2017年06月25日

第58回宝塚記念(GI)

三連単 I→E・J→@・A・D・F=3600円
三連単 I→@・A・D・F→E・J=3600円
三連単 E・J→I→@・A・D・F=3600円
三連単 E・J→@・A・D・F→I=3600円
三連単 @・A・D・F→I→E・J=3600円
三連単 @・A・D・F→E・J→I=3600円
前回までのトータル:−323万3040円
回収率:56.0%
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欅坂46握手会発煙筒事件

 アイドルグループ、欅坂46が千葉・幕張メッセで行った握手会で、24日午後7時40分ごろ、発煙筒がたかれる事件が発生した。

 グループの公式ホームページによると、この日はシングル「不協和音」の発売を記念した握手会で、CDに付いている券で、メンバーと握手ができる「全国握手会」が午後から開催されていた。メンバーや来場者にけが人はなく、犯人は警察に現行犯で引き渡されたという。

 安全を確認後、握手会は再開されたが、訪れたファンによると、発煙筒がたかれたレーン(列)の握手会は中止となり、後日振り替えなどの対応を取ることが、運営側から伝えられたという。

 また、公式ホームページでは、25日にも同所で握手会が開催される予定だが、予定通り開催する。

 市消防局によると、施設職員から地元消防に連絡があり、消火器が使われた。(日刊スポーツ、2017.6.24)


 運営やアイドルからなめられ続けるファンがフーリガン化しつつあるのかもしれません。秋元康はいつまで握手会商法を続けられるでしょうか。
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2017年06月24日

小林麻央逝去

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)の妻でキャスターの小林麻央(こばやし・まお、本名堀越麻央=ほりこし・まお)さんが22日死去した。34歳だった。乳がんで闘病中だった。新潟県出身。

 上智大在学中からタレントとして活動を開始し、情報番組のキャスターなどの他、女優としてドラマにも出演した。ニュース番組でのインタビューがきっかけで知り合った海老蔵さんと2010年3月に結婚。11年7月に長女麗禾ちゃん、13年3月に長男勸玄君を出産。その後も「梨園(りえん)の妻」に専念していた。14年秋、夫婦で受けた人間ドックで乳がんが見つかり、闘病していた。

 昨年6月、海老蔵さんが記者会見し、麻央さんが進行性の乳がんで治療を続けていることを公表。15年11月に勸玄君の初お目見えとなった東京・歌舞伎座の公演には病院から通っていたことなどを明かした。

 海老蔵さんや姉でフリーアナウンサーの小林麻耶さんらが闘病を支え、16年9月にはブログ「KOKORO.」を開設。治療の経過や日々の思いをつづり、乳がんと闘う女性らに共感が広がっていた。今年5月下旬、退院して自宅に戻ったことを報告、「やはりわが家は最高の場所です」などと記していた。(時事通信、2017.6.23)


<参照>
NEWSポストセブン 乳がんの小林麻央 全摘出しなかったのはなぜなのか?
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2017年06月23日

豊田真由子衆院議員パワハラ暴行事件

 自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、事務所を通じて離党届を同党に提出した。党執行部は受理する方向。東京都議選への影響を考慮し、早期収拾を図った。

 下村博文幹事長代行は同日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、豊田氏の離党届提出について報告。首相は「やむを得ない」と述べた。菅義偉官房長官は記者会見で、「国会議員は有権者から選ばれており、自らの行動や言動に責任を持つのは当たり前だ。そういう中での判断だろう」と語った。

 豊田氏による秘書への暴行は、22日発売の週刊新潮で表面化。それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。

 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。被害者の秘書は既に退職したという。

 豊田氏は東大法学部卒で厚生労働省の元官僚。2012年の衆院選で初当選し現在2期目で、文部科学政務官などを務めた。豊田氏は暴行に関して取材に応じていない。下村氏は記者団に「本人は精神的に混乱しており、入院した」と述べた。

 自民党では、大勝した12年衆院選で初当選した若手議員の不祥事による議員辞職や離党などが相次いでいる。(時事通信、2017.6.22)(2017/06/22-20:11)


 自民党の豊田真由子衆議院議員は、みずからの元秘書に暴行したなどと週刊誌で報じられたことを受け、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、離党届を提出しました。

 自民党の豊田真由子衆議院議員は、22日発売の週刊誌で、先月、みずからの政策秘書を務めていた男性に対し、殴ったり、暴言を浴びせたりしたなどと報じられました。

 これを受けて、豊田氏は、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、みずからの事務所を通じて離党届を提出しました。

 自民党は、今後、党紀委員会で、離党届の扱いを協議することにしています。

 豊田氏は衆議院埼玉4区選出の当選2回で42歳。厚生労働省の元官僚で、これまでに文部科学政務官などを務めています。

 自民2期目の議員に不祥事相次ぐ

 離党届を提出した豊田真由子衆議院議員は、自民党が300近い議席を獲得して政権に復帰した5年前の衆議院選挙で初当選し、現在2期目です。

 党内で豊田氏と同期の議員はおよそ100人と、党の衆議院議員全体の3分の1を占めていますが、これまでに女性問題や失言、それに金銭トラブルなどで問題になる議員が相次いでいます。

 最近では、広島4区選出の中川俊直議員が、ことし4月、週刊誌でみずからの女性問題が報じられ、経済産業政務官を辞任し、その後、自民党を離党しました。

 また、東京16区選出の大西英男議員は、先月、党内で受動喫煙対策を議論した際、「がん患者は働かなくていいのではないか」と発言し、党の東京都連の副会長を辞任しました。

 このほか、女性問題を週刊誌で報じられ議員辞職に追い込まれたケースもありました。

 官房長官「行動や言動に責任持つのは当たり前」

 菅官房長官は午後の記者会見で、「政府の立場でコメントは控えたいが、一般論で申し上げれば、そもそも国会議員は有権者の皆さんから選ばれており、みずからの行動や言動にしっかり責任を持つのは当たり前のことであり、その中で判断したのだと思う」と述べました。

 また、菅官房長官は、記者団が「自民党の当選2回の議員による不祥事が続いているが」と質問したのに対し、「かつてもそうしたことが指摘をされているが、国会議員は誇りを持ってみずからを律しながら活動を行うのは、ある意味で当然のことだ」と述べました。

 自民 河村氏「ちょっとかわいそう」

 自民党の河村元官房長官は記者団に対し、「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と述べました。

 民進 蓮舫代表「出処進退を明らかに」

 民進党の蓮舫代表は記者会見で、「音声が仮に本人のものであれば驚がくで、『また、自民党の魔の2回生か』と思った。自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない。国会議員としての資質があるとは到底思えず、一日も早く本人が説明し、出処進退を明らかにすべきだ」と述べました。

 共産 小池氏「職を辞するべきだ」

 共産党の小池書記局長は記者会見で、「コメントするのも嫌になるぐらい、ひどい話だ。自民党の国民無視の政治姿勢が表れているのではないか。明らかに国会議員としての資格に欠け、職を辞するべきだ」と述べました。

 地元の有権者から批判の声相次ぐ

 地元の有権者からは、議員を辞職すべきだといった批判の声が相次ぎました。

 埼玉県新座市の69歳の男性は「秘書など部下に何をしてもいいという考えを持っているような人は国会議員にふさわしくない。離党だけではなく議員を辞職すべきだ」と批判しました。

 また、埼玉県志木市の32歳の主婦は「ニュースで音声を聞いたが、びっくりしたし恥ずかしい。女性として国会で頑張って発言していて、すごいと思って応援していたのに残念だ」と話しました。

 また、新座市の57歳の女性は「地元として恥ずかしいので、離党だけではなく議員辞職してほしい。最近、自民党の国会議員を中心に不祥事が多く、政権のおごりのように感じるので、もっとしっかりしてほしい」と話していました。(NHK、2017.6.22)


 弁護士の住田裕子氏が22日、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、週刊新潮に元秘書への暴言、暴行が報じられた自民党の豊田真由子議員について「超エリートではない」とバッサリ。華麗な経歴が取りざたされる豊田議員に対し、同じ東大法学部の先輩として、「内心溜まっていたものがあったのでは」と指摘した。

 番組では、豊田議員の暴行、暴言疑惑について特集。豊田議員が言ったものと思われる音声データも紹介し、そのすさまじい罵り方などを放送した。また豊田議員の華麗な経歴も紹介。名門の桜蔭高校から東大法学部を卒業し、厚労省へ入省。米・ハーバード大大学院への留学などのプロフィールも報じた。

 宮根は「超エリートですよ。自分は仕事が出来るから、他の人がバカに見えちゃうのかな」とコメントすると、住田弁護士は「でも、私から言わせたら超エリートではない。準エリートぐらい」とバッサリ。「厚労省に(同期は女性)1人ですけど、本当にそこに入りたかったのか。本当に福祉をやりたかったのか私は疑問です」と意見を述べた。

 更には経歴の画面を見ながら「その道のりを見ても、次官コースの超エリートではない。(なので)どっかで物足りないものがあったので、政界に転身したのではと、同じ東大だから思うんですけど」と、東大女子の先輩として、豊田議員の心情を推察。「順風満帆に見えつつ、内心ではたまりにたまったものがあって、選挙も必死なのでドブ板やって、だからちょっとしたミスでもああやって八つ当たりしてるんだなって」と自身の感想を述べた。

 これを聞いた宮根は「東大法学部の住田さんしか言えないコメント。これ、順風満帆じゃないと」と驚くと、「事務次官には行けないコースだと思う。最初から外でてますから」と金融庁や在ジュネーブ国際機関で働いていた時期があったことを指摘。宮根が「国会議員になってなんとか見返したいと思って…」と言うと、住田弁護士は「そこがあるような気がしますね」と、持論を展開していた。(デイリースポーツ、2017.6.22)


 浅草キッドの水道橋博士が22日、秘書への暴力行為を報じられたことを受けて自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)に対し、「あんな人は社会に山のようにいる。特に政治家は」とツイートした。

 水道橋博士は「政治家のインタビュー番組を長くやっていたがボクは一度も憧れたことがない。高学歴や職歴を『偉い』とまったく思わない」と豊田議員が東京大学から米ハーバード大学に進んだ“高学歴保持者”であることに触れた。

 水道橋博士は「むしろ恥ずかしいかかっこ悪い。長年そこに投票する人が不思議で仕方ない」とも付け加えた。(デイリースポーツ、2017.6.22)


 この件で一番シビアな意見を述べたのは住田弁護士。事務次官になれなかった「準エリート」のコンプレックスが元々鬱積しおり、選挙活動のミスをきっかけに爆発したという見立てはさすが東大法学部の先輩らしい慧眼といえます。

 あと、興味深いのは水道橋博士のツイートを自民党河村元官房長官が裏打ちしていること。国会議員の間でこの程度のパワハラは日常茶飯事であるからこそ「ちょっとかわいそう」という感想が出るのでしょう。与野党関わらず片っ端から秘書が録音・発表すればいいのに。

 「この、ハゲーっ!」は流行語大賞にすればいいほどのインパクトを我々に残しました。騒音おばさん以来のスターといえます。MAD化希望。


【週刊新潮】凶暴代議士「豊田真由子」による秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声






<参照>
ウィキペディア 豊田真由子
ウィキペディア 埼玉県第4区
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2017年06月21日

ユニセフ子どもの貧困調査日本は何位?

 国連児童基金(ユニセフ)は14日、先進国中心の経済協力開発機構(OECD)や欧州連合(EU)に加盟する41カ国の子どもの貧困や不平等の状況を順位付けした報告書を発表した。対象にした10分野のうち、日本は「貧困の撲滅」で23位、家庭の所得格差を比べた「不平等の削減」で32位と下位だった。

 日本は「飢餓の解消と栄養改善」や「働きがいのある人間らしい仕事」の分野でいずれも1位だが、相対的な貧困割合や所得格差に課題を残した。日本のデータを提供した首都大学東京の阿部彩教授は「特に底辺に属する子どもの状況が厳しいことが分かった」と指摘した。(共同通信、2017.6.15)


 国連児童基金(ユニセフ)は14日、先進41カ国における子供の貧困や格差、教育など10分野の状況を順位付けした報告書を公表した。日本は質の高い教育や飢餓解消で上位に入る一方、格差による不平等の解消は32位とワースト10位にとどまった。貧困撲滅も、調査ができた37カ国中23位だった。

 貧困や格差の順位は、世帯所得の差などを基に算定。両分野とも上位3位はノルウェーなど北欧諸国が独占した。

 日本は、飢餓の解消が1位、健康福祉は8位、質の高い教育は10位と上位にランクイン。一方、子供の貧困を社会福祉などで効果的に緩和しているかどうかを示す貧困撲滅の指標は18%と、調査対象国の平均37.5%を大幅に下回った。世帯所得が中央値の6割未満の相対的な貧困状態にある子供は18.2%(平均21%)だった。

 調査担当者は「先進国であっても、進歩が全ての子供に恩恵を与えていない」と指摘し、対策強化を訴えている。(時事通信、2017.6.15)


 国策で非正規社員を増やした結果、当然のこととして格差が広がっているようです。テレビの討論番組などで「豊かな日本」を前提として語る識者は認識を改めてほしいと思います。


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2017年06月20日

オットー・ワームビア事件

 北朝鮮で約1年半拘束された後、昏睡(こんすい)状態で解放され、13日に帰国した米国人大学生オットー・ワームビア氏(22)が19日、オハイオ州シンシナティの病院で死亡した。ワームビア氏の家族が声明で発表した。トランプ大統領は声明で「米国は北朝鮮の残忍な行為を非難する」と表明した。

 さらにティラーソン国務長官も「不当に拘束した責任を北朝鮮に取らせる」と警告。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の脅威が高まる中、米国が圧力をさらに強めるのは必至だ。

 ワームビア氏は2015年12月末に観光目的で北朝鮮に入国。16年1月1日に平壌のホテルにあった政治的スローガンが書かれた物を盗んだとされ、同年3月に国家転覆陰謀罪で労働教化15年の判決を言い渡された。

 その後ワームビア氏は昏睡状態に陥ったとされる。同氏の健康状態の悪化を知った米国のユン北朝鮮担当特別代表が今月訪朝し、解放を要求。13日に帰国した。北朝鮮側は「人道主義的見地から送還した」と説明している。

 北朝鮮は、ワームビア氏がボツリヌス中毒になり、睡眠薬を服用した後、昏睡状態になったと主張。一方、ワームビア氏の帰国後に治療に当たった医師団は同氏が「脳に重度の損傷」を負っていると指摘したが、原因は不明という。ボツリヌス中毒を示す症状はなかった。

 15日に会見したワームビア氏の父親フレッド氏は「息子の状態を隠し、高度な治療を受けさせなかった」と北朝鮮の対応を非難した。 

 北朝鮮では今も3人の米国人が拘束されており、トランプ政権は解放を要求している。(時事通信、2017.6.20)


 北朝鮮に5日間の観光旅行に出かけた米国の大学生が、滞在したホテルで政治的スローガンが書かれたポスターを盗もうとしたとして昨年1月に拘束され、15年の労働教化刑(懲役刑に相当)を言い渡された。まったく国情を知らない異国での受刑生活はさぞつらかったと思うが、このたび、米朝交渉の結果、ようやく釈放され13日夜に帰国できた。ハッピーエンドと思いきや、空港に到着した大学生は意識のない昏睡状態で、両親の呼びかけにも応じることはできない。北朝鮮でいったい何があったのか。

 釈放されたのはバージニア大の学生オットー・ワームビアさん(22)で、北朝鮮当局は米側に「ボツリヌス菌による症状が出て、睡眠薬を服用した後に昏睡状態となった」と説明。同菌による食中毒を指しているとみられるが、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は、ワームビアさんが拘置中、繰り返し当局から暴行を受けたとの情報があるとの米高官の話を伝えており、米国務省当局者はCNNテレビに「(昏睡状態に至った説明は)北朝鮮側によるものであり、米国の医師がきちんと診断するまで何も確かなことは言えない」と、北朝鮮側の説明を鵜呑みにしない考えを強調した。

 中西部オハイオ州シンシナティに住むワームビアさんの両親はAP通信などに対し、帰国実現に感謝するとともに「息子は昨年3月から昏睡状態だったと説明されたが、私たちがこのことを知ったのはわずか1週間前でした。私たちと、息子が北朝鮮のならず者の体制により、どんなに残虐な扱いを受け恐怖を感じてきたか、世界に知ってほしい」と訴えた。

 ワームビアさんの罪状は国家転覆陰謀罪で、ポスターを盗もうとした様子が防犯カメラに写り犯行は間違いがないにしても、政治的とはいえポスター1枚に対しては正直、重い罪名と感じてしまう。公判はわずか1時間で終わり、厳しい刑が言い渡された。同紙によると、公判前に平壌で会見したワームビアさんは涙ながらに、ポスターを盗んだことを認め、知り合いからポスターと引き替えに1万ドル(約110万円)相当の中古車の提供を持ちかけられたことが動機と述べたが、北朝鮮側に強制された証言である可能性も指摘されている。ワームビアさんは「人生最大の過ちだった」と許しを乞うたが、北朝鮮側は考慮しなかった。

 ワームビアさんは成績優秀な大学の特待生で、「あなたのお母さんが行ってほしくないと思う国への格安旅行」との広告を出した中国の旅行会社を通じて、北朝鮮に向かったというが、確かにどんな母親も、自分の息子に行ってほしいとは思わないだろう。内外メディアは解放交渉のための米国務省高官の訪朝と、核・ミサイル開発を巡る交渉への今後の動向に焦点を当てているが、ワームビアさんとその家族が受けた苦痛と、北朝鮮体制の非人間性にも目を向けていくべきだ。(太田清、共同通信)


 ミッドナイト・エクスプレスみたいな話ですよね。日米韓は北朝鮮の敵対国なのでふざけ半分で入国すると取り返しのつかないことになります。オットー・ワームビアさんのご冥福をお祈りします。





<参照>
ウィキペディア オットー・ワームビア
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