2006年07月31日

「最強の素人」ボビー・オロゴン藤本祐介に判定負け

 北海道真駒内アイスアリーナで行われた「K−1 REVENGE 2006 〜アンディ・フグ 七回忌追悼イベント〜」で、ボビー・オロゴンがハードパンチャーのK−1ファイター藤本祐介と戦いました。総合のリングでは戦前の予想を覆し、その驚異的なパワーでアビディや曙を捻じ伏せたものの、打撃主体のK−1で試合になるのかと思ったら案の定、非常につまらない内容になりました。

 試合開始直後は殴られたくないボビーの気持ちを察してか藤本もあまり攻め込まず様子見模様でしたが、1R2分過ぎ、藤本の右フックがヒットしてボビーダウン。すぐさま立ち上がったのは立派だったんですが、その後、2、3Rとも両者クリンチばかりで見所なし。元世界スーパーライト級チャンピオン平仲信明にパンチの打ち方を習ったというボビーですが、パンチもキックも全く出せず、出るのは柔道ともサンボともつかない投げ技のみ。結局、判定で藤本が勝利。

 事務所とギャラで揉めて暴力事件を起こして以来、すっかり見かけなくなったボビーがテレビに出続けるためには格闘技の試合をするしかないのは理解できますし、前後不覚になって暴れるくらいピンハネされていたという噂を聞くと、他人事ながらがんばってもらいたいとは思うんですが、いかんせんK−1ルールには向いてないみたいです。

 ボクシンググローブにも関わらず藤本を抱え上げてはぶん投げるボビーの凄まじい身体能力を見るにつけ、総合でやった方がいいのは明白なんですが、総合格闘技の頂点「プライド」は週刊現代のキャンペーンでフジテレビから縁を切られて中継中止。ファイトスタイルに合ったプライドに行っても地上派で放送されない以上、ボビーが目立つのは難しいかもしれません。

 K−1の総合部門に出るしかないような気もしますが、どちらにしても二度とK−1ルールで試合させるべきではありません。若く見えてもボビーはすでに40歳なんだし、さすがにもう上手くならないと思います。谷川さんもあんなので金取ったらマジで詐欺ですよ。

 あと、この大会には曙も出場し、韓国相撲の王者チェ・ホンマンと「横綱対決」をしたんですが、予想通りのKO負け。曙が勝てる相手はアジアにもいないようです。
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2006年07月30日

第42回農林水産省賞典 小倉記念(GIII)

三連単 @→A・C・H・K→A・C・H・K=1万2000円
前回までのトータル:−4万8000円
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2006年07月26日

『ハウルの動く城』平均視聴率32.9%

 21日、日本テレビが放送された『ハウルの動く城』の平均視聴率が32.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かりました。

 これは2003年に放送した『千と千尋の神隠し』の46.9%、1999年の『もののけ姫』の35.1%に次ぐ数字。このキラーコンテンツ『ハウル』のせいで同時間帯に放送された速水もこみちのドラマ『レガッタ』(テレビ朝日)は5.2%、沢尻エリカ出演の『タイヨウのうた』(TBS)は6.9%と大幅ダウンになったそうです。

 因みに、今回の番組の正式名称は、『ゲド戦記公開記念!金曜特別ロードショー・ハウルの動く城』で、ジブリの最新映画『ゲド戦記』の宣伝も兼ねていました。素人が監督してんだからおもしろくないんではないかと前に書きましたが、おすぎもボロカス言ってますね。しかし、ジブリを敵にして大丈夫か。
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2006年07月25日

「一人ハウンドドッグ」大友康平訴えられていた

 ハウンドドッグの元メンバー、簔輪単志と鮫島秀樹が、バンド名名称の使用権と同バンドへの復帰を求める訴訟を東京地裁に起こしていることが23日、分かりました。

 大友康平がハウンドドッグの活動を開始したことを受け、元メンバーの橋本章司、八島順一、西山毅が大阪で開かれたファンイベントで脱退に至る経緯と共にこの事実を発表しました。これまでの経緯については、「大友の個人事務所イエホックから一方的に解雇された」としています。

