(40)の夫で、宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長(54)が急死していたことが20日、分かった。若村さんは夕刊フジなどに直筆のファクスを寄せ、「今はまだボーッとした頭なので、今しばらく、そっとしていただけるとありがたく存じます」とコメントしている。

 若村さんによると、小野会長は18日、東京都内の自宅で肝不全で死去した。2月ごろから過労などで体調をくずし、同日午後2時半ごろに容体が急変、午後4時54分、眠るように息を引き取ったという。若村さんは撮影から帰宅し、最後を看取った。近日中に近親者の密葬と、信者とのお別れ会が行われる予定。

 若村さんと小野会長は1993年ごろに知人の紹介で知り合い、2003年9月に結婚した。美人女優と体重100キロを超える巨漢の新興宗教会長という異色の組み合わせで世間の注目を集めた。若村さんは結婚発表会見で、「少年のような心を持っていらっしゃる。人情味があり男気がおありになる。お会いになった方は楽しい気持ちになられると思います」とノロケていた。

 小野会長は立正大を卒業後、79年に釈尊会を設立した。小野会長の人望を慕う信者は1万人を超えているという。

 一方で、95年ごろから身内との金銭トラブルが報じられたこともある。

 俳優の渡辺謙さん(47)が白血病にかかった際に釈尊会に入信していたことでも知られ、渡辺さんの離婚裁判では、小野会長が「(別居中だった)渡辺さんの妻に、4億5000万円を貸した」と証言した。

 若村さんは幼少のころから日本舞踊を習い、15歳で坂東流の名取になった。高校を卒業後、仲代達矢さん(74)が主宰する「無名塾」に入り、87年、NHK朝の連続テレビ小説「はっさい先生」でヒロインに抜擢された。公開中の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」で主役の反町隆史さん(33)が演じるチンギス・ハーンの母・ホエルンを演じている。(ZAKZAK)


 KAT−TUNの赤西君が帰国したね。Berryz工房の徳永千奈美(14)に手を出したのでほとぼりが冷めるまでアメリカに逃亡していたとネット上では噂されていますが、真相はどうなんでしょうか。

 せっかく記者会見を開いてくれてるんだからマスコミもそこを聞けばいいのにどうでもいい質問ばかり。ジャニーさんが怖いんでしょうが、ガキの使いじゃないんだからちょっとはコアな質問しろよ、この役立たず。

 さて、そんななか若村麻由美の夫である小野兼弘氏が亡くなりました。結婚発表で若村さんの美しさとその巨漢のギャップに驚いたのはまだ3年半前。死因は肝不全ということでその僧侶らしからぬ風貌からして少々不摂生だったのかもしれません。

 渡辺謙の別れた奥さんに4億5000万円貸したとか総理経験のある大物政治家とも近い関係だとかなんだかよく分からない人でしたが、一万人の信者を持つ宗教法人の教祖だけによくも悪くもカリスマ性というか底知れない感じを持った人でした。ご冥福を祈ります。


<参照>
芸能事件簿・今日は何の日 渡辺謙が離婚裁判に出廷し証言(2004年2月6日)
posted by リュウノスケ at 02:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする