2018年05月20日

第79回優駿牝馬(GI)

三連単 L→@・A・B・D・E・G→F・H・I・J・K・M・N・O・P・Q=6000円
三連単 L→F・H・I・J・K・M・N・O・P・Q→@・A・B・D・E・G=6000円
前回までのトータル:−377万7230円
回収率:54.9%
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2018年05月17日

西城秀樹逝去

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」など数々のヒット曲を歌った歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市の病院で死去した。63歳だった。広島市出身。葬儀は26日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は妻木本美紀(きもと・みき)さん。

 1972年に「恋する季節」でデビュー。抜群のルックスと熱い歌声、派手なアクションで人気を集め、郷ひろみさん、野口五郎さんと共に「新御三家」と呼ばれ、一世を風靡(ふうび)した。テレビドラマ「寺内貫太郎一家」や映画「愛と誠」に出演するなど俳優としても活躍。カレーのCMでは「ヒデキ、感激!」のキャッチフレーズで親しまれた。

 79年に出した米国曲のカバー「YOUNG MAN」が大ヒット。全身を使って「Y.M.C.A.」を表現するアクションを子どもから大人までまねるブームを巻き起こし、同年の日本歌謡大賞を受賞した。

 他の代表曲に「情熱の嵐」「愛の十字架」「激しい恋」「ブーメランストリート」など。アジアでも人気を集めた。

 2003年に脳梗塞で倒れたが、3年後に復帰。コンサートの他、NHK「趣味の園芸 やさいの時間」などにもレギュラー出演した。11年に再発して後遺症が残ったが、リハビリを続けながらコンサートなども行った。

 先月中旬には栃木県でステージに立ったが、体調を崩して同25日から入院していた。(時事通信、2018.5.17)
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2018年05月13日

第13回ヴィクトリアマイル(GI)

馬単 J→@・B・C・D・E・F・N・P=6400円
馬単 @・B・C・D・E・F・N・P→J=6400円
前回までのトータル:−376万4430円
回収率:54.9%
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2018年05月12日

武田薬品シャイアー買収

 武田薬品工業は8日、アイルランド製薬大手シャイアーを総額約460億ポンド(約6兆8千億円)で完全子会社化すると発表した。両社経営陣が合意した。今後は株主総会などを開き、両社株主の同意を得る手続きに入る。実現すれば日本企業によるM&A(合併・買収)としては過去最大となる。売上高で世界トップ10に入る巨大製薬会社が日本で初めて誕生する。

 1株あたりの買収金額などで合意した。武田は現金と新株を組み合わせてシャイアーの全株を取得することを目指す。両社とも臨時で株主総会を開き、株主の賛成を得ることになる。買収完了後、3年後には年14億ドル(約1500億円)のコスト削減が可能になるという。

 買収後、グループ全体の売上高の75%は、武田がこれまで重要研究分野と位置づけてきた消化器、中枢神経、がんに加え、シャイアーが強みを持つ希少疾患と血液製剤が占めることなるとしている。

 現在ロンドン証券取引所に上場するシャイアーは上場廃止となる見込み。両社を合算すれば売上高の合計は3兆円超となり、世界9位の米ギリアド・サイエンシズ(2兆7900億円)などと並び、世界の製薬業界のトップ10の一角に躍り出ることになる。

 武田はロンドン証取のルールで、ロンドン時間5月8日午後5時(日本時間9日午前1時)までにシャイアーを買収するかどうかの意思を表明する必要があった。

 武田は8日、シャイアーの買収に必要な資金を調達するため、米JPモルガン・チェース、三井住友、三菱UFJの3銀行と総借り入れ限度額308億ドル(約3兆3500億円)のブリッジローン(つなぎ融資)契約を結んだと発表した。(日本経済新聞、2018.5.8)
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2018年05月10日

清宮幸太郎初本塁打

 プロ野球日本ハムの新人、清宮幸太郎内野手(18)が9日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に5番一塁で出場し、二回に先頭打者でディクソン投手からプロ入り初の本塁打を放った。これが先制点となり、8−2の勝利に貢献した。

 清宮は東京・早稲田実高で高校歴代最多とされる通算111本塁打を放ち、昨秋のドラフトで7球団が競合した末に1位で日本ハムに入団した。

 3月に腹膜炎を患って入院したため開幕1軍を逃したが、今月2日の楽天戦(札幌ドーム)で1軍デビュー。初打席の二塁打から毎試合安打を続け、7試合24打席目で待望の1号を右翼席中段へ放り込んだ。この一発がプロ初打点となった。

 清宮は試合後「(バットの)芯だったので、いったかなと思った。今までたくさん打席を経験させてもらい、一日一日成長できている」と語った。 

 ◇清宮幸太郎の略歴

 清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)東京北砂リトル時代に13歳で12年リトルリーグ・ワールドシリーズに出場し、エース兼主砲として優勝。東京・早稲田実高では甲子園に2度出場し、1年夏に2本塁打を放った。歴代最多とされる高校通算111本塁打を誇る。184センチ、102キロ。右投げ左打ち。18歳。父の克幸氏はラグビーのヤマハ発動機監督。(時事通信、2018.5.9)
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