 因みに橋本、八島、西山の3人は大阪城野外音楽堂で22日に行われた大友ハウンドドッグのコンサートにも乱入していて、3人が姿を現すと会場は騒然、ファンから激励されたそうですが、事前に主催者から会場への入場を拒否されていたこともあり、3人はチケットを購入。悲しいかな一般入場口から会場入りしたそうです。

 しかし、長年連れ添ったバンドメンバーを全員解雇なんて酷いことするなあと思ったら、ついに訴えられた大友さん。単純にソロになればよかったのにと素人としては思うんですが、やはり「ハウンドドッグ」という看板はでかいんでしょうね。

 まあ、ここまでドロドロになった以上、解雇したメンバーと再結成というシナリオはたぶんないでしょうから、大友さんが商標を買い取る方向で手打ちになるんでしょうが、一体いくらになるんだろ。見当付かないな。


posted by リュウノスケ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

広末涼子は浄化されたか

 日本コカ・コーラの新健康無糖茶「からだ巡茶(めぐりちゃ)」の広告キャンペーン「広末涼子、浄化計画。」の中間発表が公式ウェブサイトで公開されています。私もさっき見てきましたが、冗談抜きで広末は浄化されてるね。マジで。

 広末といえば肉を食べると男とやりたくなってしまうので事務所から肉禁止令が出た(夕刊フジ)とか、クーラーもない伊勢谷友介のボロアパートで真夏にセックスした−正確には服を着替えて出てきた(フォーカス)とか、さらには金子賢の乗った車を財布も持たずにタクシーで追い掛けた(東スポ)とか、数え切れない武勇伝があるかなりのつわものです。

 そんな広末もデビュー当時は純真・可憐なイメージでドコモのタテカンは全国的に盗まれるほどの大人気。所属事務所はその人気を持続させるために長期戦略を立て、本人を早稲田に進学させて仕事は映画とCM中心の特別扱いをしたものです。早稲田入学のときは一般マスコミも参加して押すな押すなの大フィーバーでした。

 しかし、事務所が目指した「広末涼子、吉永小百合化計画。」は、広末のスキャンダルであえなく挫折。モデルでファッションデザイナーの岡沢高宏というなんだかよく分からない人とできちゃった結婚してしまい、大河ドラマ『広末涼子 第一章』は終わりました。

 結婚後の広末は、はっきりいってかなりの劣化。ドラマの脇役で広末を見る度に、「あんなにかわいかったのになんでこんなことになったんだろう」と思ったものですが、時は流れてこの浄化計画。CMの広末は全盛期には及ばないもののかなりかわいい。「ヨゴレ」広末はあの頃の純真な広末に戻れるのかと思ったら、やはり内面まで浄化するのはムリなようで、以下公式ウェブサイトの説明。

 「広末涼子、浄化計画。」
 「一言で言うと、からだの巡りに着目して、気持ちよくキレイになっていこう、というプロジェクトです。ついつい溜め込みがちな現代の大人たちの代表として、広末涼子さんが計画を実践していきます。気持ちいいこと大好き。おいしいもの大好き。ガマンは苦手…。そんな欲張りな大人たちのための「浄化計画」、スタートです」

 この公式ウェブサイトには広末の「浄化日記」もあり(これが「中間報告」)、○とか×とか書いてあるんですが、これってたぶん便通日記なんでしょうね。しかし、天下の広末もこんなことをしなければCMに使ってもらえないのか。厳しい世の中だ。そういえばキョンキョンやメーテルも「ジョビジョバ」とかアホなこと言ってたな。

 なんにせよ広末の体調がよくなってかわいくなるのは結構なことなんですが、インパクトのためとかいう理由で、タレントさんに恥ずかしいことをさせるCMは個人的に不愉快です。このCMの「広末さんの美と健康を応援します」的な所もイヤだ。本当に応援する気があるなら女優に便通日記なんかつけさせるなよ。
posted by リュウノスケ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(1) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする