2006年08月29日

「ジョンベネちゃん事件」カー容疑者DNA鑑定の結果「シロ」

 米コロラド州でジョンベネ・ラムジちゃん=当時(6)=が殺害された事件で28日、米国人元教諭ジョン・マーク・カー容疑者(41)を調べていた検察当局は28日、DNA鑑定の結果、ジョンベネちゃんの衣服から検出された犯人のものとみられる血痕のDNA型が一致しなかったことからこの事件での訴追は見送った。

 発生から10年越しの解決に向けて注目を集めた事件は一転して振り出しに戻ったが、ロイター通信などによると、同容疑者は2001年にカリフォルニア州で発生した別の児童ポルノ容疑で捜査が継続中で、再び拘束されている。

 カー容疑者は、今月16日、入国先のタイで逮捕されていたことが発覚。タイでの捜査ではDNA鑑定に応じていなかった。その後、ロサンゼルス経由でコロラド州ボールダーに移送された。同容疑者は「私はジョンベネを愛していた。彼女が死亡した際はかたわらにいたが、事故だった」などと供述していた。(産経新聞)


 結局、単なるジョンベネちゃん好きのロリコンだったカー容疑者。メールを受けたコロラド大教授が「彼は真犯人しか知らない秘密を知っている」と自信満々に語っていたので、これで事件解決なのかな思っていたんですが、DNA型は不一致。カーは完全に「シロ」と相成りました。

 おなじみのレスラー教授は今回の件について、「アメリカ警察の恥だ」と怒っていましたが、確かにこれだけ世界を騒がせといてあっさり間違いというのも情けない話です。

 せっかく疑惑が晴れたと思ったジョンベネちゃんのお父さんもこれでまた逆戻りになってしまいましたが、事件発生直後に行われた地元警察の初動捜査が滅茶苦茶なので、もう犯人は捕まらないだろうという声も多いそうです。
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2006年08月27日

第42回農林水産省賞典 新潟記念(GIII)

三連単 Q→G・K・L・O→G・K・L・O=1万2000円
前回までのトータル:−9万円
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2006年08月20日

『シックス・センス』のオスメント君飲酒運転臓マリファナ所損造起訴

 映画『シックス・センス』で有名な米俳優ハーレイ・ジョエル・オスメント(18)が17日、検察当局により飲酒運転とマリファナ所持の罪で起訴されました。これらの容疑はオスメント君が先月20日、ロサンゼルス郊外で酒に酔って車を運転、郵便ポストに激突し、肋骨(ろっこつ)を折るけがをした際に発覚したもので、有罪が確定した場合は最高6カ月の禁固刑が下される可能性があるそうです。

 オスメント君といえば、興行収入6億7300万ドル(約780億円)を記録した『シックス・センス』でアカデミー助演男優賞にノミネート。巨匠スピルバーグの『A.I.』にも抜擢された天才子役ですが、いつの間にか18歳になってたんですねえ。写真を見てもちょっと微妙な感じになっているようです。

 まあ、有名子役でイケメンになったハリウッドスターなんて故リバー・フェニックスくらいしか思い浮かびませんが、そういえばこの人の死因もオーバードーズでしたね。ハリウッドという異常な世界に子どもの頃からいると、薬物に頼らなくてはやっていけなくなるのかもしれませんが、優等生キャラのオスメント君がマリファナ所持というのはちょっとイメージと違うなあ。

 ここ最近のハリウッド映画はCGに頼りすぎのせいか、脚本も演出も役者も全て安っぽいので、オスメント君のような演技の上手い人は貴重ですし、自覚を持って立派な俳優にならなければいけません。今回はマリファナを持っていたそうですが、マリファナはほとんど依存性もないし、立ち直るのはそう難しいことではないでしょう。

 マコーレー・カルキンなんかとは違い、明らかに役者として将来があるオスメント君。禁酒、禁大麻でもして一から出直して欲しいものです。
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第42回札幌記念(GII)

三連単 J→C・D・F・M→C・D・F・M=1万2000円
前回までのトータル:−8万4000円
(D番ブルートルネード号が競走除外のため6000円返還)
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2006年08月18日

ジョンベネちゃん事件の犯人逮捕

 ジョンベネちゃんを殺した犯人がついに逮捕されました。逮捕されたのは米国人の元教師ジョン・マーク・カー容疑者(41)。米捜査当局は、同容疑者が事件に関する電子メールを送信していたことをつかみ、数か月にわたり捜査を継続、別件の性的暴行容疑で16日に逮捕しました。カー容疑者はジョンベネちゃん殺害について、当事者しか知り得ない情報を証言しており、犯人であることはほぼ確実。コロラド州の連邦地検は捜査官をタイに派遣し、男を米国に移送する方針だそうです。 

 日本でも大きく報道されたこの事件。父親のジョンさんにより、ジョンベネちゃんの遺体が自宅地下室で発見されたのは96年12月26日でした。遺体の口はテープでふさがれ、首にはビニールひもが巻かれ、拷問された跡もありました。

 その後、父親が遺体を発見場所の地下室から居間に運んだり、夫婦が4カ月以上も警察の事情聴取に応じなかったことも疑惑を深め、警察は夫婦を容疑者とみて、うそ発見テストや筆跡鑑定を何度も繰り返しましたが、捜査は難航。ジョンベネちゃんの下着に残っていた容疑者の体液のDNAは両親のものと一致せず、コロラド州ボルダー郡大陪審は99年、「起訴するに足る証拠がない」と結論づけました。

 法的には無罪ということになったものの、マスコミの報道も手伝って両親の疑いが晴れたとは到底いえなかったこの10年。容疑者逮捕の報道に対し、父親のジョンさんは弁護士を通じ「妻は捜査が終結に近づいていることを知っていた。もし生きていたら、私と同じくらい喜んだことだろう」とのコメントを発表。母親のパトリシアさんは今年6月、卵巣がんで病死しています。

 しかし、10年前の事件なのによく捕まりましたね。カー容疑者は数年前に米国を出国後、世界各地を点々として逃亡生活を続けていたそうです。これまで数回タイを訪れた記録があり、今回の滞在では今年6月にマレーシアの観光地ペナン島からタイに入国していました。逮捕されたバンコク市内のアパートで暮らしながら、数日前には、バンコクの国際学校に教員として応募し、働く見込みだったそうです。
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posted by リュウノスケ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする