2021年04月11日

第81回桜花賞(GI)

馬単 Q→A・O=12000円
前回までのトータル:−434万1540円
回収率57.2%
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2021年04月04日

第65回大阪杯(GI)

馬単 F・K→G=6000円
馬単 G→F・K=6000円
前回までのトータル:−432万9540円
回収率57.3%
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2021年04月01日

第93回選抜高校野球大会閉幕

 第93回選抜高校野球大会最終日は1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3―2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり3度目の選抜制覇を果たした。春夏を通じ初めて決勝に進んだ明豊の初優勝はならなかった。

 互いに堅守が光り、五回を終えて2―2。東海大相模は九回、内野安打と犠打、申告敬遠を含む2四球で1死満塁とし、小島が前進守備を敷いていた遊撃手のグラブをはじく適時打を放った。

 石川から求に継投し、六回途中から準々決勝、準決勝と2試合連続完封の石田が救援。無失点で投げ切った。石田は今大会、5試合に投げて29回3分の1を無失点、45奪三振。優勝の原動力となった。

 明豊は大分県勢として1967年の津久見以来54年ぶりの頂点を目指したが、一歩及ばなかった。 

 ◇優勝校の横顔

 東海大相模 相模原市にある1963年創立の私立校。野球部も同年創部。選抜大会は2000年、11年に続く優勝。夏は原貢監督が率いた1970年に初制覇し、2015年には小笠原慎之介投手(現中日)らを擁し優勝。卒業生にプロ野球巨人の原辰徳監督と菅野智之投手、広島の田中広輔内野手、日本ハムの大田泰示外野手ら。(時事通信、2021.4.1)


【球速ランキング 最速 氏名(身長、投打、学校名、学年、奪三振/与四死球、備考)】
149 畔柳(177、右右、中京大中京 、3年、2.58(31/12):12/2、7/5、7/5、5/0)

148 達(193、右右、天理 、3年、1.41(24/17):10/3、8/6、6/8)

147 小園(184、右右、市和歌山 、3年、1.63(13/8):8/6、5/2)
    吉野(178、右右、仙台育英 、3年、0/0)
    伊藤(178、右右、仙台育英 、3年、2.60(13/5):6/2、7/3)

146 石田(183、左左、東海大相模 、3年、22.50(45/2):7/0、7/0、14/1、15/0、2/1)
    関戸(178、右右、大阪桐蔭 、3年、0.67(2/3))
    大川(176、右左、常総学院 、3年、1.67(5/3):4/3、1/0)

145 木村(180、左左、北海 、3年、2.67(8/3))

144 石川(178、右右、東海大相模 、3年、1.33(8/6):6/2、2/4)
    花田(182、右左、広島新庄 、3年、4.00(8/2):6/0、2/2)
    小畠(185、右右、智弁学園 、3年、1.67(5/3):1/1、1/2、3/0)

143 前田(180、右右、三島南 、3年、0/1)
    秋本(176、右右、常総学院 、3年、0.27(3/11):2/8、1/3)
    深沢(177、右右、専大松戸 、3年、3.50(7/2)、サイドスロー)

142 阪上(180、右左、神戸国際大付 、3年、1.25(5/4):4/2、1/2)
    新川(180、右右、具志川商 、3年、0.80(4/5))
    本田(180、右右、敦賀気比 、3年、4.00(4/1))
    松田(178、右右、仙台育英 、3年、2.50(20/8):10/4、8/2、2/2)
    今仲(180、右右、健大高崎 、3年、1.50(3/2))
    新川(180、右右、具志川商 、3年、1.25(5/4))
    米田(173、右右、市和歌山 、2年、1.00(1/1))

141 京本(189、右右、明豊 、3年、0.67(6/9):2/3、1/4、3/0、0/2)
    太田(175、左左、明豊 、3年、1.14(24/21):5/5、7/3、3/4、6/5、3/4)
    松浦(185、左左、大阪桐蔭 、3年、1.33(4/3))
    鈴木(185、右右、東海大菅生 、2年、0.50(1/2))

140 楠本(186、左左、神戸国際大付 、2年、2.00(6/3))
    古川(173、左左、仙台育英 、2年、0.67(2/3):1/2、1/1)
    財原(183、右右、明豊 、3年、0.88(7/8):5/4、1/2、1/2、)
    野崎(172、左左、県岐阜商 、3年、5/0)
    別所(183、右右、大阪桐蔭 、2年、1.00(1/1))
    櫻井(170、右右、聖カタリナ学園 、3年、1.75(7/4))
    求(180、右右、東海大相模 、2年、0.60(3/5):2/2、1/3)
    毛利(176、左左、福岡大大濠 、3年、2.60(13/5):8/4、5/1)
    本田(179、左左、東海大菅生 、3年、0.43(3/7):0/1、3/6)
(管理人調べ、2021.4.1)


【ホームラン 氏名(身長、投打、学校名、学年、備考)】
鈴木悠(172、右右、東海大菅生、2年)
千田(175、右右、東海大菅生、3年)
櫛田(165、右左、中京大中京、3年、ランニングホームラン)
新川(180、右右、具志川商、3年)
松尾(176、右右、福岡大大濠、3年)
米田(173、右左、明豊、3年)
八巻(172、右左、仙台育英、3年)
門馬(172、右右、東海大相模、3年)
幸(169、右右、明豊、3年)


 決勝に相応しい大接戦となった明豊対東海大相模。緊張感のある投手戦の末に相模が劇的なサヨナラ勝ちを収めました。おめでとうございます。

 さて、恒例のプロ注目選手総括。投手はダントツで石田(東海大相模 )。最速146キロでK/BBは驚異の22.50(45/2)。準決勝と決勝は疲労でストレートが浮いていたもののスライダーとチェンジアップで打者を翻弄していました。左投手でこれほどの内容は松井裕樹以来でしょう。身長183センチも魅力です。

 以下、畔柳(中京大中京 、2.58(31/12))、 達(天理 、1.41(24/17))、小園(市和歌山 、1.63(13/8))のBIG3。他には伊藤(仙台育英 、2.60(13/5))、初戦で中京大中京を苦しめたサイドスローの深沢(専大松戸 、3.50(7/2))。

 一方野手はいまひとつ。大会全体でホームランが9本しか出ず、ネット上ではコロナで練習や試合が十分にできなかったためではないかとか、ボールやバットの反発係数が低くなったのではないかとか様々な推測がされていました。

 とにかく外野フライが悉く失速してしまうのでプロ注目の打者も目立った活躍を見せられませんでした。松川(市和歌山)、門馬(東海大相模)、瀬(天理)くらいでしょうか。夏に期待します。


<参照>
スポナビ センバツ高校野球 日程・結果
日刊スポーツ 選抜高校野球(センバツ) 日程・結果
日刊スポーツ 大会3号はランニング弾/センバツホームラン一覧
posted by リュウノスケ at 22:18| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

第51回高松宮記念(GI)

馬単 O→C・E・P=6000円
馬単 C・E・P→O=6000円
前回までのトータル:−431万7540円
回収率57.4%
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2021年03月21日

第70回フジテレビ賞スプリングステークス(GII)

馬単 C・J→I=12000円
前回までのトータル:−430万5540円
回収率57.4%
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2021年03月20日

第93回選抜高校野球大会開幕

 第93回選抜高校野球大会は19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。3試合が行われ、神戸国際大付(兵庫)は延長サヨナラ勝ちを収め、仙台育英(宮城)は零封勝ち。健大高崎(群馬)は快勝し、春の頂点に向けて熱戦の火ぶたが切られた。

 昨年は代表校が決まった後、新型コロナウイルスの影響で大会は中止された。2年ぶりの開催となり、令和では初開催の選抜。開会式は感染予防対策のために簡素化され、開幕日に試合が組まれた6校だけが参加した。

 仙台育英の島貫丞主将は選手宣誓で、コロナ禍に翻弄(ほんろう)された1年を振り返り、「多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は誰かの努力や協力で成り立っているということです」。続けて2011年の東日本大震災から10年たった被災地の復興にも思いをはせ、「2年分の甲子園。一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。(時事通信、2021.3.20)


 第93回センバツ高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕する。2年ぶりの開催となる今春は特に投手に最速150キロを超える逸材がそろった。

 もっとも注目を集めるのは市和歌山の小園健太投手(3年)だ。184センチ、90キロの大柄から投げ込むストレートは最速152キロ。プロ注目の強打者、高木翔斗捕手(3年)を擁する県岐阜商との対決は1回戦屈指の好カードとなった。

 小園と並ぶ存在が大阪桐蔭の松浦慶斗投手、関戸康介投手(ともに3年)の左右エース。185センチ、92キロの大型左腕である松浦も直球は150キロ。中学時代から注目されていた関戸は現時点で世代最速の最速154キロを誇り、ともに潜在能力の高さが際立つ。高校通算本塁打が30本を超える前川右京外野手(3年)が軸の智弁学園(奈良)と戦う初戦は1回戦の最注目カードだ。

 中日ドラフト1位の高橋宏斗の1年後輩である中京大中京(愛知)の畔柳亨丞投手(3年)は、高橋監督が「球の力は畔柳の方が上」と認める151キロ右腕。昨夏の甲子園交流試合でも好投した東海大相模(神奈川)・石田隼都投手(3年)もドラフト候補左腕。193センチの長身を誇る天理(奈良)の達(たつ)孝太投手(3年)もプロ注目の好素材だ。

 最速145キロ左腕の北海(北海道)・木村大成投手(3年)と同じくMAX145キロの神戸国際大付(兵庫)・阪上翔也投手(3年)は19日の開幕試合で対戦。ともに高い奪三振率を誇り、投手戦となりそうだ。

 最速147キロの仙台育英(宮城)・伊藤樹投手(3年)、MAX145キロの聖カタリナ学園(愛媛)・桜井頼之介(3年)も楽しみな存在。登板全7試合で完投した明徳義塾(高知)の左腕・代木大和投手(3年)のスタミナ、投球術にも注目したい。

 打者では、智弁学園・前川の他に、昨秋の打率5割超、3本塁打、19打点の大阪桐蔭・池田陵真外野手(3年)に注目。メガネ姿が印象的な天理の瀬千皓外野手(3年)や、高校通算本塁打が30本に迫る宮崎商・中村碧人内野手(3年)、1年時から甲子園を経験している敦賀気比(福井)の大島正樹外野手(3年)も能力の高さが際立つ。

 2年生ながら東海大菅生(東京)の中軸を打つ小池祐吏内野手は、横浜、中日でプレーしたDeNA・小池正晃コーチ(40)の長男だ。(中日スポーツ、2021.3.19)


<参照>
日刊スポーツ 選抜高校野球 日程・結果
スポナビ センバツ高校野球 日程・結果
posted by リュウノスケ at 02:29| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする