2007年04月06日

えなりかずき美人フルート奏者との交際発覚

 俳優、えなりかずき(22)の初ロマンスが発覚した。お相手は番組共演がきっかけで知り合った美人フルート奏者のyumi(23)。5日発売の女性セブンが、2人のコンサートデートを伝えている。

 TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などでの子役として知られるえなりは現在、芸能活動のかたわら、成城大学文芸学部の4年生。これまで浮いたうわさはなかったが、人生初めての春を迎えたようだ。

 同誌によると、えなりは今年2月、静岡市で行われたyumiのコンサートをうっとりと鑑賞。終演後は楽屋を訪れたという。

 えなりが司会を務めたNHK「クイズ日本の顔」(昨年4月11日〜今年3月13日放送)には、yumiがレギュラー出演していた。キーボードが得意なえなりは、音楽談義を通じて関係を深めていったようだ。

 東京芸大卒のyumiは昨年1月に「メルヘンな風」でCDデビューを果たした売り出し中の演奏家。“フルートの妖精”とも呼ばれるキュートなルックスが評判となり、写真集も発売されている。

 えなりの所属事務所はサンケイスポーツの取材に「ジョイントコンサートをしようという企画もあるので、休みを利用してコンサートを見にいったりしています。音楽を介して親しくさせていただいている、という状況です」と交際を認めたが「結婚とか、そういう段階との報告は受けていません」と説明した。(サンケイスポーツ)


 「結婚とか、そういう段階との報告は受けていません」か。完全に付き合ってますね、えなり君。

 まあ、よく考えたらいままで彼女がいなかった方が不思議なんですが、不祥事を起こした渡鬼俳優たちを非情に解雇する橋田先生の秘蔵っ子だけにちゃらけたキャンパスライフを送り難かったんでしょう。橋田ファミリーも大変ですね。

 おっさん臭いイメージで語られることの多いえなり君ですが、実際は成城大に通う現役大学生であり、愛車もイタリアの名車アルファロメオという伊達男。芸大卒の美人フルート奏者の恋人も出来たし文字通り「勝ち組」と相成りました。

 数年前には伊集院光のラジオ番組で、「えなり君は童貞か否か」とクイズ問題にされて遊ばれてたのになあ。立派になったもんです。


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2007年04月05日

マーク・パンサーにマルチ商法疑惑

 NHK紅白歌合戦には3度の出場を果たし、日本レコード大賞も受賞したことがある小室哲哉氏(48)率いる音楽グループ「globe」。その中で、ラップを担当する一方、子供服店オーナーやウエディングプロデューサーとしてもマルチな才能を発揮するマーク・パンサー氏(37)が昨秋に始めた健康飲料ビジネスが、「マルチ商法ではないか」と波紋を広げている。マーク氏本人はホームページ(HP)上で「世界中の健康のきっかけになってくれれば俺は満足だ」と意気盛んだが−。

 東京都渋谷区の会社「MARC−2」のHP上で、同社の副社長を務めるマーク氏は「アンデスAZ(アズ)ジュース」なる健康飲料の販売方法「MLM」について、Q&Aに応じている。このマルチ商法を否定する不可思議なQ&Aが、かえって疑念を増幅させる。

 Q「MLMって危ないんじゃないの?」
 A「なんで? 危なくないよ」
 Q「だって合法なの?」
 A「もちろん合法だよ」
 Q「なんで? マルチ商法なんでしょ?」
 A「違うよ。全然違うよ」

 MLMとはマルチレベルマーケティングの略。商品の愛用者が周囲にも購入を勧める仕組みで、紹介した分だけ配当が出るのが一般的だ。

 マーク氏はHPで、「僕は(マルチ商法は)平等だと思わない。儲かる人も儲からない人も出てきちゃうからね。でもMLMの場合は、同じ商品を同じ値段で同じシステムで同じビジネスをする。要は、同じ土俵で戦うってことだよね。この部分に僕はとてつもない何かを感じたんだ!」とMLMを大絶賛する。

 マルチ商法とは「違うよ」と強調しているが、経済産業省消費経済政策課は「法的にはマルチ商法もMLM方式も明確な定義分けはなく、いずれも『連鎖販売取引』に該当する」と指摘する。ただし、商品が存在せず紹介料だけで成り立つねずみ講は違法だが「連鎖販売取引自体に違法性はない」(同)。

 販売方式はさておき、そもそもAZジュースとは何なのか。マーク氏はglobeの公式ブログで「健康馬鹿すぎな俺が最近ジュースを開発した!!!」と宣言し、「マイスモラード(紫トウモロコシ)を原料に作ったジュース!」と説明する。

 紫トウモロコシはペルー原産。食品添加物製造会社の研究者は「アントシアニンという紫色素に抗がん作用や脂肪抑制の効果があるといわれている」と話す。

 気になる価格は「会員はもっと安いが、一般価格は1000mlで1万4000円台」(M社広報担当者)。紫トウモロコシを原料とした別の飲料を同量1050円で販売する業者もあるが、前出の研究者は「食材自体は高価ではないが、エキス抽出のコスト、添加量や他成分によって商品価格は変わる」と話す。

 マーク氏はglobeのブログで「今は小売では売っていない! ネットワークで広めている!!!」「夢は全ての家庭の冷蔵庫の牛乳や野菜ジュースに変わってくれることだ!」と熱弁。自社HPでも「商品を受け取ってから20日間以内なら空瓶を返しても全額返してもらえる」が、「AZジュースには絶対の自信があるから、そんなことは絶対にないって断言できるよ」と意気盛んだ。

 ところが、先月発売の週刊誌が「商法に疑問の声」と伝えると、突如こうした文言が閲覧不可に。同社ブログでマーク氏が「誤解を広めてしまって申し訳ないとおもっている。もう一度ゼロから会社全体を見直し、やっていかなくてはいけないと思った」と謝罪する事態となった。

 「マルチパンサーって呼ばれた。ショック…」(同ブログ)。ファンはもっとショックだろう。(ZAKZAK)


 謝罪文も出して反省している風のマーク・パンサー。しかし、MLMが誤解を受けたとは書いているものの、この販売方法をやめるとは一言も書いていません。

 マルチ商法は本質的にねずみ講です。健康食品・アルカリイオン水・化粧品・洗剤・型落ち家電などゴミのような商品を介在させるのは単に「無限連鎖講の防止に関する法律」逃れのためだけであり、商品自体に価値がないのは自明です。価値があったら仕入れ値が上がって「親」の利益が減ってしまいますからね。

 問題はマルチとMLMの違い。私には同じにしか見えませんが、どっちにしろこんなインチキ臭いシステムなど採用すべきではありません。商品に自信があるのならドラッグストアに卸すなりネットで直販するなり堂々と販売すればいいんです。それなら誰も文句言いませんよ。

 ブログの雰囲気ではマークがしらばっくれているのか黒幕に騙されているのか微妙なところです。もしかしたら本人は「いい商品を作ったのでみんなでこれを広めてね」と本気で思っているのかもしれません。だとしたら本当のアホですが。

 南の島に建てた豪邸の維持費も大変なんでしょうが、芸能人という社会的影響力のある人がこの手のビジネスをするのはいただけません。わけの分からない健康ドリンクを家族・親戚・友人に勧めまくって金と信用を全てなくす若い子のことも少しは考えてあげてください。


<参照>
マーク・パンサーの健康ブログ : 深く心に刻みます。
株式会社MARC-2 アンデスAZジュース


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posted by リュウノスケ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

「1人当たり190時間」総実労働時間の1割はサービス残業

 賃金が支払われないサービス残業が、2006年で労働者1人当たり平均190・8時間に上るとの試算を、民間シンクタンクのBRICs経済研究所(神奈川県横須賀市)がまとめた。賃金が支払われた総実労働時間の1割に匹敵する計算。最近は年200時間前後で高止まりしている傾向も判明し、長時間労働が一向に解消しない実態が浮かび上がった。

 サービス残業を示す政府統計はないが、労働時間には労働者の申告を基にした総務省の労働力調査の「就業時間」と、企業の回答による厚生労働省の毎月勤労統計調査の「総実労働時間」がある。同研究所は、就業時間から総実労働時間を差し引いた分が、働いたのに賃金が支払われなかった労働時間に当たり、サービス残業と判断した。

 試算によると、1980年代に年100時間前後だったサービス残業は、90年代半ばに150時間を突破。2000年以降は190時間前後で推移し、05年に204時間と最高になった。06年は前年比13・2時間減と3年ぶりに減ったが、高水準のままだ。(福井新聞)


 日本の総実労働時間の一割が無賃労働というのも凄い話ですが、そう考えると日本企業が上げる利益のほとんどは違法行為によって達成されていることになります。これだけでも経団連や新自由主義経済学者の主張していることは完全に詐欺と言っていいでしょう。従業員をタダでこき使っている奴とその手下なんかに偉そうなことを言う資格はありません。

 国民にとって極めて重要なこのニュースですが、新聞には小さく記事が出ていたものの、テレビとネットではほとんど報道されていません。グーグルのニュース検索では上記福井新聞の一件、ヤフーのニュース検索では一件もありませんでした(4月1日22時現在、「サービス残業」で検索)。広告主の企業に配慮してのことなんでしょうが、恐ろしいことです。


<参照>
門倉貴史のBRICs経済研究所


posted by リュウノスケ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(労働問題) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第51回産経大阪杯(GII)

三連単 B→G・H・I→@・C・D・E=1万2000円
前回までのトータル:−42万4000円
posted by リュウノスケ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする