2021年01月17日

第68回日経新春杯(GII)

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2021年01月10日

第55回日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)

馬単 N→D・E=12000円
前回までのトータル:−418万5540円
回収率58.1%
posted by リュウノスケ at 14:50| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

今年一番よかったCMよくなかったCM2020

 テレビCMの動向などを調査するCM総合研究所は、CM好感度ランキング「BRAND OF THE YEAR 2020」を発表した。KDDIの「au」が6年連続の1位に輝いた一方で、新しい生活様式を描いたCMや前向きなメッセージを盛り込んだCMがヒットするなど、コロナ禍の影響を色濃く反映した。

 auは、二〇一五年から続く「三太郎」シリーズが今年も大ヒット。コロナ禍で十分な撮影ができない際には、初の試みとしてアニメ化した三太郎が登場。実写版のキャストが声優も務めた。KDDIの高橋誠社長は「新しいインパクトになったようで、視聴者にも喜んでもらった」と語る。

 自粛生活で注目された食事の宅配サービス「Uber(ウーバー) Eats(イーツ)」が初のトップテン入り。「今夜、私が頂(いただ)くのは…」をキーワードにしたシリーズCMを展開し、テニスの錦織圭選手と野性爆弾くっきー!ら、意外性のあるキャスティングとコミカルなやりとりなどが支持され、大躍進した。

 変わり種は三位のゼスプリキウイフルーツ。キウイの形をしたキャラクター「キウイブラザーズ」がさまざまな健康法に挑戦する内容で、放送回数は少ないものの心地よい歌と前向きなメッセージが、コロナ禍で疲れた日常に「癒やされる」などと反響を呼んだ。

 その他は例年上位を占める携帯電話大手がau以外も軒並みランクイン。木村拓哉を起用した二社も入った。同研究所は「コロナの影響でテレビCMも時代を反映した作品が数多く誕生し、人々の心をつかんだ」と分析している。(東京新聞、2020.12.31)


 コロナ禍でどうにもならなかった2020年。今年の年間ランキングは1位を死守したau以下、ソフトバンク、ゼスプリ、ワイモバイル、ドコモ、日本マクドナルド、UQ、アタックZERO、日産自動車、ウーバーイーツという順。マック、日産と木村拓哉が気を吐いていたのが印象的。新しい地図の3人もCMにはたくさん出ていました。

 さて、今年よくなかったCMといえばランキング2位に入った『ソフトバンク 勝手にHERO’S』シリーズ。『日本郵政 バカまじめ』のときにも書きましたが、なぜ広告関係者は松本人志をいい人として扱いたいのか。ダウンタウンの漫才に松本が自分はいい人と言い張るネタがありますが、あれは松本がろくでもない人間だということを視聴者が共有しているからこそおもしろいんでしょう。日本のルッキズムの元凶みたいな存在なのに今更いい人扱いもないだろう。
 
 ワーストは今年も日清食品、『カップヌードル ほぼイカ登場篇』。イカがカップヌードルを一刀両断する不快なアニメは『きょうふのキョーちゃん』を思い出しますが、多少なりとも影響を受けているんでしょうか。お笑いも広告もダウンタウンをいつまでも神格化しているようでは進歩がありません。浜田を「出前館」呼ばわりしていたぼる塾はるかみたいな広告業界の新世代に期待します。

 ベストは『リクルート ホットペッパーグルメ』。コロナで壊滅的な打撃を受けた外食産業を励ます時宜にかなう内容でよかったと思います。


<参照>
ウィキペディア ルッキズム
posted by リュウノスケ at 18:30| Comment(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

第89回全日本フィギュアスケート選手権

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(トヨタ自動車)が合計234.24点で、連覇を果たした。冒頭で4回転サルコーを成功させたフリーも1位で154.90点。

 SP2位の坂本花織(シスメックス)は合計222.17点の2位で2年ぶりの優勝はならなかった。宮原知子(関大)が3位に入り、SP3位の三原舞依(シスメックス)は5位だった。

 アイスダンスはフリーを実施し、小松原美里、コレト・ティム組(倉敷ク)が103.49点を挙げ、合計175.23点で3連覇を遂げた。2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストの高橋大輔と村元哉中(ともに関大ク)のコンビは合計151.86点で2位。(時事通信、2020.12.27)


 ◆フィギュアスケート 全日本選手権 最終日(27日、長野・ビッグハット)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が4回転サルコーを初めて成功させた。日本女子では安藤美姫以来2人目。国際スケート連盟非公認ながら、154・90点、合計234・24点と、ともに自己ベストを上回り、2連覇を達成した。数種類の4回転ジャンプを駆使し世界トップに名を連ねるロシア勢と戦える武器を手に入れ、目標とする22年北京五輪優勝に一歩近づいた。

 元世界女王の安藤美姫さん(33)が27日、自身のツイッターを更新。02年世界ジュニアの安藤さん以来、日本人2人目となる4回転サルコーを成功させ、連覇を達成した紀平を祝福した。「紀平梨花選手 4S回転成功は今後の自信に繋がります ジャンプの流れがいつもよりなかったかなとは思いますが、新たに柔らかい曲での挑戦も将来を見据えてのこと 最後まで集中をして落ち着いた演技でした ここからがスタートですね おめでとうございます」とつづった。(スポーツ報知、2020.12.28)


 ついに試合で4回転を跳んだ紀平。女子として史上初となる18歳での成功は、ザギトワを競技から離れさせた天才少女たちの一歩先を行く大変な偉業だと思います。世界を見渡してもロシア勢に対抗できる唯一無二の存在といえるでしょう。


<参照>
ヤフー THE DIGEST 「とうとうやった!」紀平梨花の4回転サルコー成功を露メディアが称賛!世界のファンも歓喜の声【全日本フィギュア】
ウィキペディア 第89回全日本フィギュアスケート選手権
posted by リュウノスケ at 21:59| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

第65回有馬記念(GI)

馬単 L→E・K=12000円
前回までのトータル:−417万3540円
回収率58.2%
posted by リュウノスケ at 13:54| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

第72回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

馬単 C・M→G=12000円
前回までのトータル:−416万1540円
回収率58.3%
posted by リュウノスケ at 00:06| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする