2007年03月22日

「実際は26歳」夏川純年齢詐称を告白

 23歳と公表していた年齢が実は28歳ではないかと、年齢詐称疑惑がささやかれていたタレントの夏川純(26)が22日、マスコミ各社にファクスを送付し、実際は1980年9月19日生まれの26歳であることを明かした。夏川は、所属事務所を移った際に「生まれ変わったつもりになり、また10代の方々に応援してもらいたい気持ちが強く19歳ということにしてしまいました」とサバを読んだ理由を釈明した。夏川は年齢詐称がささやかれていた今月12日、TBS系「アッコにおまかせ!」に生出演し、「23歳です」と“潔白”を主張していた。(スポーツ報知)


 ついに年齢詐称を白状した夏川純(26)。グラビアアイドルだけに3つも年が上だと仕事が減るので真実を言いにくかったのは分かりますが、テレビではっきり23歳と言っちゃいましたからね。こうなるともう完全に嘘つきであり、年齢詐称以上にイメージの悪化は避けられません。前にも書きましたが、『アッコにおまかせ!』出演時に告白するのがベストだったのになあ。以下は夏川純の公式ブログに掲載された謝罪文全文。


 <ファンの皆様へ>
 いつも応援してくれてありがとうございます。今、一部メディアで私の年齢につきまして色々な報道がされていますが、お騒がせして、申し訳ありません。私の本当の年は1980年9月19日生まれの26歳です。

 今まで3歳若く発表していました。理由についてですが、今の事務所に移った時、スタッフと相談して名前も変え、生まれ変わったつもりになり、又、10代の方々に応援してもらいたい気持ちが強く、19歳ということにしてしまいました。

 早く皆様に本当の事を言おうと思っていましたが、かえって周りの多くの方々に迷惑がかかるといけないと毎日悩んで、今日まで来てしまいました。本当にすみませんでした。

 今日から26歳の夏川純として再出発したいと思います。

 はなはだ未熟な私ですが、これからの成長を見守って頂けたら、幸いです。

 今後ともよろしくお願い致します。

平成19年3月22日
夏川 純
(夏川純公式ブログ 『Natsujunの日記』)
posted by リュウノスケ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「改革やる気なし?」ドラフト希望枠今秋も暫定実施

 日本プロ野球組織(NPB)は21日、東京都内で球団代表者会議を開き、ドラフト制度の改革を協議し、大学生と社会人の選手が球団を自由に選べる「希望入団枠」を来年から撤廃することで合意した。今秋のドラフト方式については継続審議としているが、暫定的に現行制度を実施する方向。だが、希望枠の即時撤廃を求める日本高校野球連盟などアマチュアの団体は同日、「受け入れられない」と反発しており、情勢は流動的だ。(時事通信)


 結局希望枠存続になってしまった今年のドラフト会議。野球ファンなら誰しも思った通り、「すでに今年の希望枠で入団する選手と話ができているから、撤廃できないのだろう」(毎日新聞)ということなんでしょう。

 球界は芯から腐っているのでいまさら驚きませんし、正直これは予想通り。問題は松井秀喜以来の天才と呼ばれる超高校級スラッガー中田翔の行方です。現行のままだと希望枠撤廃に反対している巨人もクジ引きに参加できるんですよね。このブログでは過去に「いまの巨人に必要なのは高卒大物スラッガー」と散々書いたんですが、根来コミッショナー代行を従えて好き勝手言っている今年の巨人が中田を獲るのは何だか不愉快です。

 まあ、完全ウエーバーになってしまうと中田欲しさにシーズン中「負けろ〜」と贔屓チームの最下位を願ってしまうファンが出てきそうなんですが、日本一になったチームが中田に加えて大卒・社会人の最も優秀な選手まで獲れてしまう現行制度が最悪なのは確かです。

 一場事件からしばらくして再び起こった今回の不祥事は球界浄化のいいきっかけなんですが、この期に及んで現状を維持しようとする巨人ナベツネの往生際の悪さは思った以上の見苦しさ。戦後政治史の裏面で暗躍した特異な人物とはいえ、プロ野球界全体をコントロールしたいという欲望はあまりに不遜です。好き勝手させてもらえないJリーグを逆恨みしてヴェルディを見捨てたのを見れば分かるように、そのメンタリティは小学生時代の落合福嗣君レベルであり救いようがありません。

 しかし、いま話題の川内康範先生じゃないですが、社会的地位のあるお年寄りの頑固さなんて一生直りませんからね。現実的に考えてナベツネの目の黒いうちは日本のプロ野球に真の公正は来ないでしょう。でも死なないんですよね、あの手の人は。ストレスないし。


<参照>
玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』 スポーツを知らない権力者にスポーツが支配される不幸(必読)


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[タイトル] 生涯助ッ人 回想録
[著者] 川内 康範
[種類] 単行本
[発売日] 1997-05
[出版社] 集英社

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posted by リュウノスケ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする